アロマテラピーが作用する仕組みと方法♪

アロマテラピーはリラクゼーションの手段として
注目されています♪
今回はアロマテラピーの作用する仕組みと効果のある方法に
ついてご紹介したいと思います♪

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  • エッセンシャルオイルが取り込まれる経路!

  • 感覚器(嗅覚)から脳へ伝わる経路
    1.精油成分が空気中に蒸発して鼻から
     吸い込まれる
    2.鼻の中にある嗅上皮(きゅうじょうひ)
     と呼ばれる粘膜に付着
    3.嗅細胞から出ている嗅毛(きゅうもう)が
     キャッチすると、嗅細胞の興奮が起こる
    4.嗅細胞が興奮し電気的信号(インパルス)
     となって、情報が嗅細胞から嗅神経に伝わる
    5.その情報(信号)が嗅神経から嗅球、
     嗅索へと伝わり大脳辺縁系という脳の領域に到達
    6.視床下部の脳下垂体に伝わり、受け取った
     香りによって体に作用する物質の分泌を促す
    出典 :なぜ効くの?アロマテラピーが作用するしくみ | 美肌マニアの美容情報
  • 呼吸器から血液循環によって全身に伝わる経路
    1.精油を嗅いだり吸入したりする
    2.芳香成分が鼻粘膜に付着し血管に吸収される
    3.芳香成分は肺へと入り、肺胞へ届いた
     精油の分子は、ガス交換時に肺胞から
     毛細血管へ入り込む
    4.芳香成分が食道を経て胃に至り、
     胃粘膜からも血管へと吸収される
    5.血流に乗って全身へ作用
    出典 :なぜ効くの?アロマテラピーが作用するしくみ | 美肌マニアの美容情報
  • 皮膚から血液循環によって全身に伝わる経路

    皮膚の表面は表皮という層があり、
    その下に真皮、皮下組織とつながります。
    表皮は体を守るためのバリアゾーンとしての
    働きがありますが、精油を入れた
    トリートメントオイルを皮膚に塗布(とふ)すると、
    精油は脂溶性で分子が小さいため皮膚の
    バリアゾーンを通過し、表皮から真皮に浸透していきます。
    さらに真皮にある血管やリンパ管に吸収され
    血流を介して全身の組織や器官に広がります。

    精油の芳香物質や化粧水、クリームなどが
    皮膚を介して体内に吸収されることを経皮吸収と呼びます。
    出典 :なぜ効くの?アロマテラピーが作用するしくみ | 美肌マニアの美容情報
  • 消化器から血液循環によって全身に伝わる経路

    精油を内服した場合は食物と同じルートを通ります。
    消化管の粘膜に付着し、血液循環にのって
    全身の組織へ働きかけるというものです。

    内服による精油吸収は他の経路と比べより
    多量の精油が吸収されるため、消化管粘膜への
    刺激や肝臓への負担も大きく、危険を伴います。
    フランスでは治療の一環として医師が
    精油の内服をすすめることもあるようですが
    日本ではNGです!
    出典 :なぜ効くの?アロマテラピーが作用するしくみ | 美肌マニアの美容情報
  •  

    いろいろな経路を伝って体の中に

    アロマオイルが作用されるのですね♪

  • アロマテラピーの方法♪

  • 芳香浴法♪

    アロマオイルを拡散し、香りを楽しむ
    事により心と体のバランスを整える
    方法です♪

  •  

    一般的な香りを楽しむ方法

    ですね♪

  • ・沐浴法

     入浴の際に精油を用いることで、精油の
     効果に入浴がもたらす効果が加わり、
     相乗効果が期待できます。

    ・具体的な利用法
    全身浴法

    浴槽に適温の湯(約200リットル)をはり、
    5滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜ
    拡散させてから、10分~15分肩までつかります。
    肌の敏感な方やお子さまが利用する場合は、
    5滴以下の精油を10ミリリットル程度の
    キャリアオイル(植物油)などで希釈してから使用します。
    出典 :(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは | アロマテラピーの方法
  • ・半身浴法

     浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯を
     はり、そこへ3滴以下の精油を落とします。
     よくかき混ぜ、上半身が冷えないように
     タオルなどを羽織り、汗が出るくらいまで
     十分につかります。
    出典 :(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは | アロマテラピーの方法
  • ・部分浴(手浴・足浴)法

     洗面器かバケツに、やや熱めの湯を入れ、
     3滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜます。
     その中に手や足を(手首の上、足のくるぶしの上まで)
     10~15分間浸します。
    出典 :(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは | アロマテラピーの方法
     

    部分浴はその部分の疲れや、コリも

    とれますよ♪

  • ・吸入法

     精油成分を積極的に吸入し、
     呼吸器系の不調を緩和する方法です。

    ・具体的な利用法
    ・蒸気吸入法
     洗面器やマグカップなどに熱湯を入れ、
     3滴以下の精油を落とし、立ち上がる
     香りの湯気を吸入します。
    出典 :(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは | アロマテラピーの方法
  • ・湿布法

     精油を入れた水またはお湯に布を浸して
     しぼり、身体の一部分を覆い、
     冷やしたり温めたりする方法です。

    ・具体的な利用法
     洗面器に水または適温の湯をはり、
     3滴以下の精油を落とし、タオルに
     含ませた上で軽くしぼり、湿布する部位に当てます。
    出典 :(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは | アロマテラピーの方法
  • ・トリートメント法

     精油を植物性のオイル(キャリアオイル)で
     希釈したトリートメントオイルを、肌に
     やさしく塗布する方法です。

    ・具体的な利用法
     植物性のオイルをベースに、精油を1%以下の
     濃度になるように混ぜたトリートメントオイルを、
     肌にやさしく塗布します。

     なお、顔などの敏感な部分に使用する場合は
     さらに低濃度での使用をおすすめします。
    出典 :(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは | アロマテラピーの方法
  • 暮らしに取り入れる♪

  • ・洗濯のすすぎの時に1滴垂らします♪
    ・ティッシュペーパーに1滴垂らし、掃除機に
     吸わせます♪
    ・雑巾がけの時、バケツの水に1滴垂らします♪
    ・空気清浄機にスプレーして使います♪

  •  

    いろいろな方法でアロマテラピーを

    楽しんでみて下さい♪