突発的に起きる!?「狭心症の症状」を知っておこう

狭心症の症状をしっておき、発作に備えておきましょう。どんなものがあるのでしょうか

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  • 狭心症の症状は

  • 普通は「労作性狭心症」といって労作時に起こります。つまり、急ぎ足で歩いたり、階段や坂道を登ったとき、またひどく興奮したときなどに胸の中央部が締め付けられる、あるいはなにかを押しつけられているような圧迫感がでてきます。少し休むとおさまってしまうのが特徴です。
    出典 :狭心症とはどんな病気ですか?
     

    このあたりが普通の症状でしょうか

  • 痛みはしばしば左肩・腕や顎までひろがり、みぞおちに胃の痛みのように感じられることもあります。息切れ、として自覚されることもあります。 痛みの場所はあまりはっきりしないのが一般的です。「この一点が痛い」と指で示せるような場合は心配ないと思っていいでしょう。
    出典 :狭心症とはどんな病気ですか?
     

    はっきりしないのですね

  • 他の種類もある

  • 安静(あんせい)狭心症
     労作・ストレスに関係なく起こる狭心症です。後述の異型狭心症、不安定狭心症がこれに属します。
    出典 :狭心症 - goo ヘルスケア
  • 異型(いけい)狭心症
     冠動脈のけいれんによって起こる狭心症です。労作とは関係なく、夜間、明け方に発作が多いことが特徴です。
    出典 :狭心症 - goo ヘルスケア
     

    こんな特徴があるのですね

  • 安定(あんてい)(型)狭心症
     発作の起こり方が一定している狭心症で、労作性狭心症の大部分がこれに属します。
    出典 :狭心症 - goo ヘルスケア
     

    一定している場合はこちらですね

  • 不安定(ふあんてい)(型)狭心症  狭心症の症状が、軽労作または安静時に起こった場合、最近1カ月の間に症状が新しく始まるか起こりやすくなり、毎日のようにまたは1日何回も発作を繰り返す場合、また、ニトログリセリンが効きにくくなった場合の狭心症です。
    出典 :狭心症 - goo ヘルスケア
  • 安定性と不安定性では

     

    不安定性の方が冠動脈に硬度な狭窄病変を認める事が多くあり。その結果心筋梗塞を発病する可能性がきわめて高いとされているのです。不安定性狭心症が意外と一番怖いのかもしれませんね。心筋梗塞は場合によっては死に至る病気とされているのです

  • 症状持続時間

  • 症状の持続時間は数十秒から数分です。もっと短い場合は心配ないといってよいでしょう。 一方「安静時狭心症」といって、同じような症状が労作と関係なくでることがあります。これは「冠攣縮」、つまり冠動脈が痙攣様に収縮してしまい、動脈硬化で細くなったのと同じような狭窄を一時的に作り出すために起きる現象です。
    出典 :狭心症とはどんな病気ですか?
     

    大体これくらいです。参考までに心筋梗塞の時間も見ておきましょう

  • 心筋梗塞の発作は持続時間が長いのも特徴です。狭心症発作は安静にすると治まりますが、心筋梗塞は最低でも30分以上は強烈な痛みが続きます
    出典 :心筋梗塞の症状:知っておきたい狭心症・心筋梗塞
     

    このように心筋梗塞の発作は長いのです

  • こんな時は気をつけて

  • •坂道や階段を上り下りしているとき
    •急いで歩いているとき
    •運動をしているとき
    •重い荷物を持って外出したとき
    •トイレで排便したとき
    出典 :心臓の現代病〜狭心症〜/症状/治療法
  • 他にも

     

    激しく口論した時や、スポーツ観戦&コンサートで興奮する。夜中に電話のベルで起こされた時、入浴中なんかも発作を起こす場合があるので注意をしておきたいですね