アサイーよりすごい!?高い抗酸化スコアを誇るスーパーフルーツ

ポリフェノールがアサイーの5倍!?美肌効果がある「マキベリー」についてまとめました!

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  • 「マキベリー」って何??

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    一般名:MAQUI
    学  名:Aristotelia chilensis
    原産地:チリ南部、パタゴニア地方
    収穫方法:野生の果実を手摘み

    南米のチリの寒冷地帯で多く自生している植物です。
    チリとアルゼンチンにまたがるパタゴニア地方と呼ばれる寒冷地帯でのみ自生しています。パタゴニア地方には、世界で大気が最もクリーンな地域の一つだと言われ、特有の植物が存在しています。マキベリーはそこでしか存在しない、野生のままの希少な品種です。

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    マキベリーは直径4ミリほどの小さな実で、香りが強く、4つの種を持っています。果実は食すことができ、丸く、黒色で光沢があり、甘い果肉を持っています。中には角が二つある種があり、夏の終わりに熟して鳥により運ばれます。本質的に、荒れた土地でも真っ先に根を下ろします。中央低地帯から2,500メートルの高地まで、主に日当たりのよい湿った斜面に自生しますが、旱魃にも耐える強さを持っています。

  • パワフルな先住民族、マプチェ族が愛するマキべりー

     

    「マキ」とは、マプチェ族の言葉であるマプドゥングン語で「濃紫色の小さな玉」を意味します。マキベリーの治療効果は、チリの南部に伝統的に居住しているマプチェ族によって良く知られています。力にあふれ、聖なる樹として知られ、マプチェ族は何百年もの間、マキベリーの多くの恩恵に浴して来ました。

    マプチェ族は他のアメリカインディアンとは違い、征服されることはありませんでした。はじめはインカ人が、また後にはスペイン人が征服を企てましたが失敗に終わりました。マプチェ族はスペイン人に対して300年以上戦ったといわれていますが、その神話にもなっている力、強さ、またスタミナは「チチャデマキ」と呼ばれる発酵したマキベリージュースを毎日数回飲んだおかげだと、伝説では伝えています。数百年を経て、マキベリーは強さとスタミナのシンボルとなりました。

    マキベリーの持つ治癒力はまさに深く、神秘的です。マプチェ族はその果実を食べるだけでなく、伝統的に生ジュースや発酵ジュースを愛飲し、特に冬の数ヶ月の間、スタミナの維持のために利用してきました。胃腸薬、鎮痛剤や解熱剤として、できもの、発熱、のどの痛み、下痢、出産、潰瘍、痔疾等の疾患、また時には天然色素としても用いられてきました。マキの葉が経口で糖尿病の治療に、また炎症の軽減に使われたという逸話も残されています。
    今日でも、マキベリーとマプチェ族の自然林は工業化とは無縁の世界です。今でもマキベリーは原住民によって手摘され、収穫されています。その、環境にやさしい方法と樹木のたくみな管理方法は環境保護の卓越した実例となっています。

  • スーパーフル―ツ「マキベリー」

  • スーパーフルーツといわれる理由

     

    マキの果実に含まれる成分には、アルカロイドもありますが、なんといってもポリフェノールが圧倒的に支配しています。中でもアントシアニンが豊富で天然色素としてだけではなく、ヒトの健康に優れた恩恵をもたらすことが科学者によって確認されました。いずれも今世紀に入ってから実施された研究の結果です。

    マキの特徴
    マキの特長は、様々な機能性が期待出来るため、利用の仕方にも多様性があります。
    普通の野菜や果物にもポリフェノールは含まれていますが、特に抗酸化能の高いポリフェノールが豊富な果物は、「スーパーフルーツ」と呼ばれています。マキがその「スーパーフルーツ」の代表格です。それを証明するものとして、オラック値(活性酸素除去指標)があります。

  • スーパーフルーツである理由

     

    マキの果実に含まれる成分には、アルカロイドもありますが、なんといってもポリフェノールが圧倒的に支配しています。中でもアントシアニンが豊富で天然色素としてだけではなく、ヒトの健康に優れた恩恵をもたらすことが科学者によって確認されました。いずれも今世紀に入ってから実施された研究の結果です。

    マキの特徴
    マキの特長は、様々な機能性が期待出来るため、利用の仕方にも多様性があります。
    普通の野菜や果物にもポリフェノールは含まれていますが、特に抗酸化能の高いポリフェノールが豊富な果物は、「スーパーフルーツ」と呼ばれています。マキがその「スーパーフルーツ」の代表格です。それを証明するものとして、オラック値(活性酸素除去指標)があります。

  • トータルポリフェノール含有量比較表

     


    ダントツですね!!


    アサイーとマキベリーの間の エルダーベリーも初めて聞きましたが、、、

  • ORAC値比較表(μmoleTE/100g)

     


    ダントツなORAC値!!

    美肌になる食べ物は、ORAC(オラック)値で決まるとも言われています!!
    !w(゚o゚*)wオオー!!

  • 要するに「抗酸化」がすごい!

     

    1 フルーツのなかでもっとも優れた抗酸化力―抗酸化力スコアではブルーベリーの4倍、アサイーの2倍以上
    2 ビタミンやミネラルが豊富―ビタミンC 、カリウム、必須脂肪酸に富む
    3 循環器系、免疫系に作用―血行を促進して心臓や免疫システムに働きかける

  • おいしい食べ方は ”何にでもブレンド&トッピング”

     

    「マキベリーは、ラズベリーやチェリー、ブルーベリーをミックスしたような濃厚なベリーの味わい。日本ではフリーズドライにしたもののパウダーが入手できますが、粉体でもはっきりとわかるほど深く鮮やかな紫色をしています」

    ・朝のグリーンジュースに加えて
    ・ベリースムージーにして
    ・ヨーグルトやグラノーラにふりかけて
    ・水とブレンドしてドリンクに

    なお、マキベリーは熱と湿度に弱いため、高温多湿を避け、乾燥した冷暗所で保存してすること。

    BYエリカ・アンギャルさん

  • ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのお墨付き!!

     

    Erica Angyal エリカ・アンギャル

    2004年から8年間、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして
    世界一の美女を目指すファイナリストたちに「美しくなる食生活」を指南。
    栄養学、薬理学、生理学など予防医学における幅広い専門知識を駆使し、
    “内側からより美しく、心も身体もすこやかに輝く”をテーマに、
    ハッピーな毎日のための食とライフスタイルを、愛を込めて発信している。

  • エリカさんのおすすめ♪「マキベリー スムージー」

     


    豆乳を加えてもなお、これだけ深い紫色が楽しめる、ちょっと神秘的なルックスのベリースムージー。
    ■材料(作りやすい分量)
    ・マキベリーパウダー 小さじ2
    ・カカオパウダー 小さじ1/2
    ・豆乳(無糖)、またはライスドリンクかアーモンドミルク 1カップ
    ・メープルシロップ、またははちみつ 小さじ1
    ・バナナ 1/2本
      
    ■作り方
    ブレンダーですべての材料をよく混ぜて、できあがり。
     

  • マキベリーパウダーを購入できるところ

  • <まとめ>

     


    まだまだ知られていないスーパーフルーツ、「マキベリー」

    美容の言葉でおきかえれば、
    酸化=老化
    つまり、
    抗酸化=アンチエイジング
    ってことは、美容に超効果的なフルーツがまた登場ってことですね!!嬉しい限り(^^)

    通販でサプリメントや粉末パウダーなどがあるようですが、
    どんどん商品化されて美味しく気軽に取り入れられるようになるといいですね♪