妊娠中に引き起こされる!妊娠中毒症

妊娠高血圧症候群って知っていますか?
妊娠中毒症と呼ばれるものについて

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  • 定義とは

  • 高血圧、尿タンパク、むくみ(浮腫)のうちの1つ、もしくは2つ以上の症状が見られ、それが妊娠前から持っている症状でないものを妊娠中毒症といいました。しかし現在では産婦人科学会により名前も妊娠高血圧症候群に改められ、むくみは項目から外されています。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
  • 『妊娠中毒症』と言われていた症状で、妊娠20週以降、分娩後12週まで血圧の上昇、または、高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものではないものをいいます。症状が悪化すると母子ともに危険なもの。体重管理や薄味でバランスのよい食生活、充分な休養を取るなどして予防します。
    出典 :妊娠高血圧症候群 |プレママタウン
  • 皆はどうだったか

  • みんなはどうだった?

     

    妊娠中毒症と診断された人は1割弱。診断されなかったものの「疑いアリ」のグレーゾーンの人も結構いたそうですよ

  • 高血圧・尿蛋白・むくみが出たときに主治医から入院を勧められたが自宅で4日間様子を見ることに。その間主食はおかゆで塩分とカロリー控えめを心掛けたら、4日後の検診でむくみ以外は正常値だったため、入院は免除された。
    出典 :妊娠高血圧症候群 |プレママタウン
  • 原因は何?

  • 原因については、はっきりとわかっていません。妊娠にうまく対応できない人がなることが多いと考えられ、妊娠によって起こる中毒症状と言われています。妊娠初期の胎盤が作られる時期に、母体が順応できずそれが後期になってから症状となって現れると考えられています。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
  • 中毒症気味でした。足のむくみと、1回尿にも出ました。それからは全く、塩を料理に使いませんでした。醤油も。味はレモンか無味。でもだんだん慣れてきて素材の味で食べられるようになりました。それで、よくはなりませんでしたが現状をキープしました。
    出典 :妊娠高血圧症候群 |プレママタウン
  • 症状は?

  • 血圧が高すぎると、血液が流れにくくなり、血管が傷みやすくなって、さまざまな障害が出てきます。上の血圧が140以上か、下の血圧が90を超えた場合を高血圧といいます。妊娠中の高血圧が心配なのは、胎盤の血管に必要以上の圧力がかかって、赤ちゃんに十分な栄養が送れなくなり、赤ちゃんが大きくなれなくなってしまうため。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
  • 尿は、腎臓が血液から必要な成分をこしとって、体にとって不要となった分を排泄したもの。ふつうはタンパク質がもれて出ることはありません。タンパクを含んだ尿が出るのは、腎臓の働きが弱っているためです。尿検査で、タンパクが+になることは少なくありませんが、さらに++になった場合は注意が必要です。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
  • むくみのあるなしが、いちばんわかりやすいのは脂肪の少ないすねの部分です。すねを指で押したとき、へこんだまますぐ戻らない場合はむくみがある証拠です。妊娠中は体に水分がたまりやすいので、夕方になると足がむくんで靴がはけなくなるといったことも少なくありません。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
  • 血圧、尿タンパク、むくみの3つがそろわなくても要注意

     

    妊娠中毒症は、高血圧、尿タンパク、むくみのうち、2つ以上の症状がそろうか、ひとつでもかなりひどい場合をいいます。胎盤を、体に侵入してきた敵とカン違いして白血球が攻撃することが原因などともいわれますが、はっきりとはわかっていません。気をつけておきたい所ですね

  • 治療方法

  • 治療:安静と減塩・低カロリー食で腎臓の負担を軽くする● 高血圧で、上の血圧が160を超えた場合は、血圧を下げる薬が使われます。この薬には、腎臓の血管を広げる働きもあるので、一石二鳥なのです。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
     

    気をつけましょうね