1人平均1000万円!子どもの教育費、どう備える?

子どもの教育費は、1人につき平均で1000万円かかると言われています。うちは公立でいいわ!と思っても、それでも500万円以上は軽くかかってしまうもの…。どう備えるのがベストなのでしょうか?

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  • 教育費の準備は、貯金よりも学資保険!

  • 大学1年目に入学金や授業料を支払うのに、300万円ほど貯めていれば、とりあえず何とかなると言われており、高校卒業までに300万円貯めるというのはひとつの目安であるとされています。
    出典 :学資保険の基礎のキソ知識
  • しかし、それだけのお金を教育費だけのために貯めるのはなかなか大変です。銀行口座に貯金をするのももちろん良いですが、自由に引き出せてしまうので、思うように貯まらないという声も…。
    そこでおすすめなのが「学資保険」です。

  • 学資保険とは子供の教育費などに掛かるお金を補助することを目的とし、契約した保険料をきちんと支払うことによって、教育資金が必要になると予め設定した時期に給付金としてまとまったお金を受け取ることができる保険です。
    出典 :学資保険とは?学資保険の特徴・どういう人に向いているかを考察。
  • しかし、学資保険だけで教育費すべてをまかなおうとすると、月に5万円以上の掛金を支払わなければいけなくなります。あくまで、サポート程度に捉えておきましょう。

  • しかし、それでも学資保険は多くの子育て家庭から人気があります。その理由は主に3つです。

  • 学資保険には、積立定期預金にはない「貯蓄性の高さ」「確実な資金確保」「税金面での優遇」の3つの特長があり、これらは学費対策において必要不可欠な要素です。
    出典 :学資保険が必要だとわかる3つのデータ | 学資保険の教科書
  • 現在は低金利なので、定期預金口座に貯金をしても、それほどお金を殖やすことはできません。しかし、学資保険の返戻率は100~110%程なので、定期預金以上に殖やすことができます。

  • その他に、「万一の時の保障がある」という点でも人気があります。
    次の項で、学資保険のメリットを取り上げていきましょう。

  • 学資保険のメリット

  • 学資保険の一番のメリットは、契約した保険料をきちんと払ってさえいれば、必要な時期に合わせて資金を確実に受け取れる仕組みになっているところです。
    出典 :学資保険で貯蓄はどうなの?貯蓄型の学資保険も紹介
  • こども保険・学資保険は「教育専用の貯蓄」として他と明確に分けて準備ができる点も、メリットと言えるでしょう。
    出典 :こども保険・学資保険のメリットと注意点 [学資保険] All About
  • 学資保険は前述のように貯蓄性が高い商品ですが、「保険」なのでリスクに備えられるというメリットがあります。

  • 基本的に学資保険の契約者が万が一亡くなった場合には、それ以降の保険料が免除されるシステムになっています。
    出典 :学資保険とは?学資保険の特徴・どういう人に向いているかを考察。
  • また、死亡だけではなく高度障害の場合も、その時点から保険料の支払いが免除されますが、保険金は全額受け取ることができます。

  • 学資保険は生命保険の一種なので、支払った保険料は税額控除の対象となります。
    出典 :学資保険は本当に必要か?調べてわかった定期預金にはないメリット
  • 所得税では最大40,000円、住民税では28,000円も控除されます!これは大きなメリットと言えるでしょう。

  • ただ、単純にお金を増やすこと以上に、「回避すべきリスク」に対応可能なのは学資保険であり、その点が子育て世帯の人たちに評価されているようです。
    出典 :学資保険が必要だとわかる3つのデータ | 学資保険の教科書