腰痛予防には運動のやり方に秘密があった!

「運動をすると腰痛予防になる」と言われていますが、正しいやり方で腰痛予防できているでしょうか?チェックしてみてくださいね。

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  • 正しいやり方で運動できていないと・・・

  • 逆に腰痛を引き起こす原因になってしまいます。
    また、無理な運動は、腰痛以外の病気の引き金になってしまうこともありますので、注意した方がいいでしょう。

  • 腰痛予防に最適な運動とは?

  • それはズバリ、ストレッチ運動です。
    筋トレや走るといった激しい運動と比べ、自分のペースでゆっくりできますから、腰を始め体全体に余計な負担をかけることなく運動することができるのです。

  • 特に体をひねるストレッチは腰痛予防に最適!

  • 凝り固まった筋肉や関節を引き伸ばす

     腰痛予防のストレッチ体操は疲労回復や腰痛予防に役立ちます。

     お風呂上りや軽いウォーミングアップをするなどして体を温めてから行うと、より効果的です。

     息を吐きながら、リラックスした気分で腰や背中をゆっくり伸ばしていきましょう。
    出典 :腰痛予防のストレッチ体操【はつらつライフ】
  • いつでもできる簡単なストレッチのやり方

  • 腰痛予防には厚生労働省も動いていた!

  • 今や腰痛は国家レベルで予防していかなければならない病気となった模様です。

  • 厚生労働省は、このたび「職場における腰痛予防対策指針」を改訂し、平成25年6月18日付で公表されました。

     職場での腰痛は、休業4日以上の職業性疾病のうち6割を占める労働災害となっています。厚生労働省は、平成6年9月に「職場における腰痛予防対策指針」を示し、主に重量物を取り扱う事業場などに対して、啓発や指導を行ってきましたが、近年は高齢者介護などの社会福祉施設での腰痛発生件数が大幅に増加している状況にあります。

     このような状況を受け、適用対象を福祉・医療分野等における介護・看護作業全般に広げるとともに、腰に負担の少ない介護介助法などを加えて改訂が行われました。
    出典 :厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」改訂について | トピックス&ニュース | 公益社団法人 全国有料老人ホーム協会
  • 若いビジネスマンの間でも広がりつつある腰痛

  • 厚生労働省の「平成22年 国民生活基礎調査」によると、30代以上の男性が自覚している症状で「腰痛」が1位に。同年の「業務上疾病発生状況等調査」では、休業4日以上の業務上疾病のうち61.2%を腰痛が占める。なぜこんなに腰痛は多いのか?

    「同じ姿勢で居続けるデスクワークの影響は大きいと思います。人間の頭は平均5~6kgあり、前屈みになると通常の3倍の負担が首や肩にかかります。さらに、職場で小言を言われたときや残業中は精神的ストレスがかかり、体が強張ります。その状態が続くと力が分散できず、体が動かしづらくなるため、腰も凝り固まってしまうのです」
    出典 :ビジネスマンの職業病?腰痛予防法 | web R25
  • 30代以上での自覚症状1位が腰痛だなんて、世知辛い世の中じゃあありませんか!
    とはいえ忙しいビジネスマンはのんびりストレッチやってる時間も惜しんで働かなくちゃいけませんよね。

  • 朝イチで腰痛予防の運動を行う

  • 寝起きにベッドの中にいる状態でもできるストレッチをしてから起き上がる。
    これだけでも充分、腰痛を予防することができるそうです。

    凝り固まった筋肉をほぐすように伸びをしたり、体を左右にひねったりしてから起き上がる習慣をつけてみてはどうでしょう?

  • あなたの腰痛はどの程度?腰痛度チェック

  • 腰痛予防のストレッチ動画

  • ストレッチケア(腰痛予防編)

  • 腰痛になってしまっても解消できる運動

  • 2分でできる腰痛解消ー簡単筋トレ編

  • 2分でできる腰痛解消ストレッチ体操 2min Stretching Exercises (1/2)

  • こうして動画で見るとよくわかりますが、どれもゆっくりした動作の運動ですよね。

  • 結論!腰痛予防のための運動とは

  • ・緊張して凝り固まった体の筋肉をほぐすことができるものが望ましい。
    ・運動する前に入浴するなど、体を温めてから始めるとより効果的である。
    ・早い動作ではなくゆっくりとした動作で運動を行う。

    以上が重要なポイントだと思いました!

  • 腰痛体操・ストレッチ一覧