若い世代でも罹患率増? 肺炎という病気の症状、対策についてのまとめ。

肺炎は、命を落とすこともある病気。気になるその症状と予防法、またマイコプラズマ肺炎についても合わせてまとめます。

view691

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 肺炎のこと、ちゃんと知っていますか?

  • 風邪と肺炎は、どう違うの?

  • 肺炎の初期症状は、咳と発熱、それにともなう倦怠感です。
    ほとんどの人は風邪と思い込んで、きちんと検査もしないままなのです。

  • こんな症状が出たら、要注意です!

  • 3~5日以上高熱(38度以上)が続く
    激しい咳と痰が続く
    すぐ息が切れる・息苦しい
    咳き込むと胸に痛みを感じる
    呼吸や脈拍が増加する
    また、重篤になると、唇や爪が青黒くなるチアノーゼの症状が出ることもあります。
    出典 :肺炎が増加中! どんな病気なの? | Woman.excite ライフプランニング
  • おかしいと思ったら、すぐに受診をしましょう。

  • 最近よく聞く、マイコプラズマ肺炎って、何?

  • その名の通り、マイコプラズマという細菌によって起こる肺炎。
    10代から30代くらいの若い人に多い病気と言われています。

  • 学校は、出席停止になるの?

  • 答えはイエス。
    治療開始後、3日経過し、症状が改善するまで出席停止となるそうです。


  • 肺炎の予防注射は、効果があるの?

  • すべての肺炎に効果がみられるというわけではないようですが……

  • 肺炎球菌ワクチンは高齢者の肺炎の原因として頻度の高い肺炎球菌に狙いを絞った不活化ワクチンで肺炎を予防できるほか、万が一肺炎になっても軽症で済むなどの効果がありますが、すべての肺炎に有効ということではありません。
     病原体を弱毒化した生ワクチンが終生免疫を得られるのに対して、ホルマリンなどの薬物処理で毒素活性を消失させた不活化ワクチンである肺炎球菌ワクチンは効果持続が比較的短く約5年有効と言われていますが、実際には老年期に一度接種しておけば十分とも考えられています。

    出典 :健康プラザ
  • 予防法は、どんなものがあるの?

  • 風邪と同じく、うがい、手洗いの徹底が大切とのことです。

  • マスクも有効!
    そして、清潔を心がけることが大切ですね。

  • どんなときに、肺炎にかかりやすいの?

  • 体力が落ちているとき、また高齢になって免疫力が弱くなってくるとかかりやすくなるそうです。

  • 治療法は、どんなもの?

  • すべての患者さんが入院しなくてはならないわけではないそうです。

  • 大切なことは、風邪をひかないこと。そして栄養、睡眠状態に気を付け、常に体力と免疫力をキープすること。
    規則正しい生活を送り、自分に無理をさせないことですね。