「感染性心内膜炎」って何!?

感染性心内膜炎って聞いた事ありますか?
菌が原因でかかる病気なのです!

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  • 感染性心内膜炎

  • 感染性心内膜炎とは

     

    この手を見て頂ける通り
    思った以上に顕著にみられますよね
    この病気はどのような病気なのでしょうか

  • 心臓を包んでいる心膜の内側、心内膜に炎症が起きることを心内膜炎といい、炎症の原因が細菌や真菌などの感染によるものを感染性心内膜炎と呼びます。感染性心内膜炎の他には、細菌などの感染以外で心内膜に炎症が起きる非細菌性心内膜があります。
    出典 :感染性心内膜炎(症状/検査・診断/原因)
  • 感染性心内膜炎(IE)とは、心臓の内側の膜(心内膜)または弁膜に贅腫(ぜいしゅ)といわれる感染巣をもつ敗血症(はいけつしょう)の一種で、循環器の感染症です。
    出典 :感染性心内膜炎<循環器の病気> - goo ヘルスケア
  • 先天性心疾患やリウマチ性心疾患の心筋弁や心内膜に感染が生じることによって引き起こされる疾患。
    心内膜炎は心内膜の血小板による塞栓が形成された病巣部の細菌感染により発症。
    出典 :感染性心内膜炎とは
  • 原因

  • 感染性心内膜炎の原因となる細菌には、緑色連鎖球菌、黄色ブドウ球菌、腸球菌、大腸菌、真菌などがあります。
    出典 :感染性心内膜炎(症状/検査・診断/原因)
     

    様々な最近が原因になっているのですね
    油断は大敵ですね

  • 原因

     

    画像にあるように人によって
    症状は様々なのですが
    きっちり原因が分かっているのでしょうか
    どのようなものがあるか見ていきましょう

  • 血液中に細菌が侵入して心臓内部に付着、増殖して感染巣を形成し、増大していきます。原因となる菌(起因菌)がわかるのは約60〜70%です。溶連菌(ようれんきん)、ブドウ球菌の順に多いとされますが、菌によって非常に組織破壊が激しいもの(黄色ブドウ球菌)、大きな贅腫をつくり塞栓症を来しやすいもの(真菌、腸球菌)などの特徴があります
    出典 :感染性心内膜炎<循環器の病気> - goo ヘルスケア
  • 症状

  • 一般的に高熱、悪寒戦慄のような強い症状から微熱、倦怠感、関節痛まで、感染した細菌の種類によって症状の度合いが異なります。病気の症状が進行すると、炎症による心膜の変形や破壊で弁閉鎖不全を引き起こす可能性があります。また付着物がはがれると、いろいろな部位に塞栓症を引き起こすこともあります。
    出典 :感染性心内膜炎(症状/検査・診断/原因)
     

    塞栓症はとても大変な事になります
    倦怠感は色々な病気でいわれますが、本当にからだがだるいですよね

  • 心不全症状(息切れ、呼吸困難、むくみなど)や、感染巣が血流に乗って全身のどこかの血管に詰まって起こるさまざまな塞栓症(手指などの一過性の血流障害、視力障害、背部痛、手足の麻痺(まひ)、意識障害、ろれつが回らなくなるなど)が起こります。
    出典 :感染性心内膜炎<循環器の病気> - goo ヘルスケア
     

    たくさんの症状が出るのですね
    気をつけていきたい所ですね

  • 発熱、心雑音、脾腫。
    出典 :感染性心内膜炎とは
     

    ざっくりですね

  • 検査方法

  • 感染性心内膜炎の疑いがある場合は、血液検査で炎症の原因菌を突き止めることが大切です。
    出典 :感染性心内膜炎(症状/検査・診断/原因)
  • 血液中の菌の特定、炎症状態の評価のために血液検査が行われます。心不全の有無の評価として胸のX線検査、塞栓症の有無について頭や腹部などのCT検査、眼底検査、尿検査など全身の検索が必要になります。
    出典 :感染性心内膜炎<循環器の病気> - goo ヘルスケア
  • 治療方法

  • 治療の原則は感染状態を鎮静化することで、原因となる細菌の特定と、この細菌に合った抗生剤を十分な量使って、早急に起因菌を撲滅する必要があります。一方、感染による心臓の破壊のために引き起こされる循環状態の悪化は、緊急に手術しなければ救命できないことも多いのですが、炎症の活動期における手術は成績が悪く、判断が難しい病気です。
    出典 :感染性心内膜炎<循環器の病気> - goo ヘルスケア
  • 未処置は死に至る。治療されても全生存率は 70%である。ペニシリン感受性レンサ球菌が被検出菌として培養した場合は生存率は90%に上昇する。
    出典 :感染性心内膜炎とは