それ・・・病気のサインかも?女性が必ずすべき「身体チェック」

女性であれば、毎日、鏡・・・見てますよね?
スタイルや服装のチェックはもちろん大切。

でも、自分の“体のサイン”はチェックしてますか?
もしかしたら・・・重大なコトが起きているかもしれません。
女性がすべき、「身体チェック」についてまとめてみました。

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  • ■ 不正出血があるかどうか

     

    不正出血をストレスのせいだと思って放置してはいけません。不正出血の原因は、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮頸がん等が原因でおこることがあります。放っておくと子宮摘出だけでなく命にかかわることもあります。

    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8162397/

  • ■ 爪をチェックする

     

    実は、皮膚がんは爪でチェックすることができます。茶色~黒色の縦ジワが爪の下にあったら、細胞がダメージを受けています。現代、若い女性で増加している、悪性黒色腫というがんがあります。これは、皮膚がんの中でも最も致命的ながんのひとつです。米国癌学会によると、1時間に1人がこの病気で亡くなってまうほど、深刻に拡がっている病気です。しかし、早期発見すれば98%は治療が可能なので、安心してください。覚えておかなければいけないことは、皮膚がんは、今現在、日光を浴びずに日焼けに気をつけていても、子どもの頃に極度な日焼けをすると、数十年後に突然症状となって現れてくることです。

    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8162397/

  • 末端黒子型黒色腫

     

    四肢末端、即ち手のひら、足の裏、爪部に発生します。日本人に比較的多いとされ、特に足の裏に好発します。はじめは扁平な黒褐色の色素斑から発生し、色調が一部濃くなったりまだらになります。色素斑内に隆起や結節が出現することもあります。 爪でははじめ、黒褐色の縦の色素線状が爪に見られるようになり、拡大してきます。

    引用)http://www.onh.go.jp/seisaku/cancer/kakusyu/akusei.html#akusei_02

  • 非常に悪性らしく、酷い場合は指を切断しなくてはいけないそうです。

  • ■ 顔色が良いかどうか

     

    顔にニキビや毛が生えていませんか? そのような状態になっていたら、多嚢胞性卵巣症候群かもしれません。多嚢胞性卵巣症候群は排卵障害のひとつで、不妊の可能性が高くなります。男性ホルモンが過剰に生産されてしまうため、顔が脂性肌になり、肌がざらつき、剛毛が顔や胸、お腹、背中、足の指に生えてきます。しかし、出産年齢の女性の10人に1人は多嚢胞性卵巣症候群の因子を持ちます。このような兆候があれば病院に行って検査をしましょう。

    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8162397/

  • 多嚢胞性卵巣症候群の症状
    最も特徴的な症状は下記の通りです。

    1)排卵がおこりにくいことによる月経不順や無月経
    2)卵胞の中では男性ホルモン(テストステロン)が作られるため、血液中の男性ホルモンが増加。
     (月経不順の原因、毛深くなることもある)
    3)肥満
    4)黄体ホルモン分泌不全による月経過多や出血がとまらないなどの症状
    出典 :多嚢胞性卵巣症候群、その症状について [不妊症] All About
     

    もしかして?って思ったら、お医者さんに診てもらいましょう。

  • ■ わきの下をチェックする

     

    もし、わきの下の皮膚がざらついて、黒くなっていれば、糖尿病にかかっている可能性があります。

    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8162397/

  • ■黒色表皮肥厚症(こくしょくひょうひひこうしょう)
    わきの下、うなじ、鼠径部(そけいぶ)、陰部、股部(こぶ)の皮膚が黒ずんでざらざらになり、しわが深くなるものです。胃がんなどの場合に現われてきます。なお、悪性腫瘍と関係なく、肥満や内分泌(ないぶんぴつ)の障害にともなって現われることもあり、良性型といいます。
    出典 :皮膚の変化をもたらす病気(デルマドローム) とは - コトバンク
     

    胃がんの場合も・・・注意が必要ですね。

  • ■ まぶたをチェックする

     

    メイク落としでも落ちない、小さな白い柔らかいかたまりが、まぶたにあるかどうかを確認しましょう。もしあれば、それは皮膚の下にある小さなコレステロールです。実はまぶたに現れる頃には、コレステロール値は300mg/dl以上になっている状態です。高コレステロール値になってしまっていると、心臓病の恐れもでてくるので、一度病院で相談し、検査をしてもらいましょう。

    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8162397/

  • まぶたのむくみでは、まず腎炎などの腎臓病が考えられます。むくみが出る病気は、他に心臓病があります。心臓病の場合は、まぶたにも現れますが、一般的には足がよくむくみます。 腎炎になると、細い血管の壁は中から外へと水分を通しやすくなり、そのためまぶたのように脂肪や筋肉組織が少なく皮膚の薄い部分に、水分がたまりやすくなります。これが腎炎でまぶたがむくむメカニズムです。腎炎や心臓病が原因のむくみは、両方のまぶたがむくみます。片方だけのまぶたが腫れたときは、ものもらいが考えられます。この場合は赤みを帯び、痛みやかゆみがともないます。
    出典 :目と目の周辺のチェック
     

    基本的に、両まぶたにむくみが出て無いかをチェックしましょう。足にもむくみが出たら要注意!

  • ■ 「あかんべえ」をしてみる

     

    鏡に向かって「あかんべえ」して、自分の結膜を見てみましょう。ちょうどいい赤色なら心配はありませんが、結膜の赤みが少なく白っぽかったら貧血ぎみです。それに対して結膜がただれたように赤い場合には、まず結膜炎が疑われます。

    引用)http://www.sm-sun.com/kenkou/kao/kao2.htm

  • 結膜の色が赤く、結膜炎症状がないときには、貧血とは反対の多血症が考えられます。多血症は赤血球増多症とも呼ばれ、他の症状としては頭痛がくり返し起こったり、めまいがしやすくなります。 もうひとつ赤い粘膜は、急な血圧上昇などによって起こる結膜下出血でも見られますが、この場合は、放っておいても1~2週間で自然に治ります。 
    出典 :目と目の周辺のチェック
     

    女性なら貧血には注意が必要ですよね。でも、多血症っていうのもあるんです。結膜チェックは大切なようですよ!

  • ちょっとした変化が、実は意外な病気に繋がっていたりします。
    日頃からチェックするように心がけましょう!