自分でもチェックできる! 乳がんの見つけ方

最近よく見かける「ピンクリボン運動」
乳がんはどうやって自分で発見できるのでしょうか?

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  • 自己チェックってどうやるの?

  •  

    病院での診断はしたことがあるけど、
    自分ではわからない・・・
    という方、このページを見て覚えてくださいね

  •  チェックは月に1回程度、乳房の張っている月経前はさけ、月経開始後5~10日以降の適当な日に行います。最初はわかりにくいかもしれませんが、少し慣れてくるとコツがわかり、スムーズにチェックできるようになります。
    出典 :乳がんを自分で見つける - 乳がんの基礎知識 - goo ピンクリボンキャンペーン2012
     

    毎月チェックしてみるといいかもしれません。

  • ①見てチェック

  • ○鏡の前に立ち、自分の乳房の形、乳頭の向きなどを確認します。とくに乳頭にただれがないか、左右の位置に違いがないか、陥没がないかといった点をチェックします。
    ○乳房の表面に、小さなくぼみやしわ、はれがないかどうかをチェックします。乳がんのもっともできやすい場所は、乳頭の上方からわきの下にかけてのあいだですが、乳頭の内側や下方にできることもありますし、上方の鎖骨とのあいだにできることもあるので、乳房の周辺をじっくり観察しましょう。
    ○次に両手を高く上げます。このとき、乳房のどこかにかすかな「ひきつれ」を感じることがあれば、その位 置をチェックします。腕を上げた姿勢のまま、少しからだをひねったりして、同様にひきつれを確認します。ひきつれ感は、ブラジャーをしないで歩いているとき、なんとなく乳房のあたりに軽い違和感をおぼえて、わかることもあります。
    出典 :乳がんを自分で見つける - 乳がんの基礎知識 - goo ピンクリボンキャンペーン2012
  • ②触ってチェック

  • ○ まず乳頭を指でつまみ、根元付近を少ししぼります。このとき血の混じった茶色の分泌液が出ないかどうかチェックします。
    ○ 次に、指の腹(人さし指・中指・薬指)で乳房の表面全体を軽くなで、しこりがないかどうかをチェックします。しこりがあると、かすかに盛り上がった感じや硬い感じが、指先に伝わってきます。乳がんのしこりは硬めで、表面 はでこぼこしていて、触れても痛みはありません。
    ○ 見た目でくぼみやしわ、はれのあった個所、ひきつれを感じた個所などは、少していねいに触ってみましょう。でも指に力を入れると、乳腺などをしこりと間違えやすいので、あくまでも表面 を軽くすべらせるようになでます。指がざらつくときはベビーパウダーをつけたり、入浴中なら濡らした石鹸をつけるのもいい方法です。
    出典 :乳がんを自分で見つける - 乳がんの基礎知識 - goo ピンクリボンキャンペーン2012
  • 基本的ななでかた

  • 上下になでる
     乳房の表面を上から下、下から上となでながら、指の位 置を少しずつずらしていきます。
    渦巻状になでる
     乳頭を中心に、渦巻状に輪を広げながらなでていきます。
    放射状になでる
     乳頭から外へと、放射状になでていきます。
    出典 :乳がんを自分で見つける - 乳がんの基礎知識 - goo ピンクリボンキャンペーン2012
  • どうして早期発見が大事なんでしょうか?

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    あなたの大事な将来のためにも、
    早期発見は重要です。

  • 乳がんは早期発見、早期治療によって約9割の方が治ると言われています。また、乳がんの治療は乳房の切除というイメージがありますが早期発見によって治療内容にも選択の幅が広がりますので、その後の生活にも影響が出てくると思います。
    出典 :乳がんの早期発見|乳がん 早期発見
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    9割の方が治るなんてすごいですね。
    病院に行く勇気はとても大事ですね。

  • 早期発見のためには病院で行う定期的な検診と、自分で行う自己検診がとても大切になります。自己検診はできれば月に1度、生理後の乳房が張ってない時期に行うのがいいと思います。
    また、しこりが見つかったからといって必ずしも乳がんであるとは限りませんので慌てずに専門医を受診するようにしましょう。
    出典 :乳がんの早期発見|乳がん 早期発見
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    必ずしも、ということではありませんが、
    できればしこりが見つかったらすぐに病院へ行ってみましょう。