出産時の注意点ってどんなこと?

同じ出産なんて有り得ないから、1人目でも2人目でも、出産には不安がつきものです。出産時の注意点にはどういうことがあるでしょうか?

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  • 里帰り出産時の注意点

  • 実家に里帰りしての出産は、実のお母さんがサポートしてくれるから気持ちが楽。ただ、そんな里帰り出産にも注意点があります。

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    里帰り出産をすると、パパと赤ちゃんがコミュニケーション不足になってしまいます。パパの自覚を持ってもらうためにも、出産に立ち会ってもらったり、ママの実家滞在が長過ぎないようにしましょう。

  • まず里帰り先の病院を決めましょう。予約制限があるので早めに決めておきましょう。早めに家の方に情報収集(母親教室、 受診の方法など)してもらいましょう。
    出来れば、里帰りする前に帰る機会があれば1度受診しておくといいですね。1度受診しておくと、医療者側もある程度把握でき、病院案内などゆっくりすることができます。
    出典 :里帰り出産について、里帰り出産の注意点〜みみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門
     

    里帰り出産する場合、移動方法も気を付けましょう。
    また、県外への里帰りの場合は妊婦健康診査の費用など、事前に確認しておくことも重要!

  • 妊婦の強い味方! 陣痛タクシー

  • 里帰り出産であれば、陣痛がきた場合、ご両親が病院まで送ってくれますが、事情があって里帰り出産できない場合、陣痛がきたらどうやって病院に行けばいいのでしょうか? ひとりで病院に行く時の強い味方が「陣痛タクシー」です。

  • こんなサービスもあるんです。

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    「陣痛タクシー」の草分け的存在は日本交通。
    https://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html
    平成24年5月のサービス開始以来、20,000件以上の登録・7,700件以上の利用がある。

  • 初めての陣痛で自分がどうなってしまうか分からない。そんなときに助産師による講習を受けて妊婦の精神状態や起こりうるハプニングについて学んでいる乗務員がきてくれるのは心強いこと。事前に病院などを登録しているので当日の説明が不要なのも助かります。さらに全車に緊急対応マニュアルを常備して万全な態勢を整えられた車両なので余計な気遣いをせずに陣痛や出産へ意識を集中できます。
    出典 :7000人の妊婦を運んだ!? 今、妊婦に人気の「陣痛タクシー」とは? | 「マイナビウーマン」
     

    運賃が通常のタクシーと同じなのも嬉しい。陣痛タクシーを利用する時は、自分でバスタオルやレジャーシートを準備しますが、万が一シートを汚してしまっても、クリーニング費用はかかりません。

  • いざ出産! 立ち会い出産する?しない?

  • 出産に際して、夫婦で必ず話し合われるのが、立ち会い出産するか、しないか。立ち会ってほしい妻と、出産を目の当たりにするのは怖いから立ち会いたくない夫、というのをよく聞きます。

  • 心強い立ち会い出産

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    何も手伝ってあげられず、無力感を感じた、というパパも多いようですが、ママにとっては一番信頼できる人が側にいてくれる、というだけで心強いもの。

  • 立ち会い出産に向かないパパ
    血液が怖いと思うパパ。気が弱いパパ(気が弱い方は、いやでも“NO”と言えません。ママがよく見極めてあげて)。面倒くさがりなパパ。ママに言われたからと義務感だけで立ち会おうと思っているパパ。パニックになりやすいパパ。
    出典 :●佐藤クリニックホームページ●
     

    立ち会い出産に向かないパパは、無理に立ち会わなくても。分娩室に一緒に入るだけが“立ち会い出産”ではありません。病院によっては、立ち会い出産を受け入れていない病院や、事前の両親学級に必ず参加など、条件がある病院もあります。立ち会いを希望するカップルは、必ず事前確認をしましょう。

  • いかがでしたか?出産を控えている妊婦さんはぜひ参考にしてみてください。