市販されている【魚の目の薬】比べてみました。

各メーカーから数多く販売されている魚の目の薬。
正直どれを使ったらいいのか分かりませんよね。そこで、市販されている魚の目の薬について調べてみました!
魚の目についての解説もしているため、参考にしてください。

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  • 魚の目とは

  • 魚の目とは皮膚に存在する角質層の異常のことです。
    鶏眼と呼ばれることもあります。
    特に多いのが、足の裏にある角質層であり、黄白色あるいは白色で円形状の症状が出ることがあります。
    魚の目を刺激すると痛みを感じるため、とても厄介です。
    きちんと治療するためには皮膚科に行くのが望ましいです。

  • 魚の目を放置しておくと徐々に症状が進行していきます。
    最終的には真皮に向かって魚の目が食い込んでいくようになるため、神経にふれてしまい痛みを感じるようになります。
    自然に治癒されることはないため、薬を使ったり、医師の診療を受けるべきでしょう。
    痛みが感じるようになればかなり進行していると考えましょう。
    定期的に自分の足を見て魚の目ができていないのかを確認しましょう。

  • まず、魚の目と勘違いしやすいものとしてたこがあります。
    魚の目と勘違いしてしまい、魚の目のための薬を塗っても完治しない場合はたこである可能性があります。
    魚の目は皮膚の中に入り込んヂルものであり、たこは表面に出ています。

  • 魚の目を治すためには

  • 魚の目は皮膚科の治療を受けるのが最も良い方法です。
    それ以外にも、市販されている魚の目の薬を用いる方法があります。
    皮膚科では魚の目を物理的に除去する治療を行うのが普通です。
    魚の目を完全に取り除くことによって、再発を防ぐことができるのです。
    魚の目を芯をキレイに取り去ることによって、完治します。
    もちろん、市販薬でもほとんどの場合はきちんと治療することができるでしょう。

  • 魚の目を取り除くために自分で処置をしては絶対にいけません。
    たまに、ピンセットを用いて自分で芯を取り除いたという人がいますが、その作業の途中で細菌に感染する可能性が高いです。
    病院ではきちんと除菌された環境の中で治療を行うため安全なのですが、自宅でやる場合は空気中にさまざまな菌が漂っている状態であり、とても危険なのです。

  • 横山製薬【ウオノメコロリ】

  • 液体タイプの【ウオノメコロリ】

     

    患部を保護するウオノメパッドが付いています。
    キャップについた棒で薬液を塗布する液体タイプ。

  • 絆創膏タイプの【ウオノメコロリ】

     

    足裏用と足指用の2タイプがあります。
    保護パット付きなので、治療とともに外部の刺激から患部を守ってくれます。

  • ニチバン【スピール膏】

  • ニチバン【スピール膏】

     

    使用法や患部の大きさに合わせて4タイプから選べます。
    12枚入り950円

  • サリチル酸でウオノメを撃退!

  • 市販の魚の目の薬に共通しているのは、角質軟化溶解作用がある【サリチル酸】で角質を柔らかくして魚の目の芯を取り除くということ。
    どのメーカーも魚の目の薬にはサリチル酸を配合していますので、効果の違いはそれほど差がないのが現状です。液体や絆創膏といった形状の違いや、絆創膏の仕様の違いなどから自分に合ったものを選びましょう。

  • 魚の目を予防するためには足を清潔な状態に保つことと、保湿に気をつけることが大切です。
    また、角質ケアをきちんと行いましょう。
    角質ケアをやりすぎてしまうと逆にキズつけてしまうため気をつけましょう。

  • 自分の足にきちんと合っている靴を選ぶことは大切です。
    靴ずれが起きてしまうと、それによって魚の目やたこが生じる可能性が上がってしまいます。
    特に女性は靴のデザイン性を重視する傾向がありますが、それによって靴ずれをしてしまえば意味がありません。
    靴は本来足を守るために存在しているのです。
    そのことをきちんと理解して、自分の足にピッタリと合う靴を選びましょう。