マタママ要注意!妊娠中期の出血

安定期になってちょっとホッとしてるマタママは要注意!
妊娠中期の出血は危険なサイン?

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  • 妊娠中期になると、初期に起きた、侵食による出血は起こりません。しかし、引き続き膣の炎症が原因で、内診やセックスの刺激で出血する子宮膣部びらんや、子宮頸管ポリープからの出血など、場合によっては治療をしたり、とりあえずは様子を見ておくというものがあります。出血が原因で受診し、切迫流産と診断されて慌てる妊婦さんがいますが、妊婦が妊娠22週未満に、出血や痛みで診断を受けると、その症状に関わらず、切迫流産という診断をされるということは覚えておいてほしいもの。間違えやすいのですが、切迫流産は流産ではありません。その後の医師の説明をきちんと聞いて、行動しましょう。
    出典 :妊娠中期出血 赤すぐ|妊娠中期の出血についての説明や妊婦さんの体験談
     

    切迫流産=「流産」ではないことをちゃんと理解しておきましょう!

  • 妊娠中期の出血の種類と対処法

  • 前置胎盤

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    胎盤が正常より低い位置に付着し、胎盤が子宮の出口(内子宮口)にかかっていたり覆っていたりする状態を「前置胎盤」といい、その頻度は、全分娩の0.26~0.57%といわれています。また、前置胎盤のうち0.05~0.025%では、胎盤と子宮が癒着して胎盤がはがれない「前置癒着胎盤」となる可能性もあります。胎盤は、お母さんと赤ちゃんをつなぐ血液・酸素・栄養のとても豊富な組織です。前置胎盤は、胎盤が赤ちゃんよりも子宮の出口付近に位置しているため、ほぼ100%帝王切開で分娩となり、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても危険性の高いハイリスク妊娠なのです。

    引用)http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/zenchitaiban.html

  • 原因

    前置胎盤は初産婦より経産婦に多いです。また流産手術や人工妊娠中絶術、帝王切開術、その他子宮の手術の既往がある場合はその頻度が高くなります。子宮筋腫や、生まれつきの子宮奇形、子宮内膜炎などの場合も発生頻度が高くなります。これは子宮内に傷や筋腫などがあることによって、その場所には受精卵が着床できず、下の方の傷や筋腫などのない場所で着床してしまうためです。でも大半はこうした異常とはまったく無関係のことも多く、大部分は原因が分かっていません。
    出典 :前置胎盤とは?
     

    原因不明なことが多いんですね。

  • 胎盤早期剥離

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    通常は、出産後に胎盤が剥がれて、分娩が終了するのですが、分娩前に胎盤が剥がれてしまうこと。胎盤の剥がれる量が多いと大量出血が起こって とても危険。

    引用)http://orange-pokke.com/chuui3/blood.html

  • 常位胎盤早期剥離の典型的な自覚症状は、動けなくなるぐらいに激烈な下腹痛で、お腹は板のように硬くなります。 性器出血がみられることもあります。 胎動が減少または消失します。症状が典型的でない場合も多いです。以上のような症状があった場合には、自己判断で様子を見ないで夜中でも必ず産婦人科での診察を受けることが大切です。 診断するためには胎児心拍をモニタリングする必要があります。超音波検査で胎盤後血腫が認められた場合の診断は確実ですが、実際には超音波検査ではっきりした所見が認められないことの方がむしろ多いです。
    出典 :ある産婦人科医のひとりごと: 常位胎盤早期剥離について
     

    そうとう痛いようです・・・急いで病院へ。

  • 後期流産(切迫流産)

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    妊娠12週~22週未満の流産のこと。大量の出血で激しい痛みを伴う。この時期に生まれた赤ちゃんは、保育器でも育つことが困難ですが、切迫流産をとめることができれば、妊娠の継続も可能です。

    引用)http://orange-pokke.com/chuui3/blood.html

  • 流産の症状~兆候は?

    妊娠中期、後期の流産の症状は、妊娠初期と同じようなものが多く 特別 妊娠中期以降の症状というものはありません。

    ●お腹が 我慢できないほど痛む。
    ●生理2日目のような多い出血がある。
    ●胎動を感じなくなった。
    出典 :妊娠後期(中期)流産の症状と原因
  • 妊娠中期の出血は危険なサインであることが多そうです。
    ちょっとでも「おかしいな?」と思ったら病院へ!