妊娠初期の出血!慌てずにまずは病院へ!

妊娠初期に出血すると「まさか流産!?」と動揺してしまいますよね、けれども理由は様々です。

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  • 妊娠初期の出血はよくあることなのでしょうか?

  • 妊娠初期の出血は、出産した妊婦さんの約2割が経験したことがあると言われています。少量の出血から生理の出血を超える出血量の時もあり注意が必要です。
    出典 :妊娠初期の出血
     

    出血と一口にいっても症状は様々です。

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    赤ちゃんのためにも出血したら安静に。

  • 妊娠初期の場合は、着床時出血といって受精した卵子が子宮内膜に根を張るときに起こる出血が出るときがあります。通常、安静にしていれば治まることが多い出血です。
    出典 :妊娠初期の出血
  • 妊娠初期、4~11週目ごろまでの出血の8割以上は、いわゆる「着床出血」。受精卵は着床すると、絨毛という組織を子宮内膜にのばし、胎盤をつくり始めます。そのとき子宮内膜の血管を壊してしまうことがあるのです。
    出典 :妊娠中のおなかの張り、痛み、出血の判断基準|プレママタウン
  • 着床出血が起こる時期は、生理前1週間前(排卵の時期)~生理予定日です。生理前1週間前に排卵された卵子が精子と出会い受精します。めでたく受精出来た卵子も子宮に着床しなければ、妊娠にはなりません。数々の困難を乗り越えた卵子がめでたく着床した際に、出血が起こります。
    出典 :妊娠初期に起こる、着床出血とは? -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 着床出血が起こる確率は妊婦全体の1~2%ぐらいと推測されています。通常2・3日ぐらい生理より少ないぐらいの出血が続きますが一週間ぐらい続く時もあります。通常おりものに色は茶色か薄いピンクの色が付いていることが多いようです。
    出典 :妊娠初期の出血
  • 着床出血であればそれほど心配することはなさそうです。

  • 心配なのは子宮内腔に着床してしまう子宮外妊娠や胎盤の絨毛が変化してしまう胞状奇胎。いずれも妊娠は継続できませんが、超音波診断で早期発見が可能になり、母体が危険になることは少なくなりました。
    出典 :妊娠中の出血 - gooベビー
     

    場合によっては母体も危険なことになってしまいます。

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    着床出血や少量の出血なら赤ちゃんに影響がないことがほとんどです。

  • 妊娠10週以降に初めて出血した場合は、子宮頸管ポリープ、炎症性のびらん、細菌性の膣症、子宮頸管無力症(しきゅうけいかんむりょくしょう)などが考えられます。症状によって治療や影響も異なります。
    出典 :妊娠中のおなかの張り、痛み、出血の判断基準|プレママタウン
  • 出血といっても、子宮口付近がただれる「びらん」やポリープからの出血なら赤ちゃんへの影響はないのです。しかしやっかいなのは、何度も出血することがある、ということ。そしてその出血が切迫流・早産などと区別がつきにくいこと。
    出典 :妊娠中の出血 - gooベビー
     

    お医者さんでも区別がつきにくいのなら素人な私たちが勝手に自己判断はしちゃいけませんね!

  • 流産の兆候としてみられるものもあります。一般的におりものが茶色になったり、鮮血の出血量が多いときに流産が疑われます。流産を経験した人に聞くと、レバーのような血塊が出たり、卵の白身のような半透明状のものが出たりしたとの経験談があります。このような出血を感じたらすぐに病院に連絡して指示を仰いでください。
    出典 :妊娠初期の出血
     

    病院にすぐ行くことで、流産せずにすむこともあります。すぐに連絡をとりましょう。

  • 切迫流産とは、妊娠週数22週未満で出血や下腹部の痛みがあり流産のリスクが高まってくることをいいます。切迫流産は妊娠が継続されるケースも多くあり、治療法としては安静に過ごすことが指示されます。胎動が確認されるなど、妊娠の経過が順調なら痛みや出血が治まるまで安静にしておくのが大事です。
    出典 :妊娠初期の出血
     

    切迫流産であれば、まだ赤ちゃんが助かる可能性は十分あります!絶対安静を心がけてください。

  • 妊娠初期の出血は、すぐにお医者さんに連絡を

  • 出血したら病院に行くのは大原則。自己判断で後悔することがないようにしてください。赤ちゃんを守れるのは、お母さんだけなのですから。
    出典 :妊娠中の出血 - gooベビー
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    お腹の赤ちゃんはママだけが頼りです。少量でも出血したら自己判断せずにお医者さんへ。