「がんばらなきゃ!」が病気のもと。妊娠中の5月病には気を付けて

妊娠中のプレママの皆さん、無理しすぎてはいませんか? がんばらなきゃ! と思うのはとっても良いことですが、場合によってはそれが病気のもとに。
妊娠中の5月病には気を付けましょう。

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  • 妊娠中は精神的に不安定

  • 妊娠中に多いのが、些細なことで落ち込んだり、イライラする機会が増えること。生理前と似た症状で、ホルモンバランスの変化により起きることです。
    出典 :妊娠中に女子が陥りがちな心境と解決法 | 女子力アップCafe Googirl
     

    妊娠、出産は女性にとって非常に大きなイベントです。ホルモンバランスも大きく変動するため、どうしても気分は不安定に。そんな時にいつも以上にがんばれば、一気に心を悪くしてしまう可能性も。

  • どんなに意志力の強い女性であっても、ホルモンバランスのことなのでこればかりはどうしようもありません。

  • 毎日の変化で、不安になる

  • 妊娠中の体の変化で有名なのが、ツワリやお腹が大きくなること。でもそれだけじゃありません。腰の痛み、むくみ、足がつる、喉の渇き、皮膚のかゆみ、眠れない、頻尿で夜3時間ごとに目が覚めるなど、妊婦さんには知られざる体の変化がたくさんあるんです。体の変化もめまぐるしいですが、体への負担も大きいのです。
    出典 :妊娠中に女子が陥りがちな心境と解決法 | 女子力アップCafe Googirl
     

    これ、かなり大きいはず。もちろん赤ちゃんができたこと、日々大きくなっていくことに対する喜びもありますが、それだけではないのです。

  • 夫や出産、生活への不安がある

  • 男性は女性に比べて、パパになったという実感が遅め。ママは妊娠中からですが、パパは子どもが産まれて少し経ってからの人が多いようです。
    パパは妊娠中も毎日飲み歩いたり、禁酒のママの前でお酒を沢山飲んだり、家事を全て押し付けたり、と今まで変わらない様子。少しは気持ちを分かって欲しいと夫婦喧嘩になる夫婦も多数。
    出典 :妊娠中に女子が陥りがちな心境と解決法 | 女子力アップCafe Googirl
     

    同じ女性であっても、つわりがひどい人と全くつらくない人とで感じ方は違います。精神的にしっかり支えてくれる旦那さん、ご家族がいれば心強いですが、そうでない場合は家事に将来への備えに、とがんばりすぎてしまう場合も。

  • がんばりすぎると5月病になっちゃうよ

  • 「妊娠中でも普段通り働きたい」「妊婦だって毎日の家事をおろそかにはしたくない」と頑張っている妊婦さんは要注意です。妊婦目線で五月病を考えてみましょう。

    連休中に仕事や家事への意欲がそのままで、1ヶ月の疲労を感じてしまうので、「頑張りたい」「でも疲れた」という気持ちがぶつかって、どっと疲れてしまうんです。
    出典 :妊娠中も五月病になる?
     

    5月病は、5月でなくとも発症します。普段からがんばりすぎている女性は、妊娠中までがんばりすぎないよう、心にブレーキをかけましょう。

  • 疲れから5月病になることも・・・

  • つわり症状から五月病をひき起こすことがあります。特に体調管理をしていても、我慢して頑張ってしまう働きものの妊婦さんは、以下の項目に当てはまっていないか再確認しましょう。

    ・妊娠中も変わらず働きたい。
    ・妊娠初期の体調不良を我慢してしまう。
    ・つわりを理由にさぼっていると思われたくない。
    ・妊娠を理由に仕事を休んだり、勤務時間を減らしたくない。
    ・お腹が大きくないから周囲にも「まだ大丈夫だ」と思われている。
    出典 :妊娠中も五月病になる?
     

    お腹に赤ちゃんがいる分、これまで通りの動きや仕事はできません。新しく勉強することは増え、まだ見ぬ将来は不安で、と重なると一気に5月病になってしまうことも。

  • こうならないためには、どうすれば良いのでしょう。

  • がんばらなくても大丈夫!どーんと構えよう

  • 五月病は上手にストレスを発散し、
    新しい環境に時間をかけて適応していけば、
    いつの間にか自然に治ることが多い
    出典 :新生活のストレスが原因の五月病。五月病を放っておくと、思わぬ病気を招くことがあります。 | 健康スマイル情報局
     

    無理は禁物。できないこと、難しいことは飲み込んで、旦那さんにお願いをしたり、家族を頼ったりしましょう。

  • 子育て相談や、検診時にお医者さんに相談するといったこともオススメ。とにかく、安らかなきもちでいられるように過ごしやすい環境作りを行いましょう。元気な赤ちゃんを産んで、元気に子育てするための充電期間なのです。