大人になっても注意が必要 虫歯にならない方法

大人になっても油断大敵。
虫歯は一度なると、自然には治りません。
虫歯を予防する習慣をまとめてみます。

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  • 大人の虫歯の特徴

  • 大人でも虫歯になります。

     

    日々の予防習慣がとても重要になってきます。
    大人だからこそ、歯を大切にしましょう。
    一生付き合っていくものですので。

  • 虫歯は、口のなかの細菌が糖質(とくに砂糖分)をエサにして酸をつくり、歯のエナメル質を溶かすことから発生します。そのため細菌の集まりである歯垢(プラーク)ができやすい場所や、歯ブラシが届きにくい場所…つまり奥歯や歯と歯の隙間などに、虫歯ができやすくなります。
    こうした点は子どもと大人に共通していますが、そのほかに大人の虫歯には2つの大きな特徴があります。
    出典 :はじめよう!ヘルシーライフ|大人の「虫歯」に気をつけよう|オムロン ヘルスケア
  • その1つは、中高年になると加齢や歯周病によって歯茎が後退し、露出した歯根部分(歯の下の部分)に細菌が付着しやすくなることです。歯根はエナメル質より柔らかい象牙質でできているため、虫歯が発生しやすく、進行も早いという傾向がみられます。また、奥歯の歯根は見えにくいため、虫歯に気づかず、発見の遅れにつながっています。
    もう1つの特徴は、大人の場合、過去の歯科治療で詰め物やかぶせ物をしている歯が多く、そこに虫歯が発生しやすいことです。とくに詰め物の内部(歯のなか)に虫歯ができると、気がつかないうちに患部が奥深くにまで達してしまいます。神経を抜いた歯の場合は、痛みを感じにくいので、発見がさらに遅れがちです。
    出典 :はじめよう!ヘルシーライフ|大人の「虫歯」に気をつけよう|オムロン ヘルスケア
  • 虫歯予防のための歯磨き

  • 基本はやっぱり歯磨きです。

  • 必要なもの
    ●歯ブラシ
    ●デンタルフロス
    ●歯間ブラシ
    ●フッ素ジェル
    ●キシリトールガム

  • 歯ブラシ

  • デンタルフロス

  • 歯間ブラシ

  • フッ素ジェル

  • キシリトールガム

  • ①歯磨きは食後30分以内が効果的
    細菌に栄養分を与えず、酸をつくらせないためには、食事をしたら30分以内に歯を磨くことが大切です。細菌が繁殖しやすい奥歯や、歯と歯の隙間は、意識的にきちんと磨くようにします。
    歯茎が後退している場合は、歯と歯茎の境目(歯周ポケット)も磨きましょう。ただし、歯茎を強くこすると歯肉炎を起こしたり、歯周病を悪化させやすいので、境目には毛先の細い歯ブラシを軽くあて、小きざみに動かすようにします。
    出典 :はじめよう!ヘルシーライフ|大人の「虫歯」に気をつけよう|オムロン ヘルスケア
  • ②就寝前の歯磨きはていねいに
    細菌がもっとも繁殖しやすい時間帯は睡眠中です。歯磨きをしないで寝ると、起床時には細菌が数十倍にも増えます。朝や日中の歯磨きは、仕事や家事で忙しいこともあって短時間で済ませがちですが、就寝前の歯磨きは少し時間をかけ、電動歯ブラシや歯間ブラシなどでていねいに磨くことを心がけましょう。
    出典 :はじめよう!ヘルシーライフ|大人の「虫歯」に気をつけよう|オムロン ヘルスケア
  • 虫歯予防には、フッ化物(フッ化ナトリウム、フッ化スズ、モノフルオロリン酸ナトリウム)配合の歯磨き剤が適しています。予防効果には個人差があり、平均すると20~30%程度ですが、歯根の虫歯には高い予防効果(60%程度)があるとの研究もみられ、注目されています。
    フッ化物には、歯質そのものを強くする効果もあるので、歯質が弱く虫歯になりやすい方にも適しています。ただし、即効性があるわけではないので、歯の強化のためには継続して使用する必要があります。
    また、歯磨き後に口を何度もすすぐと、歯に付着したフッ化物が洗い流されてしまうので、歯磨き剤の不快感が残らない程度に軽くすすぐようにします。さらに歯磨き後、すぐに食べたり飲んだりしないことも大切です。
    出典 :はじめよう!ヘルシーライフ|大人の「虫歯」に気をつけよう|オムロン ヘルスケア
  • 食生活も見直しましょう。

  • 規則正しい食生活を

  • 口の中は通常、中性に近い状態ですが、食事をする度に虫歯菌による酸によって酸性に傾きます。しかし唾液には口の中を中性に戻す力があるため、唾液の量が多いと虫歯になりにくくなります。よく噛んで唾液の量を増やす習慣をつけましょう。逆に間食は中性に戻りかけた口の中がまた酸性になってしまいます。規則正しい食生活も虫歯にならない秘訣なのです。
    出典 :大人も必見、虫歯にならないためのワザ -方法諸説
  • コーヒーも要注意!

  • 「コーヒーや緑茶などカフェインの多いものを大量に飲むと再石灰化を助ける唾液の分泌が減ります。柑橘系のジュースやお酢は酸が強く、歯を溶かすので控えて」
    出典 :大人の虫歯 だらだら食べやコーヒー・緑茶の過剰摂取に注意 - Ameba News [アメーバニュース]