半袖はNG!?睡眠に最適な衣服を見つけよう!

寝るときに何を着たら良いのか分からない。自分に合ったぐっすり眠れる衣服を選ぼう!

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  • 日々、寝具や衣服を替える

  • 季節の変わり目は一日一日の温度変化も大きく、体感温度も急激に上下します。

    一晩一晩細かく気温や湿度に合わせて寝具と寝るときの衣服を取り替えてみてください。

    ほんの少し無意識に我慢していた部分の力が抜け、眠りが深くなることが多いようです。
    出典 :睡眠と衣服の関係 眠りの質を高める
     

    同じ衣服で寝るのは良くないんだ・・・。

  • 半袖短パンより長袖長ズボン

  • 長袖長ズボンで過ごした方が日内変動の振幅が高くなることが実証されていますので、夜間の睡眠中も長袖長ズボン型の寝衣で眠ることは睡眠生理学の上では非常に意味があるとされます。
    出典 :『環境生活派』リポート : 夏バテ防止と睡眠
     

    半袖短パンで寝ている人も多いのでは!?

  • 男性が彼女に寝るときしてほしい服装ランキング

  • 1位 パジャマ 47.3%
    2位 Tシャツ+短パン 20.5%
    3位 何も着ない 14.3%
    4位 ノースリーブ+下着  13.4%
    5位 Tシャツ+下着 11.2%
    出典 :恋人に寝るときしてほしい服装ランキング [COBS ONLINE/コブス オンライン]
     

    やっぱり1位はパジャマなんだ

  • 汗を吸って通気性の良いパジャマを着る

  • 吸湿性や通気性が良く、睡眠中の寝返りなどの体の動きがあった際に、体がスムーズに動く程度の厚みであること
    出典 :熟睡のためのパジャマ選び(1)
     

    スウェットは分厚く汗を吸収しないので避けた方がよいかも・・・。

  • 睡眠中のストレスを軽減する快眠パジャマ

  •  

    文化女子大学 田村照子特任教授がつくった睡眠中のストレスを減らすパジャマ

    出典:週刊 通販生活
    http://www.cataloghouse.co.jp/bedding/pajamas/1101171.html

  • 足先は出しておく

  • 眠れない原因は末梢神経の血流がよくないということ。ところが眠ってしまえば副交感神経の働きで血管が広がるため血流が良くなる。

    なので靴下を履いて眠ると、今度は睡眠中の体温調節がうまくいかなくなります。

    足の裏は睡眠中の体温調節に一役かっているのです。
    出典 :靴下を履かないで寝ましょう
     

    靴下ではなく、レッグウォーマーを履こう!

  • 寝るときの体の冷えない不思議な首肩パジャマ

  •  

    『寝るとき専用』のネックウォーマーです。

    ふわふわのお肌に優しいマシュマロ素材。

    出典:KIRIBAI
    http://www.kiribai.co.jp/products/category/detail.html?pr=41

  • ゆったりサイズのパジャマを選ぶ

  • ゴムのしめつけがきついパジャマは、安眠できません。

    ウエストのゴムがきつすぎると、睡眠中の血流がスムーズにいかず、朝起きた時に足がむくんでしまうことがあります。
    出典 :熟睡のためのパジャマ選び(1)
     

    ゴムがきつくなくて、ゆったりめサイズのパジャマを選ぼう!

  • フリースを着て寝ない

  • 静電気が起こりやすいので、免疫力が低下したり、自律神経のバランスを崩しやすくなります。

    汗を吸わないので、体温調節が上手くできないという欠点も。
    出典 :寝るときは着てはいけない「NGファッション」 girlswalker.com | ガールズウォーカー
     

    あたたかいからといって、着たまま寝ないように注意しなきゃ!

  • パーカーを着て寝るのはNG

  • フードがもたついて首が安定しないので、寝違えやすくなってしまいます。

    首の緊張が抜けないので、眠りが浅くなります。
    出典 :寝るときは着てはいけない「NGファッション」 girlswalker.com | ガールズウォーカー
     

    あっ!パーカーで寝て首が痛くなったことある!