「すねのしびれ」の原因・対処法・予防について

すねのしびれくらいなら・・・・とついつい放置しがちですが、ずーと治らなかったり、酷くなってきて麻痺した感じになってくることもあります。多くは坐骨神経や腓骨の問題ですが、しびれは体からのサイン。怖い病気が隠れている場合だってあるのです。そんなすねのしびれについて、原因や対処法、予防など調べました。

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  • 急なすねのしびれ

  • 正座した直後でもないのにすねの辺りがしびれてなかなか治らない・・・
    体の一部がしびれたり麻痺を感じたらかなり不安になりますよね。
    そんなすねのしびれを体験した方の声、集めてみました。
    あなたの症状と似ていませんか?

  • 4、5日前に土踏まずが触ると痺れたような感覚で、おかしいと思いつつそのままにしていたら
    一昨日あたりからすねあたりが皮膚が分厚くなったように感覚が鈍くなり、
    触ると少しびりびりとしびれたようになります。
    ふくらはぎは何ともなく普通です。
    出典 :左足のすねが感覚がにぶく、しびれている - 病気 - 教えて!goo
     

    ふくらはぎは何ともないのにすねだけの症状ということもあるようですね・・・・

  • 右足のすねの部分だけ(すねからちょっと内側にかけて)、正座して足がしびれちゃった後の、感覚がなくなる感じの状態が2日続いています。
    ふくらはぎは問題ありませんし、足首から下と膝上も普通です。
    痛いわけでもないので、生活に支障は無いのですがなんだか不安で・・・。
    特に病気をしたこともありません。
    出典 :突然片足のスネだけがしびれ感覚があまりありません。原因がわからないのですが…。 | 整体.COM
     

    この方も、ふくらはぎや足首は何ともなくてすねだけの症状・・・・・
    生活に支障がないからといってついつい後回しにしてしまう方が多いようですね。

  • 1月前から、左足のスネが痛くなってきました。そして2週間前くらいから足の甲へもしびれ感が広がるようになっていました。また以前あぐらで作業する事があり、その後から腰の重さを感じるようになりました。あしは長時間歩いたりすると悪化します。腰は座りっぱなしがしんどいです。
    出典 :足のしびれ | コア・カイロプラクティック錦糸町ブログ
     

    この方のように、腰の不調と関連がありそうなケースも多いようです。

  • 放置してはいけない「しびれ」

  • 正座した後のしびれなどは時間がたてば消えるので心配ありません。
    でも、継続したしびれやどんどん悪化しているような感じがあったら要注意。
    病気を知らせるサインの可能性もあります。自分の体の声に耳を傾けて!
    早めに受診しましょう。

  •  

    正座の後ってツラいですよね~
    そんな状態が続くのは大変!しびれたくなーい。

  • 時間とともに消えてしまう一時的な「しびれ」はあまり心配ありません。正座をした後の足の「しびれ」、神経や筋肉疲労の「しびれ」がこれにあたります。
    病気の前ぶれとして起こる「しびれ」は放っておくことはできません。例えば足の「しびれ」が、「片側だけに」「急に起こって数分で消える」「靴下を履いているような感覚」がある場合は、早めに受診をしましょう。
    出典 :医療生協さいたま:足の「しびれ」は病気のサインでしょうか
  • 受診する際には、いつからしびれているのか、しびれの範囲、強さなど、なるべく正確に伝えましょう。
    違和感を感じたら、メモなどで残しておくといいですね。

  • 坐骨神経痛が原因のしびれ

  • 坐骨神経痛などが原因で、すねがしびれる場合があるようです。
    一見関係なさそうだけど・・・・・坐骨神経はお尻から足先までつながっているとっても重要な神経なんです!それが何かの理由で圧迫されたり刺激されると、すねにしびれが出ることがあるそうなんです。

  • 運動もしていないのにすねの筋肉が凝っている感じがする・・・足がしびれるなどの症状が出ているあなた!足が問題ではなく腰が原因で起こる症状だという事を御存じでしょうか?足を支配する神経は腰からおしり~ふともも~ふくらはぎ・すねといった感じで足先まで伸びています。
    その神経が軽いヘルニアや骨の変形により腰で圧迫された場合、足に何らかの症状が発生してきます。それが痛みだったり、しびれ、こむら返り、冷えといったように多様症状がでてくるのです。
    出典 :すねの痛み・脚のしびれの原因は|代々木公園・富ヶ谷・初台・参宮橋 | 代々木上原・代々木八幡 なごみ整骨院
  • ふくらはぎやすねの痛みやしびれがある場合、坐骨神経痛の疑いは濃厚です。
    下半身を通る太くて長い神経が坐骨神経なので、そこの間のどこかを圧迫・刺激するものがあれば、症状は出てしまいます。
    痛みやしびれがあらわれる箇所は様々ですが、ふくらはぎやすねに痛みがあったり、しびれを感じるというのもかなり坐骨神経痛(らしい!?)症状。
    また、血管性と神経性とに分かれるともされるので、まずは医療機関を受診することをおすすめします。
    出典 :ふくらはぎ・すねの痛みやしびれは坐骨神経痛!?自分でできる対策法
  • 足の痺れ(坐骨神経痛、坐骨神経症ともいわれます)はお尻から太もも足先にかけてハリや痛みしびれを感じる症状です。原因は大きく神経障害と血流障害によるものに分かれ、神経障害のなかでもブロック注射、鎮痛薬、手術などの治療を病院で対処する場合と単純に硬くなった筋肉が坐骨神経を締め付けている場合に分かれます。
    出典 :【坐骨神経痛 足のしびれ】荒川区日暮里の整体|文京区|北区|台東区
     

    坐骨神経痛でも原因によって治療法が変わるんですね~気になるしびれは検査してもらうのが良さそうです。

  • 腓骨の疲労骨折・腓骨神経圧迫が原因のしびれ

  • 腓骨って普段は意識していませんが、脛骨の脇にある細い骨のことなんですって!
    クッションの役割や足の動かし方に関わっている骨なんだそうです。
    O脚が気になる方はこの腓骨が曲がって目立つような形ですよね・・・・
    O脚で体重のかけ方に問題が合ったり、外反母趾や浮き足などが原因で腓骨に余計な力が加わることで腓骨自体や腓骨神経を痛めてしまい「しびれ」ることもあるそうなんです。

  • 外反母趾や指上げ足(浮き指)など足裏が不安定な人が、急に横方向へ激しく動くスポーツ(バドミントン・テニス・卓球)などを急に始めたり、またいつもより長時間の練習をした後、3週間~1か月くらいで発生します。
    これはねじれの破壊威力が腓骨を疲労骨折させ、そこから出たカルシウム(仮骨形成)が腓骨の裏側にある深腓骨下神経を圧迫したためです。
    外反母趾や指上げ足で前から足首が緩んでいる人に多く、ねじれの破壊力が横方向へのスポーツをすることによって倍増され発生するケースがかなり多いです。
    出典 :すねのしびれと痛み | O脚治療の第一人者 笠原巖の【公式サイト】
     

    3週間~1か月後に症状が出てくるなんて、忘れちゃいそう。スポーツ好きな人は原因に思い当りがないか思い出してみてください。

  • 多くの方が無意識に腓骨(ひこつ)に体重を掛けています。
    脛骨体重では、かかとに体重が乗り安定しますが、腓骨体重では、かかとに体重が上手く乗らず、 小指側体重になります。
    すると、このような事が起きます。
     ・ バランスを外側に崩しやすい
     ・ 膝痛、足首の痛み
     ・ ふくらはぎの疲れ
     ・ O脚になりやすい
    どの骨に体重をかけるかで 足の負担が変わります。
    出典 :太田市の整体院コラム:大事な足の骨…腓骨(ひこつ)
  • 病気の前触れの場合

  • すねのしびれが病気の前触れとして起こっている場合があります。
    中には手遅れになると大変な病気も!

  • 例えば脳梗塞(のうこうそく)や脳腫瘍でも「しびれ」が出ることがありますし、背骨に変形があるときや手足の先にいく神経がいたんでもしびれます。どこが悪いかがわかれば、原因や治療法もわかりやすくなります。
    出典 :医療生協さいたま:足の「しびれ」は病気のサインでしょうか
     

    怖いですね~
    先日も磯野貴理子さんが脳梗塞の早期治療で一命を取り留めましたよね・・・・・
    脳梗塞はとにかく早期発見が重要です。

  • ●脳梗塞(のうこうそく)
    片側の足先などの「しびれ」は、脳梗塞の前兆の場合もある。梗塞を起こす場所によって、症状の現れ方は異なるが、失語症、言語障害などの症状が起こることもある。
    ●糖尿病性神経症(とうにょうびょうせいしんけいしょう)
    糖尿病の悪化による代謝障害が原因で、足の先にピリピリした「しびれ」が現れ、徐々に体の中心に向かって進行する。
    ●バージャー病
    ●パニック障害
    ●閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)
    ●足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん)
    出典 :医療生協さいたま:足の「しびれ」は病気のサインでしょうか
  • すねのしびれから考えられる病気って実はこんなにあるのですね・・・・

  • しびれの予防

  • しびれの予防としてだけでなく、血行を良くすることは健康のために大事です!!
    体が冷えていると血行不良になりやすいので、だんだん寒くなってきたこの時期は特に体を温めることも意識しましょう。

  • 血行不良による足のしびれは、姿勢が悪い、長時間座っている、冷え、コルセットなどで体を締めつけている、サイズの小さい靴や下着を着用するなど、日常の生活習慣に原因がある場合があります。
    足を冷やさないように靴下を履いたり、適度な運動、体形にあった衣服を身につけるなどの注意をすることで予防できます。
    20代、30代の人で「しびれ」を感じた時は、腰や足、代謝、甲状腺などの病気の可能性を考え、検査をおすすめします。病気がある人は、まずその治療をしてください。
    出典 :医療生協さいたま:足の「しびれ」は病気のサインでしょうか
     

    若い年代でのしびれは検査したほうが良いようです・・・・

  • 日頃の体重のかけ方などが知らず知らずにしびれる原因になっていることも。
    正しい姿勢で立つことってとっても大切なんですね~
    立ち方・歩き方にクセがある方やO脚の方は意識的に足をまっすぐにしましょう。それが大変な場合は、以下のやり方のようにタオルでしばって矯正するのも良いですね。

  • 腓骨の外側のずれを改善する方法としては、 膝下5~10cmの位置を手ぬぐいなどで
    ちょっときつめに縛って下さい。 (腓骨頭の約5cm下)
    その状態で歩いてみると、歩きやすく感じませんか?
    それは、腓骨の外側のずれが抑えられることで、 脛骨体重となり、足首や膝が安定するからです。
    出典 :太田市の整体院コラム:大事な足の骨…腓骨(ひこつ)