【大人のrsウイルス】風邪・インフルエンザ同様、移さないようにしてください。

大人のrsウイルスは風邪程度の症状で終わることがほとんど。でも、あなたで終わる病気ではありません。

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  • 【大人のrsウイルス】感染の強い病気です。

  • 【大人のrsウイルス】感染の強い病気です。

  • 小学生以上の児童や大人の場合、免疫機能が強くなるため、RSウイルスに感染しても咳の出る風邪程度の症状で自然治癒するケースが大半です。

  • 大人はRSウイルスに感染するのかと言うと、ずばり感染します。ですがすでにほとんどの人が抗体を持っていますので重症化するということは非常に稀です。
    出典 :RSウイルスは大人も感染するのか?
  • また、風邪の症状と似ているのでrsウイルスに感染していることに気付かないことがあります。

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    rsウイルスは感染の強い病気と言われています。
    乳児が感染すれば肺炎など、重症化することもあります。

  • ひとに移さないために出来るだけ外出は避けましょう。

     

    風邪やインフルエンザの時と一緒です。
    鼻からの感染が多いので、マスクをして、うがい手洗いはしっかり行いましょう。

  • 感染者が周囲にいる場合も同様の予防対策をしてください。

  • 【大人のrsウイルス】この時期だからこそ早期受診をお勧めます。

  • インフルエンザと同時に感染すると肺炎にまで進行するリスクが高まりますから風邪、インフルエンザ、花粉症が流行するシーズンは大人でも注意が必要です。
    出典 :RSウイルス 小さい子供は要注意! -保育園・幼稚園での注意、子供と大人の注意- 健康・医療の総合情報サイト
  • 風邪程度の症状で自然治癒するケースが大半ですが、時に重症化することも。

     

    38度以上の熱が5日程度続く事例が出ています。
    この多忙な時期の大人の5日間は社会的にも影響が及びます。
    風邪だってひいてられませんよね。

  • だからこそ、早期受診をお勧めします。

  • また、高齢の方、妊娠されている方は体力が低下しているためしっかり栄養をとって休みましょう。

  • あと、妊婦さんが感染した時に心配なのはおなかの赤ちゃんのこと。

  • RSウイルスは、トキソプラズマ症、風疹、サイトメガロウイルス、単純ヘルペスウイルスなどとは異なり、妊婦が感染しても胎児に影響はありません。
    出典 :RSウイルス感染症とは?|子供(新生児・乳幼児)と大人の症状・治療・予防法ガイド
     

    受診の際は、妊娠していることを伝えてください。