恋する時って一体どんなホルモンが出てるの??キレイになるって本当??恋する脳まとめ☆☆

恋すると何故か女性ってきれいになりますよね???
気になる恋愛を脳の関係についての情報をまとめてみました!!!
あなたも恋をしてきれいになりましょう!!!

view231

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 恋をすると脳ではどんなことが起きているの???

  • 恋の始まり

     

    恋をし始めるとき脳内では、※ ドーパミンやPEA(フェニールエチルアミン)、※ ノル-アドレナリンなどの物質が分泌されます。
    ドーパミンは、脳の神経細胞の興奮の伝達に重要な働きをします。
    PEAは恋が始まるときにでてきます。

  • これらの働きによって、恋をするとヒトはハイテンションになるのです。

    だからもし、恋する相手を冷静に見れるのだとしたら、それは本当はその人に恋をしていないのかもしれません。

    PEAはチョコレートなどにも含まれています。

    バレンタインのときにチョコレートをあげるのはこれに基づいてなのでしょうか。
    出典 :LOVESICK
     

    チョコレートをあげて相手をひきつけるということですね!!!

  • 恋愛中

     

    そして恋愛中、脳では ※ エンドルフィンと呼ばれる物質が分泌されています。
    この物質がでてくるまでは少し時間が必要です。

  • 付き合い始めはまだ脳内には、まだPEAが出ていて、「一緒にいるとドキドキ」します。

    ですがこのPEAは2~3年で分泌されなくなってしまいます。

    そこで、PEAと反比例のように徐々に増えていく物質がエンドルフィンです。

    家に帰るとなんだか落ち着く、彼氏、彼女といるとほんわかして、安らぎを感じる、

    というのがエンドルフィンの効力です。
    出典 :LOVESICK
     

    こうなるとお互いに結婚を意識し始めるのではないでしょうか???

  • 失恋

     

    そしてもちろん、失恋をしたときにも分泌される物質があります。 それは ※ セロトニンという物質で、孤独感や不安を和らげてくれる働きをします。

  • 疲れたときやいらいらしたとき、甘いものがほしくなるのは、脳内でセロトニンが分泌されているからです。
    女性が失恋をした場合、その相手と似ている男性を避けようとする傾向があるようです。
    女性は相手の欠点や問題点をちゃんと意識するために早くふっきれることがあるようです。
    反対に男性は、失恋した相手と似た人を求める傾向があります。
    出典 :LOVESICK
  • 心理学の用語で、自我の深く関わっていた人を失うことを対象喪失といいます。
    男性はこの対象喪失に対するショックなどが大きくなりやすいので、未練があって似た人を好きになってしまうようです。
    出典 :LOVESICK
     

    男性の方が失恋からの立ち直りも遅く相手に未練が残ってしまようです!!!

  • では気になるひとめぼれのメカニズムとは???

  • 一目惚れとは相手への“錯覚”、“勘違い”

     

    人は、一目見た相手の外見から勝手にその人の内面までを、妄想して好感を抱くことで“一目惚れ”をします。つまり、好みの外見の相手は性格も良いのだと脳が勘違いしているんです!!!
    でもそこから始まる恋もあります!!!

  • ■人は自分と違う遺伝子を求める

    人は自分に足りないものや、違うものをもった相手に惹かれる傾向にあります。自分にはない遺伝子をもった人間を求めており、自分とは違う部分を持った人を求めています。

    人間には驚くべきことに相手が“自分が持っていないもの”を持っている相手をかぎ分ける本能があり、その直感が“一目惚れ”につながるのです。

    また一目惚れで惹かれる遺伝子と言うのは自分に有利な遺伝子であることが多く、子孫繁栄のために備わっている直感と言えるでしょう。
    出典 :一目惚れのメカニズムとは?「一目惚れで惹かれる遺伝子は自分に有利な遺伝子」 | 「マイナビウーマン」
     

    ひとめぼれは子孫繁栄の為の直感!!!

  • ■自分の顔に似ている人を好きになる?

    ひとには誰にでもついている目や鼻、口といったパーツが、自分に似ていることでも相手に一目ぼれをしてしまうことがあります。

    無意識に自分に似ている人に親近感を抱き、好意を抱くことで“一目惚れ”をしてしまうのです。同じようなものですと、ペットと飼い主が似るという話がありますが、あれも同じような理由といえるでしょう。
    出典 :一目惚れのメカニズムとは?「一目惚れで惹かれる遺伝子は自分に有利な遺伝子」 | 「マイナビウーマン」
  • 最も一目惚れしやすい年齢は「14歳」

     

    つまり思春期のド真ん中は多感だということです!!!
    この頃の自分を思い出すと心当たりがある人は多いのではないでしょうか???

  • 若い時ほど本能を司る大脳辺縁系が活発で、年齢を重ねるごとに理性を司る大脳新皮質が活発になることがわかっています。
    前者ほど本能的な恋愛をする、つまり一目惚れしやすいのですが、
    様々な恋愛系のホルモンが後押しをして、これが最も活発になるのが14歳だといわれているのです。
    出典 :恋愛脳科学のまとめ - モテる方法 2.0
  • 恋愛を楽しみましょう!!!恋に理由なんて必要ないのです!!!

  • 恋することに理由はありません!!!

     

    「好き・嫌い」という感情は原始的な脳である大脳辺縁系の扁桃体という部分で判断されています。
    そして、あとからこれの理由付けを行っているのが、理性そのものである大脳新皮質です。

  • ようするに「好き・嫌い」という感情は、本人の意思とは無関係で、
    理性レベルで操作できるものではないということです。
    「恋人のどこが好き?」
    と聞かれると誰でも、
    「う~ん」
    と考え込んでしまうのはそのためです。
    出典 :恋愛脳科学のまとめ - モテる方法 2.0