【心理学】何故ひきこもりをするのか!

自分の部屋や家に閉じこもって外にでない事だけじゃなく、他にもひきこもりの種類があるそうです☆

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  • 引きこもりと一口にいっても☆

  • 引きこもりと一言でいっても千差万別、色んなスタイルがあります。
    もっとも一般的なものは、自分の部屋や家に閉じこもって外に出ないことかもしれませんが、心理的に見れば、きちんと仕事に行ったり、友達と話をしたりはするけれど、自分の心(感情)を表現しないことも引きこもりの一つと捉えます。
    言わば自分の心に閉じこもってしまっている状態ですね。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「引きこもりの心理」
  • 家に引きこもる状態がいきなりやってくることは滅多になく、多くはまずは心の部屋に閉じこもり、それでも駄目な場合に物理的な態度として現れるのが一般的です。ですから、実は多くの引きこもりの問題は事前にキャッチしてしかるべき対応を取ることで解消されていくものでもあります。
    自分自身を含めた、周りの人との繋がりがカギになりますね。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「引きこもりの心理」
  • 一般的意見と本当の意見はちがう!

  • 話の中で「不登校」や「引きこもり」という言葉が出ると、9割方その次に続く言葉は「心」です。

    「不登校の子にはね、心のケアが必要なのです」
    「引きこもりの人はね、心が弱いんだよ」

    大方こんな形でしょうか。皆が皆、判で押したように同じことを語り、今ではそれも「普通」で「一般的」、そして、疑いようの無い「事実」とされつつあります。
    出典 :『心理』にすがりたがる引きこもりについて
  • しかし、「心」という漠然とした、抽象的要素に焦点を当てるのではなく、私達のところのような「具体屋」を営んでみると、それとは正反対の言葉が聞こえて来るものです。
    出典 :『心理』にすがりたがる引きこもりについて
     

    本当に違う言葉で驚きますね!

  • http://www.carpefidem.com/column005.html(一部引用)

     

    「心がどうのって言うけれど、別に自分は普通のつもりですよ。単に機会が無いだけで」
    「具体的にどうすれば良いのかの方が重要なのでは?」
    「抽象論は意味無いだろ」
    「現実の問題が心の問題となって出てくるんでしょ? なら、先に現実の問題を解決するように行動すれば良いのでは?」

  • 確かに、引きこもりの問題解決のきっかけとして、カウンセリングを中心とする「心のケア」はある程度有効です。しかし、就業や就学などに繋げ、実際に問題を解決した人々の事例を確認すると、問題の総合的解決までトータルで見た際のその支援比率は、どんなに多く見積もってもせいぜい2~3割程度。それどころか、人によってはそもそも「心のケアが必要である」との認識がありません。
    出典 :『心理』にすがりたがる引きこもりについて
  • 不登校や引きこもりの知識とは☆

  • 子供の不登校や引きこもりは、心の問題・悩み・トラブルで生じています。
    そこを効果的に解決していかなくては、子供にとって未来はあり得ません。
    じゃあ、どういう心の問題なの? となりますが、非常にわかりにくいから厄介です。
    我が子のことを親ゆえにわかりにくいと言うことがありますが、子供の心の専門家でも難しいものです。
    出典 :不登校・ひきこもりになる子供の心理と真理
  • その苦しさはどこから発しているのか、何が原因か、となるとますます藪の中です。
    人間の心(特に子供たちの心)ほど複雑で矛盾だらけのものはありません。
    でも、どんなにこんがらがったものでも、必ず原因が存在しています。
    そして、結果として不登校や引きこもりとなっているわけです。
    原因は見えないだけで、絶対あるはずです。
    逆に、元気に学校に通っている子供は通える理由があり、不登校に陥る原因が存在しないということですね。
    出典 :不登校・ひきこもりになる子供の心理と真理
  • こんな都合の良い事があるから

  • 「心」とは、語り手にとって非常に都合の良い言葉です。特に、最近はある種の「心理ブーム」が見て取れる程、その思考パターンが広範に行き渡っているせいか、都合の良さは実態以上の強さを持ちます。

    「『心が……』と言えば、何となく許して貰えそう」
    「『精神が……』と言っておけば、自分の悩みにも『重み』が出てくる」
    出典 :『心理』にすがりたがる引きこもりについて
  • 実際、引きこもっている誰かを無理やり連れ出そうとしたら、大抵は怒り出しますね。
    しかも、こちらの想像以上に暴れだしたりすることだってあるでしょう。
    そして、結果的に今まで以上に強行に篭城するようになったりもします。

    あなたが引きこもりの状態にあるのならば、誰に何を伝えたいと思っているのかを考えて見てください。
    もちろん、考える余裕があれば、でいいですよ。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「引きこもりの心理」
  • 引きこもを癒す方法☆

  • 引きこもりを癒す

     

    あなたが今まさに引きこもりの最中であっても、また、あなたの大切な人がこの状態にあったとしても、一番大切なことは「根気良く、忍耐強く」です。
    忍耐強く何をするかというと、コミュニケーションなんです。(やっぱり・・・だけど)

    http://www.counselingservice.jp/lecture/lec27.html(一部引用)

  • あなたの周りに引きこもっている人がいるのであれば、まずはその人と向き合ってみましょう。
    それはちょうどその人が掴まえられるように手を差し出すようなものです。
    いつ手を掴んでくれるのか?は解りません。
    明日かもしれないし、数年後かもしれません。
    だからこそ、ここでは強い愛情と忍耐が求められますね。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「引きこもりの心理」