よだれつわりの症状つらいです~妊娠中の悩みごと~

妊娠初期から現われるよだれつわりの症状はどういったものでしょうか。通常の吐きつわり、食べつわりとともによだれつわりという症状があります。つわり例でもあまり聞き慣れない言葉。どのような症状なのか、対処方法とともに調べていきましょう。

view73

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • よだれつわりの症状はどんな感じで起こる?

  • よだれつわりっていつ頃から起こるでしょうか?どんな症状?対処方法はあるの?疑問点はいろいろ。ちょっと詳しく調べてみましょう。

  • いつも唾液が溜まっているので気持ちが悪くなって処理に困ることになります。
    出典 :よだれつわり(唾液過多)
     

    よだれが口の中でで続けている状態のつわり。なかには飲み込めないほど大量に出る人もいます。「たべつわり」「吐きつわり」とともに現われるつわりの一種です。

  • いつ頃まで続くの?

  • 一般的によだれつわりは、妊娠25週ごろに治まってくる場合が多いようです。
    出典 :よだれつわり(唾液過多)
     

    他のつわりは妊娠5カ月から6カ月の安定期にはだいぶ楽になってくることが多いのですが、このよだれつわりはちょっと長いおつきあいになりそう。長い人では出産後まで続く人もいるそうです。

  • *よだれつわりのつらいところは、大量の唾液が次から次へと出続けて、口の中にたまってしまう、という症状。これは寝ている間もずっと起こっている症状で眠りの妨げにもなってしまいます。また、唾液が多量のせいで、吐き気つわりもさらにおこしてしまう、唾液の飲み込みすぎで、胃が張って不快になる、などという症状が出ることもあるそうです。*

  • 1人目では経験していなくても、2人目で唾液悪阻を体験する方もいます。唾液も気泡性の粘り気を帯びた痰のようなものに似ていますから、気持ち悪いんですよね><
    出典 :よだれつわり(唾液過多症) :つわり対策
     

    体験された方のお話です。出産近くまで続いたとのこと。このほかにも、「しゃべっているとよだれがたくさん出る」「げっぷが出るときに一緒にたくさんの唾液が出て不快だ」などという体験談もあります。自分の周りの妊婦さんにない症状だと不安になるし、相談しにくいですよね。でもよだれつわりの方、ほかにもたくさんいらっしゃるので心配しすぎないで大丈夫。

  • よだれつわり、何か体に原因はあるのでしょうか?

  •  

    原因は体の中の副腎皮質ホルモンが妊娠によって活発に働くから、また、体の消化器官の機能が弱まって、「水毒」の症状をおこしているから、などさまざまいわれていますが、実際のところ、詳しい原因はよくわからないようです。一般的にもあまり知られてないこの「よだれつわり」、対策はないのでしょうか?

  • よだれつわり、どのようにしたら楽になるの?

  •  

    皆さん、枕元にペットボトルを置いて吐きだしたり、タオルやテイッシュを置いておいてその都度、拭きとったりという対処方法をされているようです。洗面器を使っている方もいます。外出時には、見えにくいショットボトルや、タオルを巻いたペットボトルを持ちあるいて対処しているとのこと。また、飴を食べるなどして唾液を呑み込むこともよいそうです。

  • つわりを対処する方法、ちょっとご紹介

  • *つわりを和らげるあれこれ*

  •  

    漢方薬もあるそうなのですが、吐きつわりがある方にはちょっと大変かもしれません。他にも、つわりを和らげるツボ治療なども試している方もいます。薬の処方は、妊娠時は気をつけて。かならず産婦人科の医師の指示に従ってください。

  • *症状が重いと唾液の出過ぎで水分不足や、脱水症状を起こしてしまうこともあるそうです。つわり全般にいえることですが、水分もとれない状態になるとお腹の赤ちゃんにも影響が出てきます。尿の量が減ったり、体重が減少したりしてきたらちょっと注意が必要です。”つわりだから・・”と我慢しすぎてひどくなってしまわないうちに、医師に相談することも大切です。*

  •  

    つわりの症状やおもさは、人それぞれ違います。妊娠週が進んでくると軽減されることも多いのですがそれも個人差があり、いつおわる、ということははっきりしていません。つわりの症状はとかく理解されにくく、不安になることも多いもの。妊娠時の精神的ストレスや、無理は禁物です。医師や周囲の人に相談して、上手に対処できる方法を探してみましょう。