ぎっくり腰後の「安静」はウソだった!?

ぎっくり腰の後は、安静にするより、普通に生活したほうが治りが早いんだって!びっくり!

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  • 「ぎっくり腰」とは?

  • ぎっくり腰

  • 急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう、英: Low back pain)は、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。
    出典 :急性腰痛症 - Wikipedia
     

    ぎっくり腰は「急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう、英: Low back pain)」と言うんだね~。

  • 日常生活の動作やスポーツなどで,なんらかの拍子に急に生ずる激烈な腰の痛みの総称。重い物を持ち上げようとしたり,洗面などで前こごみの姿勢をとって起き上がろうとしたり,急に体の向きを変えたりしたときに起こることが多い。
    出典 :ぎっくり腰 とは - コトバンク
     

    突然来るらしいから怖いな~。まだなったことは、ないけど。

  • 原因は体の歪み

  • これは日頃の姿勢や身体の使い方により、骨盤まわりの前後・左右のバランスが崩れていることが原因です。
    出典 :「ぎっくり腰」になったとき…やっていいこと悪いこと
  • ぎっくり腰になったら「安静」にしておくのがベスト?

  • 実は、これは正しいとはいえません。急性腰痛(ぎっくり腰)を起こしたあと、どうすると回復が早いかを比較した研究があります。安静に横になっているグループ・ストレッチを行うグループ・日常生活を続けるグループとに分けて、経過をみていくというものです。
    出典 :ぎっくり腰で「しばらく安静に過ごすべき」は間違い | 「マイナビウーマン」
     

    なるほど。研究がなされているのか。それは、興味深い!

  • <驚きの研究結果>

  • 腰に負担をかけないようにしばらくの間は、安静に横になっていると、回復が早そうな気がするかと思いますが、研究の結果は、安静にして寝ておく場合が、回復が一番遅いということになりました。そして、一番回復が早いという結果が出たのは、痛みを我慢できる範囲で、日常生活を送った場合でした。
    出典 :ぎっくり腰で「しばらく安静に過ごすべき」は間違い | 「マイナビウーマン」
     

    ええー!そうなのー!ぎっくり腰になったら、横になっているのが一番いいんじゃないの!?

  • 支障をきたさない程度で日常生活を送ることがいいみたいね~。

  • 他にもあった!

  • ぎっくり腰の回復を早める方法

  • ■足を高くして横向きになる

    ぎっくり腰の痛みは、腰椎から出た神経が骨盤に入るところ(腰の付け根部分)にある、腰神経叢といわれる神経が集まった部分で痛むケースがほとんどです。回復を早めるためには、足を高くしてゆっくり横向きの姿勢で休みましょう。
    出典 :「ぎっくり腰」になったとき…やっていいこと悪いこと
  • ■冷やすこと

    発生後間もなく、痛みが続くようなら冷湿布がおすすめです。脳に伝わる神経の冷たさの刺激が加わることで、痛みの刺激をブロックする作用が働くので、痛みがやわらぎます。ただし、長時間行うと血行が悪くなり、筋肉が固くなってしまうので注意してください。筋肉が固くなると回復の遅れの原因にもなるので、気をつけましょう。
    出典 :「ぎっくり腰」になったとき…やっていいこと悪いこと
  • ■圧迫と固定で痛みを軽減する

    腰神経叢を圧迫している骨盤の骨(腸骨)と腰椎の間のすきまを開けることで、ほとんどの場合、痛みは治まります。一般には痛みのある腰を圧迫、固定するために、コルセットやさらしを強く巻くといいのですが、それにはコツがいるため、専用の骨盤ベルトを着用することをおすすめします。
    出典 :「ぎっくり腰」になったとき…やっていいこと悪いこと