赤ちゃんの水頭症の症状についてもっと知りたい

赤ちゃんの水頭症の症状は、簡単に言うと「頭の圧力が上がった状態」と理解されます。
いったいどんな病気なのか。
赤ちゃんには1000人に一人が水頭症の症状をもって生まれてきます。これから妊娠の可能性のある方や出産を控えている方など、正しい知識を得てみましょう。

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  • 赤ちゃんの水頭症とは

  • 脳脊髄液が頭の内側で過剰に留まる病気です
    出典 :水頭症とは?
  • 水頭症(すいとうしょう)とは、脳脊髄液の産生・循環・吸収などいずれかの異常により髄液が頭蓋腔内に貯まり、脳室が正常より大きくなる病気である。脳脊髄液による脳の圧迫が、脳機能に影響を与える。おもに乳幼児に多くみられる。
    出典 :水頭症 - Wikipedia
  • 治療はできますが完治は難しく、生涯にわたる疾患です。多くの場合はシャントを留置することによって、長期間にわたって症状を緩和することができます。
    出典 :水頭症_トップページ
  • 息子が水頭症と脳腫瘍と診断されたのが、生後5ヶ月の時。
    出典 :水頭症と脳腫瘍を患った赤ちゃんに出ていた5つの症状 | ベビー・アトム
  • 水頭症や脳腫瘍の症状は、赤ちゃん、小学生、大人でそれぞれ違うそうです、ご留意ください
    出典 :水頭症と脳腫瘍を患った赤ちゃんに出ていた5つの症状 | ベビー・アトム
  • 赤ちゃんの水頭症の症状について

  • 赤ちゃんの脳の病気では、頭囲の拡大、大泉門の膨らみ、この2つの症状が出ることが多いようです。
    この2つの症状のどちらかがあるならば、すぐに小児科の医師に診察してもらうことをおすすめします。
    出典 :水頭症と脳腫瘍を患った赤ちゃんに出ていた5つの症状 | ベビー・アトム
  • ①頭部が拡大する

  • 出生児の頭囲は35cm。9ヶ月の今は50cmもあります。身長、体重はそれぞれ75cm、10.2kgと平均よりは大きめですがやはり頭が大きいです。頭もですが顔自体も大きいです。心身の発育は問題なく、おすわり、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩き(数歩)もできます。
    出典 :子供の水頭症について : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  • ②大泉門が膨らむ

     

    大泉門は赤ちゃんの頭頂部からおでこの間あたりにあるペコペコやわらかい部分です。

  • 赤ちゃんを座らせてミルクを飲ませたときに大泉門(だいせんもん)を触れると、そのへこみがなく、ときには盛り上がって緊満(きんまん)している場合もあります。
    出典 :水頭症 とは - コトバンク
  • ③こめかみ近くの静脈が目立つ

     

    こめかみ近くの静脈が太く見え、血管が目立つ。

  • 水頭症(すいとうしょう)では、頭の大きさが目立ちます。 他に、黒目が下に落ちる、こめかみに青筋(静脈)が立つ、ミルクを吐く、体重が増えない、機嫌が悪い、などの症状が現れます。
    出典 :部位別病気診断>子供特有の病気 / 病気診断.net
     

    ミルクを吐きだすなどの気になる症状があったら、頭の大きさをお母さん自身が調べてみましょう。
    頭が大きすぎると水頭症の可能性も考えなければならないからです。

    早い段階で症状がわかれば、適切な治療をすぐに受けることができます。

  • ④赤ちゃんの首が座らない

     

    赤ちゃんの水頭症の症状の一つとして首が座らないことがあります。頭が大きくなって重いので、首のすわりが遅れるようです。

  • 頭が大きめの赤ちゃんでは、首の座りが充分でないことがしばしばあります。重い頭を支えるのに首をコントロールする機能が追いつかないためであることがほとんどですが、検査を必要とする場合と、必要としない場合があります。
    出典 :水頭症と脳腫瘍を患った赤ちゃんに出ていた5つの症状 | ベビー・アトム
  • ⑤母乳を飲むとむせる

     

    脳に病気があるとむせる症状が出ることがあるのです。

  • 生後6ヶ月まで息子は完全母乳だったのですが、母乳を飲むと必ずむせていました。
    出典 :水頭症と脳腫瘍を患った赤ちゃんに出ていた5つの症状 | ベビー・アトム
  • その他にも水頭症や脳腫瘍に多い症状と言われるものに、 ぐったりする、元気がない、寝続ける、嘔吐、目の動きの異常といったものがあります
    出典 :水頭症と脳腫瘍を患った赤ちゃんに出ていた5つの症状 | ベビー・アトム
  • 水頭症にはいろいろな原因があります。
    現在の医学では出生前の段階で、水頭症の診断を行うことが可能です。

    出生前に水頭症の診断をするメリットがあります。
    それはあらかじめこの病気が判明していることによって、出産後すぐに治療を開始することができます。

  • 妊娠中に水頭症と判断されたら?

  • 妊娠中にエコー写真などで水頭症と判断される場合もあります。
     

    胎児水頭症の場合、妊娠中の治療はせず、そのまま胎児の成長の経過を観察する場合もあります。

    また出生後、適切な治療を受けることによって、回復をしていくケースもたくさんあるので、冷静に受け止めることが大切なのではないでしょうか。

    胎児水頭症については、まだいろいろと解明されていない点も多く、形態の異常が出生後のあかちゃんの欠陥につながってしまうことも、またつながらないこともあります。

    生後に十分な治療が受けられるように適切な医療機関に早期の段階で相談するようにしましょう。

  • 出産時期は早まる可能性があるの?

  • 妊娠中に胎児水頭症と診察された場合に、出産の時期が早まってしまうのかどうかが一番気になるところではないでしょうか。

    出産の時期については、胎児水頭症の症状の重さや胎児の肺の成熟度合いによって決まります。

    満期経腟分娩となる場合には、症状が軽く頭蓋骨の拡大の恐れがない場合です。

    早期分娩となる場合には、進行形の場合で、頭蓋骨が拡大化していく恐れがある場合です。
    しかし出生後の肺機能をうまく働かせるためには、肺の成熟を待ってから帝王切開などの方法で出生させるケースもあります。

  • 出産後、病気に気がつくこともあります

  • 水頭症は、あかちゃんを出産後に、気がつくケースもあります。
    一番あかちゃんの身近にいるお母さんや家族が、水頭症の知識を持っているかどうかで、早い治療が受けられるかどうかが決まります。

    出産後の一か月検診では解らなかったのにも関わらず、6ヶ月後から9ヶ月目に水頭症だと診断されることもあります。
    ミルクや母乳を噴水のように口から吐き出す、頭の大きさが通常よりも大きすぎる、頭が大きくなるスピードが早すぎるなど、小さな兆候はすぐそばでお世話をしている方しかわかりません。
    こうした小さな兆候は決して見逃してはいけません。
    発見が早ければ早いほど適切な治療を受けることができるからです。

    特に頭の大きさについては、母子手帳の発育曲線を大きくはみ出ていないか、お母さん自身がチェックできる事柄なので、小さな兆候を見逃さないようにしてチェックしましょう。