めざせ体幹トレーニングマスター!

最近よく耳にする「体幹トレーニング」ですが、「そもそも体幹って何?」ということから、効果的な体幹トレーニングの方法まで、この記事を読めばまるわかり!

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  • 「体幹」を知る

  • 体幹についてのおはなし。

  • 体幹トレーニングの方法は様々

  • 体幹トレーニングの方法は様々

  • 最近よく聞く「体幹トレーニング」ですが、「体幹」とはそもそもなんでしょうか?

  • 体幹とは、肩から腰周りまでの胴体部分のことで、文字通り、体の幹となる部分を指します。体幹には肩から腹部、腰から太ももに繋がる筋肉が通っており、背中側の筋肉も体幹に含まれています。また、筋肉だけでなく、背骨や肋骨、肩甲骨などの骨も体幹の一部です。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • 体幹トレーニングというと筋トレのイメージですが、骨まで体幹の一部なのですね。

  • では、体幹を鍛えるメリットは、何なのでしょうか。

  • 体幹の筋肉を鍛えると骨盤が正しい位置や角度になり、自然に姿勢が良くなります。腕や脚部の動きがスムーズにできるようになり、運動するとき体が安定しやすくなるのです。そして体幹の筋肉がしっかりしていれば、ダイナミックな動きや素早い対応など、スポーツ時に必要な能力が高まります。
    さらに、体幹には太い筋肉が集まっているため、鍛えることで代謝が良くなるというメリットもあり。エネルギー消費が高まるため、痩せやすい体に変身できるのです。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • 体幹を鍛えると、痩せやすい体になるのだそうです!やりましょう、体幹トレーニング!!

  • 体幹トレーニングの方法

  • では今回は、お手軽なトレーニングと少しきついトレーニングを、二つずつご紹介致します!

  • お手軽トレーニング≪その1≫

    「肩周りの可動域を広げる」

  • 手とヒザを床につき、腰は回さず片手を横に広げてそのまま真上に。手のひらは頭の方向に向け、顔も上げて指先を見る。胸が開いて肋骨が動くのを感じ、背骨がねじれている感覚を意識しながら、そのままの姿勢で10秒。左右とも行う
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • このトレーニングのポイントはこちら!

  • 顔が下を向いたままではダメ。手のひらもしっかり前(頭側)に向け、肩裏にかかるテンションを感じて。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • お手軽トレーニング≪その2≫

    「体のサイドをゆっくり伸ばす」

  • イスに座り、指を組んで両手を上げる。ヒジを曲げずに体を横に倒し、腰から脇下までしっかり伸ばす。左右行う。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • このトレーニングのポイントはこちら!

  • 体を倒すときは頭のてっぺんが真横に向き、背骨が横にしなるイメージで。
    前に倒れるとウエスト部分がきちんと伸びないので注意。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • 少しきついトレーニング≪その1≫

    「おなかと背中の筋肉を引き締める」

  • うつ伏せに寝てヒジを立て、つま先も床につける。腕とつま先に体重をのせ、ゆっくり体を持ち上げた状態を30秒保つ。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • このトレーニングのポイントはこちら!

  • お尻を高く上げすぎると筋肉に負荷がかからないのでダメ。肩とお腹の高さが同じになるよう意識して。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • 少しきついトレーニング≪その2≫

    「太ももとおしりをシェイプアップ」

  • あお向けに寝て片膝を立て、そのままグイッとお尻を上げる。伸ばした足も一緒に持ち上げ、まっすぐにしたまま、「イーチ、ニーイ」のリズムでゆっくりしたリズムで広げて戻す。この運動を5回繰り返したらお尻を床に着け、今度は反対側の足を伸ばして同じように行う。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • このトレーニングのポイントはこちら!

  • 膝を立てた足と広背筋を支点にお尻を持ち上げ、なるべく背中まで床から浮くようにする。両手を伸ばしてしっかり床につけると体がふらつきにくい。
    出典 :体幹トレーニング術特集【SURF&SNOW】
  • いかがでしたか?体幹トレーニングを習慣にして、きれいなボディーを目指しましょう!