本能で浮気する【男性脳】そんな脳を化学で追及する

本能で浮気をしてしまうのが男性脳と言われています
しかし、それは何故なのでしょうか
そんな原理をご紹介

view299

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 男女の永遠のテーマ

  • 男女の永遠のテーマ“浮気”。浮気の衝動は男性ホルモンに関係すると言われています。また、男は仕事などのストレスが溜まると浮気に走りやすく、女性は寂しさから浮気に走りやすいなど、男女共に自己の承認欲求が関係しているとも言えます。
    出典 :男の浮気は治らない!? 浮気に関する男女の脳科学的な違い
  • 浮気ホルモン“テストステロン”の役割とは

     

    男性ホルモンのテストステロン値が高い男性は、浮気する傾向が高いです。脳でテストステロンに反応する部分は視床下部です。視床下部はテストステロンに反応して、セックスしたい!という欲望を作り出す場所です。セックスしたい!スイッチをONにするのがテストステロンなので、この値が高いと浮気しやすいのです

  • 男性脳は本能的には女性を愛せない!?

  • 男性脳は本能的には女性を愛せない

     

    2004年、ロンドン大学教授のアンドレアス・バーテルズ氏は、恋愛中の女性の脳において、母性愛と同じ回路が活性化されていることを明らかにしました。 また、恋愛と育児とでは、関係するホルモンの結合部位も共有されていたそうです

  • その結果は

     

    つまり、女性が男性を愛するとき、その愛は自分の子どもを愛するのと同じ、本能によるものと考えてよいでしょう。 一方、男性が恋愛と育児をしても、女性を愛する回路と子どもを愛する回路は一致しませんでした。

  • 浮気をした時脳のどの部分が活性化するのか

  • 浮気をされるのがいやな女性にはこれだ!

  • 「“どうしても浮気は嫌!”という女性は、男性ホルモンの少なそうな人を選ぶと良いでしょう。声が比較的高く、ひげも体毛も薄く、筋肉が少なくて線が細いかぽっちゃりした感じ。そして、あまり他人と戦うことを好みません。
    出典 :男の浮気は治らない!? 浮気に関する男女の脳科学的な違い
  • こういう男性は、仕事がバリバリできるというよりは、どちらかと言うと自分の世界を大切にしていて、マイペースにやっていくタイプです。いわゆる“オタクっぽい人”ということになるでしょうか。収入に大きな期待はできないかもしれませんが、人の話をよく聞いてくれて、一緒にいることで癒されるような人が多いでしょう。
    出典 :男の浮気は治らない!? 浮気に関する男女の脳科学的な違い
  • 男性脳にとっては愛は学習するべきものとしてとらえられる

  • 男性の愛とはすべて幻想だったのでしょうか。ここで、ニュートンプレスの『最新の脳科学 脳のしくみ』には、 男性の愛が本能ではなく、記憶により形成されるとする、とても興味深い説が掲載されています。
    出典 :ホントは人を愛せない!? 本能で浮気しちゃう男性脳の特徴5つ | あああっ!
  • 母親から乳児期の男性に愛情が注がれると、その愛情は短期記憶として、男性の旧皮質の一部に記憶されます。 それが脳の発達にともない、新皮質に移行、長期記憶となって男性に愛として認識される、というメカニズムです
    出典 :ホントは人を愛せない!? 本能で浮気しちゃう男性脳の特徴5つ | あああっ!