ニコチン依存症でニコチン中毒!

ニコチン依存症は一種の薬物依存症です
ここではニコチン中毒の症状を紹介していきます
対処は早めに行いましょう!

view428

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ニコチン依存症とは

  •  

    冒頭に書きましたが薬物依存の一種です!
    喫煙はこれに値します。
    法律に縛られてはいませんが、禁煙するに越したことはありません

  • 日本は畳の上で生活する習慣があるため、ワンちゃんが食べられる位置にタバコや灰皿が置かれます。
    タバコの中にはニコチンが含まれていますが、このニコチンが中毒を起こさせるのです。
    ニコチン中毒って言ったって、タバコを吸うのがやめられない中毒ではありませんよ。
    食べてしまって起こす中毒です。

    このニコチンは、水に溶けやすい性質を持っています。
    そのため、乾いたタバコより水で湿ったタバコを食べた方がニコチンの危険性が増します。
    タバコの浸かった水にはニコチンが溶け出てますから、その水を飲んでも中毒を起こします。

    ニコチンは少量でも死んでしまうのですから、中毒量は本当に極少量なのです。
    出典 :タバコ中毒
  • 主な症状は?

  • 吐き気、顔色が青白くなる、涙を流す、ぐったりする、よだれが出る、下痢や腹痛を起こす、呼吸や脈が早くなる等です。
    重症になると、興奮、錯乱、不整脈、意識不明、けいれんを起こし、呼吸困難となり死亡します。

    ニコチンの毒性が現れるのは30分~4時間と言われてますが、だいたいは1時間以内に発現します。
    実際にタバコを食べた場合、ニコチンの持つ強い嘔吐作用により胃の中のタバコをほとんど吐いてしまう場合が多いようです。

    ニコチンは水に溶けやすい性質を持っていますので、タバコを食べた場合は水はもちろんですが、牛乳も飲ませてはいけません。
    ニコチンはpHが高い液体ほど溶けやすい性質を持っています。
    そのためpHの高い牛乳は、水よりも早くニコチンが溶け出してしまいます。
    出典 :タバコ中毒
  •  

    煙草のニコチン量の表示量と
    含まれているニコチンの表示量とは
    全然違う事をしっていましたか?

  • タバコの外箱に表示されているニコチン量と、実際のタバコに含まれているニコチン量は違うのです。
    表示されている量は、決められた吸い方をして測定されたものです。
    この包装表示と実測値の大きな違いは、厚生労働省も情報を公開しています。

    包装表示には、ずいぶん低い数字が記載されていますが・・・
    実際のタバコのニコチン含有量は、包装表示量の何倍にもなるのです。

    セブンスター1本には実際には2.5~3mgのニコチンを含むそうです。
    ニコチンの致死量は体重1kgあたり0.5~1mgですから、もし体重が6kgの仔が1本食べたとしたら死んでしまう場合もあるのです。

    このように包装表示には、実際のニコチン量は記載されていませんから注意が必要です。
    出典 :タバコ中毒
  • 軽いから安全?

  • 喫煙はこれまで趣味や嗜好、習慣と考えられてきましたが、その本質は『ニコチン依存症』であることが明らかになっています。
    ニコチンは、本来人間の体内にあって、大脳や自律神経系の神経伝達物質として重要な働きをしています。
    しかし、喫煙によって体内に入ったニコチンは、脳に化学的変化を引き起こし、ニコチンを補給しないと本来の正常な機能が営めない状態にしてしまうのです。
    タバコを吸うと
    「集中力が高まる」
    「気分が落ち着く」
    「ストレス解消になる」
    と感じておられる方は多いと思います。このタバコの効用感こそ、ニコチン依存症に陥っている証なのです。
    ニコチン依存症が『薬物依存』という病気として世界的に認識されていることは、世界保健機関(WHO)の国際疾病分類やアメリカの精神医学会の診断手引に診断基準が示されていることからも明らかです。
    タバコを吸っている方の多くは程度の差はあれニコチン依存症に陥っており、依存の程度に応じて、血液中のニコチン濃度が決まっています。
    ニコチンの少ないタバコに切り替えると、ニコチンの血中濃度を維持しようとする「自己調節機能」が働きます。そのため、吸う本数が増えたり、吸うピッチが速くなったり、深く吸い込んだり、根元まで吸うなどの「埋め合わせをしてしまいます。
    その結果、ニコチンやタールなどの有害成分の体内への取り込みが期待したほど低下しないのです。
    さらに困ったことがあります。一酸化炭素の「取り込み」は本数や吸うピッチなどに比例して増加するのです。この危険は、ニコチンの少ないタバコを吸う方がむしろ大きく、心臓病など動脈硬化が関係する病気にかかりやすくなることが報告されています。
    出典 :ニコチン依存症 /ニコチン中毒症
  • 本数についても

  • 煙草の本数を減らせば平気だとおもっていませんか?

    それは検討違いかもしれませんよ?

  • 「タバコの喫煙本数を減らしても、健康改善の効果は認められません」。米大手医療センターのメイヨー・クリニックはこのほど、一般的な見方とは裏腹に、節煙が健康改善に役立つ見込みは薄いとの報告をまとめた。
    同クリニックは、1日に40本以上のタバコを吸うヘビースモーカー23人に対し、1日10本まで本数を減らさせる実験を行った。実験期間中は禁煙治療薬の併用などの支援も施されれたが、実験終了時の12週間後に平均で半分に減らすのが精一杯。その後、喫煙本数は徐々に元に戻ってしまったという。
    同クリニックのリチャード・ハート博士は「喫煙本数を減らすことは、たとえ周囲の手助けがあっても困難である上、健康改善の効果もハッキリしない。しかし、禁煙すれば、直ちに健康に好ましい効果が現れる」と述べている。
    出典 :ニコチン依存症 /ニコチン中毒症
     

    こんな報告だって上がっているのです!

  • どうしたら良い?

  • ・煙草税は上がります。これを機に禁煙しましょう。
    ・ニコチンパッチを使いましょう。
    ・ニコチンガムをつかいましょう。

  •  

    禁煙がまず第一歩です
    禁煙外来がある病院もあります

    なかなかやめられません
    ストレスがたまります
    やめたら

    健康になれます
    早い方が良いのです