これからの季節、RSウイルスにご用心

RSウイルスによる感染症は重症の風邪…といったところです。ただ抵抗力の弱い子どもが罹ってしまうと命の危険性も出てきますので、ご注意を。

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  • RSウイルスってなんだ?

  • RSウイルスは、成人で免疫不全の有る場合や乳幼児では劇症化し気管支炎・肺炎などの原因になることもある。感染症法でRSウイルス感染症は五類感染症(定点把握)とされている。感染により発症する宿主は、ヒト、チンパンジー、ウシで、無症状のヤギなどからも分離される。
    出典 :RSウイルス - Wikipedia
  • RSウイルス

     

    塩素系消毒液が効くそうです。ですのでハイターやブリーチをはじめとした家庭用塩素系漂白剤などを利用しましょう

  • 乳幼児の代表的な吸気感染症です

  • 毎年、冬季に流行し、乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
  • 一般的な症状は?

  • ・鼻水
    ・咽頭痛
    ・せき
    ・発熱

    などなど

  • 重症化すると?

  • ・ひどいせき
    ・喘息
    ・呼吸困難

  • さらに進むと気管支炎や肺炎の危険性も!

  • 治療方法は?

  • 対症療法が主体になります。発熱に対しては冷却とともに、アセトアミノフェン(カロナール)などの解熱薬を用います。喘鳴を伴う呼吸器症状に対しては鎮咳去痰(ちんがいきょたん)薬や気管支拡張薬などを用います。
     脱水気味になると、喀痰(かくたん)が粘って吐き出すのが困難になるので、水分の補給に努めます。細菌感染の合併が疑われる場合は抗生剤を使用します。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
  • まずは罹らないように、予防しましょう!

  • RSウイルスはくしゃみやせきによる飛沫(ひまつ)感染、もしくは接触感染で広がります。感染力が強く、大人がかかると、周囲の免疫力のない子どもにうつりやすくなります。家庭内での感染が多いとされており、家族みんなで予防の意識を持つことが大切です。
    出典 :秋・冬は感染症にご注意を! 子どもがかかりやすい RSウイルス感染症・マイコプラズマ肺炎 - Yahoo!ヘルスケア
  • 予防の基本は、手洗いやマスクの着用。また、アルコール等での消毒、除菌も効果的とされています。ワクチンの予防接種はありません。
    出典 :秋・冬は感染症にご注意を! 子どもがかかりやすい RSウイルス感染症・マイコプラズマ肺炎 - Yahoo!ヘルスケア