赤ちゃんの時とは違う!幼児の夜泣きの対処法

3歳や4歳になっても夜泣きが治らないと、ウチの子は大丈夫?なんて心配になりますよね。
幼児の夜泣きは赤ちゃんの夜泣きとは違います。
幼児の夜泣きの原因、対処法、予防対策についてまとめてみました。

view1268

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 幼児の夜泣きとは?

  • 幼児の夜泣きは「夜驚」と呼ばれ目が覚めると子どもは泣いたことを覚えていません。
    出典 :☆5歳で夜泣き、これって病気でしょうか?|ママノート
     

    夜驚(やきょう)といいます。

  • 夜驚は、部分的覚醒と言って、半分眠って半分目を覚ましているような状態です。
    半分目を覚ましていると言っても、眠っているのに近い状態なのでママが声をかけても聞こえないことが多いし、ママの姿も見えていないようです。多くの場合は、数分間でおさまります。
    出典 :☆5歳で夜泣き、これって病気でしょうか?|ママノート
  •  

    本人は夜中泣いたことを覚えていないというのが、親としては少しほっとしますね。

  • 幼児の夜泣きは昼間の出来事が原因

  • 保育園や幼稚園などで子どもにとって嫌だったと思う出来事があった日。例えば、友達とけんかをしたり、怖い思いをしたり、欲求不満を感じたりしたこと。また、ママやパパにひどくしかられたことなど、その子なりの原因があって夜泣きをすることがあります。
    出典 :子供、幼児の夜泣きの原因
     

    ストレスがたまったり、夢に見たりするのでしょうね。
    赤ちゃんの夜泣きとは違い、幼児の夜泣きは精神的なものだということですね。

  • 夜泣きの対処は安心させてあげること

  • 子供や幼児の夜泣きの対処は赤ちゃんの夜泣きと同様、まずは安心させてあげることが大切なんです。幼児が夜泣きをしたら、すぐに抱きしめてあげたり、添い寝をしてあげたりして対処しましょう。
    出典 :幼児の夜泣き
  • 夜泣き対策その①
    生活リズムを整えてあげる

  • 早寝早起き三食のリズムをしっかりとつけてあげれば、夜もぐっすり寝付き、夜泣きをしなくなる可能性があります。


    出典 :子供、幼児の夜泣き対策2
  •  

    生活習慣を整えてあげましょう。

  • 夜泣き対策その②
    昼間によく遊ばせる

  • 昼間は思い切り遊ばせて(日光を浴びることのできる外がベスト)、体を疲れさせましょう。
    そうすることで夜スムーズに眠りに入れるようになり、熟睡度もアップします。
    出典 :【育児疲れのお母さんに捧ぐ】赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法 - 安眠メイク
  •  

    あまりに興奮しすぎてしまうと逆効果なので、適度に遊ばせたいですね。

  • 夜泣き対策その③
    昼間の興奮に適切に対処してあげる

  • 日中の興奮や恐怖、嫌だった出来事は子供の夜泣きにつながるようです。
    保育園や幼稚園、習い事先で起こった出来事ならば仕方がないのですが、その内容をママがしっかり聞いてあげて、やさしい言葉で安心させたり、なだめたり、励ましたりすることはできますね。
    出典 :子供、幼児の夜泣き対策4
  •  

    スキンシップをとってストレスから解放してあげましょう。