精子と違って減少・老化する一方!?卵子の真実とは?

卵子も老化するって本当!?今まで知らなかった卵子のこと、老化させない方法などをまとめてみた

view792

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 卵子と精子の違い

  • 卵子は母親の胎内ですでに細胞分裂を起こし、少し成長した状態で出生しますので、生後、新たに卵子をつくることができません。

    卵子と異なり、精巣は新しい精子を一生つくり続けます。

    卵子は出生後新たにつくられませんが、精子はどんどん新しい精子がつくられます。
    出典 : 卵子と精子の話 * 北海道旭川市の婦人科・不妊症のクリニック、みずうち産科婦人科
  • AMH検査(卵巣年齢・卵巣予備能力検査)を受ける

  • 卵子の老化(エイジング)

  • 卵子は、女性として生まれてきた時には、だいたい両方のそれぞれ卵巣に、300万個前後、合わせて600万ぐらいの原始卵胞、卵子の元になる細胞、というものを元々持って生まれてくる

    原始卵胞は、時間とともに老化(エイジング)してゆく
    出典 :精子と卵子の宿命的な違いとは?
     

    やはり卵子も老化していくんだ・・・。

  • 年齢と共に変わる卵子の質

  • 若い時は毎回いい卵子が排卵されますが、加齢に伴い、排卵されても卵子の質は低下し、異常な卵子が排卵される確率が高くなるため、妊娠しにくくなります
    出典 :卵子と精子の話 * 北海道旭川市の婦人科・不妊症のクリニック、みずうち産科婦人科
     

    卵子の老化が妊娠率にも影響するんだ。

  • 女性の卵子は35歳で数万個になり毎月約千個減少していく

  • 平均的な女性の場合、誕生前に500万から700万個の卵子があり、生まれた時に200万個、生理を迎える頃には30万個に減り、35歳くらいでは2万~3万個しか残っていません。

    毎月1000個くらいの割合でなくなっていく。
    出典 :女性の卵子は加齢で減少 35歳で数万個になり毎月約千個減少
  • 活性酸素を除去して卵子の質を向上させる

  • 卵子の質を低下させると言われているのが活性酸素です。

    活性酸素を除去し、卵子の質を上げることによって妊娠しやすい体にしましょう。
    出典 :卵子の老化を防ぐ! - 妊娠したい!不妊治療ブログ
     

    活性酸素が卵子の質に関係していたんだ。

  • 抗酸化力をあげる

  • オレンジ

     

    強力な抗酸化成分ベータクリプトキサンチン

    オレンジ1個で1日分のビタミンCを補給できる

    出典:フルーツの効き目!!
    http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/200603/fruit.htm

  • ウォーキングや有酸素運動で体質改善

  • ウォーキングなどの穏やかな有酸素運動がベストです。

    目安は1日40~60分程度です。

    血流を良くすることは、同時に、子宮内膜の着床環境をも向上させることになるでしょう。

    運動することで、卵子の質を左右するとされる、"ミトコンドリア"の量が増えることも分かっています。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】 質のよい卵子を育むための90日間体質改善計画
     

    適度な運動で血流を良くすることが大事!

  • ノンカフェインのお茶で体質改善

  • 葉酸ルイボスティー

     

    妊娠を考えている女性にもうれしい、葉酸ルイボスティー

    デリケートな女性の事を考えた健康茶

    出典:ケンコーコム
    http://www.kenko.com/product/item/itm_6918790772.html

  • 本で読む卵子の老化

  • 卵子老化の真実

     

    いくら外見が若くても「卵子の老化」は誰にも止められない。

    わかりやすいイラストやグラフ満載で衝撃的な「卵子の老化」の真実に迫る。

    出典:amazon.co.jp