もちもち♪肌のハリ&弾力を回復

年齢と共にお肌のハリや弾力が失われます。その原因は、加齢のせいだけではない?
さらにハリや弾力のないお肌が、シワや毛穴の原因に…。
身体の内外からアプローチして、アンチエイジング!赤ちゃんのもちもち肌を目指したい!

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  • シワやシミと違って、毎日鏡で見ていても「ハリや弾力の低下」には気付きにくい

  • ハリ?どうだろ・・・?

  • 肌の弾力をチェックする方法は、一番簡単なものだと、頬を指で押した時にお肌が押し返してくるかどうかという方法があります。

    もし、弾力がある感じがよく分からない場合には、ほっぺを思い切り膨らませて指で押してください。
    ぽんぽんと弾むようにほっぺが跳ね返ってくると思いますが、これが肌に弾力がある状態です。

    しかし、頬を押して指の跡がそのまま付いたら、かなり弾力がないと言えるのですが、指の跡が付かないから弾力があるとは限りません。
    頬を押してみて、そのまま「ふにゃ」と凹むようなら、すでに弾力が失われているということなので、すぐにケアを始めましょう。
    出典 :肌の弾力をチェックする方法
  • シワ・たるみ・毛穴も・・・

  • シワや毛穴も、原因は肌のハリ&弾力不足だった?

  • しわのある肌はコラーゲンとエラスチンの配列がガタガタ。
    繊維芽細胞の数も少なく、形も並び方も乱れています。

    繊維芽細胞は肌のハリと弾力と潤いの素である、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった真皮の成分をつくりだす細胞。この細胞がきちんと働いてないと、しわができやすくなります。
    出典 :しわの原因~しわは肌に弾力があるとできにくい!/ビューティ事件簿
  • たるみ毛穴は肌の奥にある真皮のコラーゲンが
    減少したり劣化するため肌に弾力がなくなるが原因。

    年齢を重ねると開いた毛穴は肌のハリや弾力が失われると
    同時にたるみ毛穴として形が変わっていきます。

    出典 :加齢が原因のたるみ毛穴を改善するスキンケア│肌にハリと弾力を取り戻す
  • ハリ・弾力の低下の原因はもちろん「老化」。他に原因は?

  • 紫外線もその原因のひとつ

  • さらに「糖化」という現象のせい?

  • えー!糖が原因?

  • さらに「糖化」という現象もたるみやシワの原因になります。
    糖化の糖は「砂糖の糖」です。私たちは毎日の食生活でたくさんの糖を摂っています。
    「エッ?私、ケーキが食べないし、コーヒーに砂糖を入れてないから大丈夫よ!」なんて思っているあなた、実はご飯やうどんパスタにも「糖」がたっぷり含まれているのを忘れないでください!

    特に皮膚の土台として、マットのスプリングのような役目を果たしているコラーゲンやエラスチンなどに糖が絡み付くと、くすんで固くなり、肌の弾力やハリが失われ、くすみが目立つようになります。
    出典 :シワとたるみの原因「肌やせ」に要注意! [アンチエイジング] All About
     

    「糖質制限」は肌のためにも必要なんですね・・・

  • お肌のハリ&弾力を回復したい!

  • 肌のハリ&ダン力に必要な物質

  • シワやたるみのないハリや弾力のある肌にはコラーゲンだけではなくエラスチンといわれる物質も重要な役割を担っています。
    エラスチンはコラーゲンよりもさらに強力な弾力性があり、美しく若々しい肌のためには不可欠な存在です。


    コラーゲンやエラスチンを多く含む食べ物は、牛すじ肉、手羽先、軟骨などがあり、これらを積極的に摂取することで線維芽細胞の働きを促進させ、コラーゲンやエラスチンの生成を高めることができると思います。

    出典 :肌のハリや弾力を担うエラスチンの働き | アンチエイジング・しわ・たるみ対策
  • 睡眠で成長ホルモンの分泌を促す

  • 皮膚の内部で作られた新しい細胞が、だんだんと表面に押し上げられ、やがて垢や角質となって剥がれ落ちます。
    これをターンオーバー=新陳代謝と言いますが、健康な肌は約28日周期で新陳代謝を繰り返します。
    その肌の生まれ変わりを促しているのが成長ホルモンです。
    なので、睡眠不足で成長ホルモンが十分に分泌されないと、新陳代謝が鈍くなり、肌の老化、シミ、シワ、乾燥などのトラブルを引き起こします。

    よって、美しい肌のためには睡眠がとても大事です。
    成長ホルモンの分泌がもっとも多くなる24時前になるべく眠りましょう。

    出典 :睡眠で成長ホルモンを分泌すると弾力とハリのある肌に
  • 筋力UPでハリ&弾力もUP

  • 筋力トレーニングは運動の中でも高い負荷をかけることができるトレーニングです。
    継続によって体を支えるコラーゲンを必要とする体になっていくため、体内コラーゲン量を維持することができます。

    また、筋力トレーニングによる筋肉疲労や疲労物質によって多く成長ホルモンが分泌され、睡眠時にも筋肉疲労に対してより多くの成長ホルモンが分泌されます。

    出典 :コラーゲン増加方法 運動・筋力トレーニング | アンチエイジング・しわ・たるみ対策
  • 食べ物で内側からUP

  • ・ビタミンC
    コラーゲンが体内で生成されるために必要なビタミンC。
    コラーゲン生成を助け、皮膚の抵抗力を高め、肌の「ハリ」を保ちます。
    メラニン色素の生成を防ぎます。
    いちご、柿、キウィ、オレンジ、ピーマン、赤パプリカ、しし唐、
    ブロッコリー、じゃがいも、カリフラワー、芽キャベツ、なばな

    ・ビタミンB2・B6
    皮膚の新陳代謝を促します。
    肌に「ハリ」「弾力性」を与えます。
    レバー、まぐろ、サバ、サンマ、かつお、あじ、バナナ、ヨーグルト、牛乳


    出典 :肌のハリを助ける食べ物 - 肌のハリと弾力アップの秘訣
  • 耳エクササイズで代謝UP

  • マッサージが逆効果にならないよう注意!

  • 体内と体外でバランスが正常化すると、健康なのはもちろんのこと、はりつやや潤いのある美皮膚作りが叶えられるようになるのです。
    話題の美顔マッサージですが、やり方を間違ってしまうと肌がストレスに晒されてしまうことになります。
    マッサージに際しては、肌に過剰な摩擦が生じないように気をつける必要があります。
    摩擦は、皮膚にとても負担をかけます。
    かゆみの他にも炎症を発生させるリスクもありますし、これがなかなか改善されないとしみやしわが作り出されてしまいます。
    やり方を間違えないようにしてお肌のハリを取り戻すようにしましょう。
    出典 :マッサージは摩擦に要注意 | ハッピーライフナレッジ
  • あの素晴らしいハリ&弾力をもう一度・・・☆