カラーリング トリートメント(カラートリートメント)の効果と使い方

カラーリング トリートメント(カラートリートメント)を知っていますか?普通のカラーとどう違うのか?どんな効果があるのか?なんとなく使ってみたいと思って買う前に、ちゃんと知っておきたいことをまとめてみました。

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  • カラーリング トリートメント(カラートリートメント)とは?

  • カラートリートメントはヘアマニュキュアと同じく半永久染毛料に分類されます。ヘアマニュキュアが髪の表面と内部に成分が浸透するのとは異なり、カラートリートメントは髪の表面のみ着色させます。
    出典 :カラートリートメントについて|ヘアカラー・ブリーチ・ヘアマニキュアの違いって?
  • 髪は巻きずしのようになっている

     

    のり →毛小皮
    しゃり→毛皮質
    具  →毛髄質
    カラートリートメントは
    「のり」の部分を着色します。

  • カラートリートメントは市販の白髪染めに比べると使い方もとても簡単です。ただし白髪染めでアレルギーやかぶれなどの症状が出たことのある方は念のためパッチテストをしてから使用するようにしましょう。
    出典 :カラートリートメントの使い方
     

    皮膚の柔らかい部分(肘や二の腕の内側、うなじなど)に薬液をつけ、絆創膏でカバー。2~3時間放置して、濡れタオルなどでふき取ります。その後48時間、肌に異常がみられなければ大丈夫です。

  • 染まり方はどんな感じ?

  • 平均で1~2週間の間に少しづつ色落ちしていきます。また仕上がりもヘアカラーのように、しっかりと染まらないため、すぐにしっかり染めたい人には不向きだと言えます。
    出典 :カラートリートメントについて|ヘアカラー・ブリーチ・ヘアマニキュアの違いって?
  • 髪が伸びてきても境目が鮮明ではないため、定期的にカラートリートメントを行えば自然な髪色をキープすることができます。
    出典 :カラートリートメントについて|ヘアカラー・ブリーチ・ヘアマニキュアの違いって?
  • 1度でしっかりとは染まらない。

     

    使い続けている内に、全体的に
    トーンダウンされて白髪が目立
    たなくなっていきます。
    最近は濃い色も出てきていますので、
    濃い色なら3度くらいで、白髪はほぼ
    わからなくなります。

  • 赤の発色も良いし、トリートメントなので、パサつくこともなく、非常に良いです。使用をやめると、2、3日後には髪の毛の色が戻るの魅力的です。
    出典 :髪色が明るく傷んでいる方にはヘアカラー トリートメント-ヘアカラー トリートメントの効果|ヘアカラー トリートメントで潤いを手に入れよう
  •  

    カラートリートメントでは、黒髪を明るくすることはできません。
    白髪の部分のみ薬剤本来の色になります。黒髪にも着色されていますが、黒い色に何色を重ねても、重ねた色はほとんどわかりません。
    夏の日差しに透かしてみるとわかるくらいです。

  • 上手なカラートリートメントの使い方

  • 製品によって詳しい使いかたは異なりますが、カラートリートメントは乾いた髪やシャンプー後、水気をよく切った髪に直接、なじませていくだけ。白髪が多い部分にはたっぷりと塗るようにしましょう。よりしっかり染めたいという人は乾いた髪に使用して、放置時間を長めにするのがポイントです。
    出典 :カラートリートメントの使い方
  • いつもの分け目、生え際を重点的に。

     

    一番目立つところを重点的に染めましょう。揉みこむようにつけてから、少し層にして盛ります。この部分はケチらない!がポイントです。

  • 全体に塗り終わった後、15分~20分程度放置してから洗い流せばOKです。皮膚についてしまった場合、石鹸で落とすことができますが、爪に色が残ってしまう場合があるため、手袋を使用するのがオススメです。
    出典 :カラートリートメントの使い方
  • しっかり染める時は。

     

    塗り終わったらラップしましょう。ラップの上からドライヤーをあてるもよし。冬なら、エアコンの暖風にあたるもよし。
    15分ほどたったら、温めるのをやめます。ここで、完全に冷めるまでこのまま放置。これがポイントです。

  • ヘアカラーで染めた明るい茶色をキープしておきたい人は、ヘアカラーで染めた髪より暗い色を選ばないようにしましょう。また、毛先まで何度も塗らないようにしてください。毛先もその分だけ、色が濃くなっていきます。
    髪が伸びた部分にだけ塗るようにして、毛先も明るくなってきたなと感じたら、毛先まで塗るようにしてください。伸びた白髪にはカラートリートメントを、ヘアカラーで明るくした毛先にはマメに普通のトリートメントをしてあげてください。

  • 白髪と黒髪が半々のごま塩ヘア。白髪を茶色くしたくはないけど、このままだとなんとなく貧乏くさくて・・・という人には。

  • シルバーやシルバーグレーを使ってみよう

     

    シルバーやシルバーグレーを使うことで、白髪と黒髪の色の差が縮まり、髪の色の印象が柔らかくなります。
    さらにツヤが加えられることで、見た目の印象はかなりグレードアップしますよ^^

  • 白髪を茶色くすることなく、黒髪との差をできるだけなくしたい場合には、グレーやダークグレーを使うと良いでしょう。使い続けることで、色は濃くなっていきますので、白髪はかなり目立たなくなっていきます。
    ただグレー系の色は、商品によっては、色落ちしてくると紫が目立ってくることがあります。メーカーによって、色落ちした時に出る色はかなり違ってきます。また、個人差も出てきます。出てきた色が気に入らない場合は、違うメーカーのグレーを試してみると良いでしょう。