【中絶の不安】痛みってどうなんだろう。

中絶をしなければいけなくなった時・・・
不安の一つに「痛み」ってありますよね。

手術の違いによって違うのか、どうなのか・・・。
気になったので、まとめてみました。

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  • 妊娠初期の中絶手術方法は「掻把(そうは)法」と「吸引法」

  • 「掻把法」とは

  • 掻把法

     

    スプーンのような細長い器具あるいは、特殊なハサミ状器具(胎盤鋏子)を使って、子宮内から胎児や付属物を掻き出す方法です。器具がシンプルなので、感染などのトラブルを起こしにくいのが利点です。熟練の腕前の医師による手術ではほとんど心配ありませんが、器具の細長い形状によって柔らかな子宮を傷つけてしまう危険性が少なからずあります。

    引用)http://www.ladocabort.com/question/first.html

  • ラミセル(ラミナリア)で子宮口を開く際の“痛み”

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    子宮の入り口を拡げるために、ラミセル・ラミナリアという柔らかい棒状のものを子宮頸部挿入します。ラミセルを使用するか、ラミナリアを使用するかは病院によって異なります。 ラミセル・ラミナリアで子宮の入り口を拡げることで、赤ちゃんの通り道を確保し、安全な手術を行なうことが出来ます。ラミナリアは天然繊維(海草)で出来ており、ラミセルは高分子材料を原材料で出来ています。長さ6~8センチメートル程度、直径は約2~8ミリ程度の円筒形の棒。子宮口に挿入すると膣内の水分をゆっくり吸って、徐々に膨らみ、10mm前後の大きさになります。

    引用)http://ryuuzannshoki.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

  • ラミセル挿入時の痛みは人それぞれです。術後のみなさまにお話を伺っても、全く痛くなかったとおっしゃる方から、結構痛かったです、というお話まで痛み方はひとそれぞれに差があります。しかし、大抵は挿入してすぐの時点に感じていた腹部の鈍痛や違和感は30分程度で軽減されます。したがってほとんどの方は耐えられる程度の痛みでありますが、ご希望の場合は痛み止め(主に座薬)を使用致しますので、ご希望の方は初診時に必ずお申し出ください。なお、ラミセルの本数は少ない数ですむほど痛みも少ない為、当院では基本的に1本のみの挿入となります。
    出典 :中絶手術の方法|安心安全の日帰り無痛中絶手術なら | 的野ウィメンズクリニック
     

    人によってまちまちのようです。

  • 「吸引法」とは

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    子宮の中を強力な吸引器で吸い出す方法です。手術時間を短縮出来る利点はありますが、陰圧により子宮内壁の微細な血管を傷つけて出血量を増やすことがあり、妊娠週数の進行した中絶手術には対応出来ないという欠点があります。また、洗浄、滅菌に手間がかかり、器具を正確に滅菌しないと感染症を引き起こす原因となります。

    引用)http://www.ladocabort.com/question/first.html

  • 「吸引法」も「そうは法」同様で、特化した“痛み”ないようです。

  • 手術中の「麻酔」について

  • 「心」の痛み