【妊娠初期…何に気をつければいい?】安定期までの過ごし方

妊娠がわかり嬉しさでいっぱい!でもちょっと待って。安定期までの過ごし方はどうすればいいの?
大切な時期だからこそ、不安にもなりますよね。
今回は、『安定期までの過ごし方』についてわかりやすくまとめてみました。

view1172

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 安定期はいつから?

  • 妊娠がわかり嬉しい気持ちでいっぱいのこの時期。ですが『安定期』を迎えるまではちょっと不安ですよね。
    さて、この『安定期』とは具体的にはいつからを指しているのでしょうか。

  • 一般的には妊娠5カ月、妊娠週数16週以降を「安定期」と呼びます。この時期は、流産全体の9割近い「早期流産」の危険がある妊娠12週前後を乗り越え、徐々につわりが軽くなる妊娠14~15週を過ぎて、おなかの赤ちゃんの各器官形成がほぼ終わるころ。母子ともに体調が落ち着いてくることで、妊婦さん自身の心身のコンディションが少しずつ整ってきます。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 - 初めてニンプ&経産婦さん 安定期までの過ごし方
     

    妊娠『16週』以降を『安定期』と呼ぶのですね!

  • 安定期まではおなかのふくらみもほとんど目立たず、人によってはそれまでと何ら体調が変わらないので、知らず知らずのうちに無理をしてしまいがち。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 - 初めてニンプ&経産婦さん 安定期までの過ごし方
     

    妊娠初期はまだつわりの症状がでない妊婦さんも多いようです。だからといって、普段通りに過ごしていると思わぬところで身体に負担がかかることもあります。気をつけましょう。

  • 「おなかの張り」といった流産の兆候、つわりによる脱水症状に十分注意をしながら、安定期までに注意したいいくつかのポイントに留意して、元気な赤ちゃんと会える日を楽しみに、明るく前向きに過ごしていきましょう。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 - 初めてニンプ&経産婦さん 安定期までの過ごし方
  •  

    妊娠初期の身体の変化にも個人差があります。早い段階から変化を感じる人もいれば、これまで通りの体調の場合もあります。
    いずれにせよ、妊娠初期はとても大切な時期なので、少しでも違和感を感じたらゆっくり身体を休めましょう。

  • 【妊娠初期…どうする?】安定期までの過ごし方

  • 身体の変化に戸惑うこともあると思いますが、この時期から少しずつ『妊娠』したことを意識したアクションをとっていく時期でもあります。具体的には以下のようなものがあります。
    穏やかな安定期を迎えるためにも、できることから少しずつはじめていきましょう!

  • 職場への報告

  • 妊娠が分かったら、早めに職場へ報告しましょう。つわりなどで体が思うように動かないこともでてきます。時差出勤や体の負担が少ない業務への変更などができる場合がありますので、ご自分の職場にはどのような制度があるか調べてみましょう。
    出典 :春日部市/妊娠初期(4週~15週ごろ)の過ごし方
     

    『安定期にはいるまで報告は控えたい』と考える妊婦さんも多いようですが、いざという時に職場に臨機応変に対応してもらうためにも、信頼できる上司への報告は早めに済ませておきましょう。

  • 歯の管理

  • 『歯の管理』と言われると意外に思う方もいるかもしれませんが、実はこの時期はつわりによる影響もあり、歯への負担も大きくなります。

  • つわりで嘔吐をして胃酸が歯に触れると、歯が溶けやすくなります。また、つわりの時期は、歯ブラシを口に入れることで刺激になり、嘔吐を誘発するため、歯磨きの回数が減ったり、歯の清潔が保ちにくくなり、虫歯になりやすくなります。虫歯予防にはきちんとした歯の手入れをすることが一番ですが、できないときは口をゆすぐだけでも予防につながります。
    出典 :春日部市/妊娠初期(4週~15週ごろ)の過ごし方
  •  

    妊娠後期になってくると、虫歯の治療も難しくなります。この時期からしっかりケアをしておき、虫歯にならないように気をつけましょう。

  • 運動について

  • 今までにやっていなかった体に負荷をかけるような運動や長時間立ち通しになることは控えましょう。散歩や適度な運動をおすすめします
    出典 :春日部市/妊娠初期(4週~15週ごろ)の過ごし方
     

    身体が辛く感じるようなことがなければ、基本的に神経質になることはないと思われます。ただし、過度な運動は控え、心地よく感じる程度にしておきましょう。

  • いかがでしたか?
    安定期を迎えるまではつい神経質になりがちですが、あまり気負いすぎず、ご自身のペースでゆっくり過ごせるようにしましょう!