やらなきゃ損?!臨月の安産体操

臨月に入り、出産まであと一息ですね。あとはいつお産が始まってもいいように、安産体操をして来るべき時に万全の準備をして待ちましょう!

view3437

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 臨月とは

  • 在胎週数36週0日から39週6日の時期を指す一般的用語。うみづき。産科領域で用いられる正産期に当たる在胎週数37週0日から41週6日の時期とは異なる。また、在胎週数36週0日から36週6日の時期は臨月であっても正産期では無いので、早産と言われる。
    出典 :臨月 - Wikipedia
  • 勘違いしている方もいるようですが、臨月=正期産ではないのです。
    臨月に入ったからと言って、いつ生まれてもいいわけではないので、安産体操をする際には、体調をみて、安産体操の内容や回数などを考えましょう。
    特に、正期産に入る前には、お腹の張りなどの体調の変化に気を付けてください。

  • 安産体操とは

  • 安産体操とは出産に向けて、骨盤底筋や股関節を鍛えたり、柔らかくしたりする体操です。筋肉を鍛えたり柔らかくすることで、産道が広がりやすくなりお産がスムーズに進みやすくなります。特に普段から運動をしていない人や、体力がない人、体が硬い人にお勧めです。
    出典 :安産体操-妊娠・出産・育児のママベビ
  • 臨月の安産体操の効果

  • 臨月はお産までかなり時間が迫っている時期でもあるので、この時期に積極的に運動をすることは、安産になるかどうかについても影響力は強いでしょう。
    また、何と言っても臨月の運動は、陣痛を呼ぶためにも効果的です。
    中々陣痛がこないと感じている方はしっかりと運動してみましょう。
    出典 :臨月になったら安産体操でしっかり運動しよう - 安産の秘訣
  • 妊婦の安産を決定づけるものとして、「筋肉の量」と「体の柔らかさ」がある。体に筋肉の量が多ければ、それだけ体温が高く、胎児を排出させるパワーを持っているということなのである。体が柔らかければ、それだけ子宮口や産道が開きやすくなるし、体力も出やすくなるのだ。筋肉量と柔軟性がミックスしてこそ、妊婦がその持てるパワーを充分に発揮できるようになるからだ。
    出典 :骨盤ストレッチ ~安産を生み出す骨盤ストレッチ~: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    出産のパワーとなるのは、筋肉量と柔軟性が必要なんですね。なので、運動だけでなく、体操で柔軟性を手に入れることが、安産体操の効果かもしれませんね。

  • 安産体操の注意点

  • •お腹が張るときや、痛みがあるときは行わない。
    •体操中に張りや痛みを感じたら中止する。
    •医師から安静の指示が出ている時は絶対に行わない。
    •無理をせず自分の体に合う量をこなすようにする。
    出典 :安産体操-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    必ず守って、無理をしないようにしてください。

  • 安産体操の方法

  • ベビカム「安産のためのマタニティ・ヨーガ」 - YouTube

  •  


    ゆっくりと首を前後左右に倒し、最後にゆっくりと首を回す


    あぐらを組み、両ひじを肩まで水平に上げ、指先は軽く肩におき、そのままひじを前後に3回ずつ回す

    骨盤
    あおむけに寝て、ひざを立てる。ひざをくっつけたまま左右にゆっくり倒す。両手は床に軽くつけ、肩が床から離れないようにする

  • アズマカタ流安産エクササイズ - YouTube

  •  

    安産になりますように。
    体操頑張ってくださいね。