食べ合わせ注意!な食べ物まとめ

あー食べ合わせ悪かったんだなーって後悔することはありませんか?あるんですよね、食べ合わせって。食中毒ってほどにはならなくても、その食べ合わせじゃビタミンC死ぬよ、とか言われたことあります。食べ合わせの組み合わせをまとめてみました。

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  • 昔の人の言うことは聞いた方がいい。と言う結論。

  • 冷蔵庫も薬も無かった時代を生きた人たちだもの。

     

    毒見と言う仕事もあった時代...

  • 彼らのトライ&エラーを生かそう!

  • 食べ合わせの悪さにはそれなりの根拠があるはず

     

    「食べ合わせ(食い合わせ)の悪い組み合わせ」を「合食禁」ともいうそうです。 合食禁(がっしょくきん、食合禁[しょくごうきん]とも称)は、食に関する伝承の一つ。一緒に食べるときに食材の取り合わせが悪いとされる言い伝えであり、一般に消化に害を来たすとされている。

  • うなぎ+梅干し

     

    胃腸が弱っているときは、脂分と酸味の強い食べ物を多量に摂らないようにするのが大人の作法。

  • カニ+柿

     

    傷みやすい蟹と、消化の悪い柿の組み合わせ。蟹も柿も体を冷やすため、一緒に食べるとダブルパンチで身体を冷やす。冷え性の人は症状が重くなるので、注意喚起。またこの組み合わせは、山の幸と海の幸の組み合わせでもある。昔は両方を一緒に食べようとすると、食材を調達するまでに時間が要して、どちらかが傷んでしまうことがあったため、食中毒になったという戒め。

  • カニは美肌効果や強壮作用を持つタウリンが豊富で、低カロリー、高タンパク質。だけど体を冷やす食品。食べすぎは胃腸を傷めることも。なので、体を冷やす食材との組み合わせはNG。その代表格が柿で、体を冷やすだけでなく消化もよくない。
    出典 :“カニ+柿はダメ”…年末年始に注意の“食べ合わせNG例” - ライブドアニュース
  • ところてん+生卵

     

    消化が悪いもの同士の組み合わせ。共に消化に時間がかかるため、胃腸に負担がかかる。

  • なすの漬物+蕎麦

     

    茄子の漬物は体を冷まし、蕎麦には胃を冷やす作用がある。そのため、冷え性の人は下痢をしたり手足が震える(冷える)ことになる。
    ※ 対策として、加熱すればその作用は緩和されるため、温かい汁蕎麦なら無難。 同時に体を温める効果のある葱や七味を上乗せしちゃいなよ。どかっと盛って行こう。

  • 生大根+生人参

     

    大根には、豊富なビタミンCが含まれているが、人参に含まれるアスコルビナーゼには、ビタミンCを壊す作用がある。
    ※ アスコルビナーゼとは:ビタミンCを含む野菜や果物と一緒に食べたり、ジューサーにかけると、ビタミンCを破壊してしまいます。しかし、アスコルビナーゼは熱や酸に弱い性質があるので、加熱調理をしたり、酢などの酸味のあるものをかけて食べるようにすると酵素の働きを抑えることができます。

  • メジャーな食材の2つだが、その調理法で悪い組み合わせに。注意点は生のにんじんと大根をとらないこと。にんじんのアスコルビナーゼが大根のビタミンCを破壊してしまう。これを避けるには50度以上の熱を加えるなどの方法が。
    出典 :“カニ+柿はダメ”…年末年始に注意の“食べ合わせNG例” - ライブドアニュース
  • トマト+きゅうり

     

    トマトに含まれるビタミンCはがん、脳卒中、心臓疾患などを阻止してくれますが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼにはビタミンCを壊す作用がある。また、共に体を冷やす作用がある。

  • 豚肉+蕎麦

     

    ビタミンB1が豊富な豚肉は、体や脳の働きを活発にするが、体を冷やす作用も。冷たい蕎麦との食べ合わせは胃を冷やし、栄養素や有効成分の吸収を妨げるので注意しましょう。
    ※ 対策として、温かい汁蕎麦なら無難になるのでしょう。

  • レバー+ミョウガ

     

    栄養豊富なレバーは代謝を活発にする働きがあります。貧血、やせ気味の人は摂りたい食品。しかし、レバーと茗荷を食い合わせると、茗荷の苦味物質が胃腸の働きを抑えるため、栄養分の吸収を低減してしまいます。
    ※ 対策として、胃腸の働きを高める作用のある生姜(しょうが)を一品追加すると、栄養分の吸収率が向上。

  • 酒+辛子

     

    酒と同様に、辛子などの辛いものも血行を促すため、かゆみが出てしまう可能性があります。蕁麻疹(じんましん)や湿疹が出やすい人は、注意喚起。高血圧、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病も助長します。お〜怖。
    ※ 対策としては、「きゅうり」や「トマト」、「セロリ」など体を冷ます作用のある食べ物を一緒に摂ると吉。

  • 酒+クルミ

     

    酒と胡桃は共に血圧を上げる効果があるため。
    ※ 「胡桃」は「ナッツ」というカテゴリのひとつです。

  • ビール+ドリアン

     

    東南アジアでは古くから言い伝えられている。ドリアンの酵素とエタノールとの反応から死に到る危険性もあるとされる。

  • ほうれんそう+ベーコン

     

    薐草(ほうれんそう)に含まれている硝酸が体内で亜硝酸に変化すると、ベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応して発ガン性物質が生成される。また、ベーコンに含まれるリン酸が菠薐草(ほうれんそう)に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を阻害する。
    ※ 対策として、炒める前に「ベーコンを茹でる」ことで鉄分やカルシウムの吸収を阻害することもなくなる。

  • サケ+いくら

     

    ニューヨークでは有名だが、食べ物の親子関係に当たる禁止の組み合わせがある。宗教(ユダヤ教:ジューイッシュ)上に基づく。

  • 郷に行ったら郷に従え、ですな。他の食べ合わせは大体がカラダを冷やす系。昔からテッパンの教えなんですね。