「知覚過敏」の原因、症状 まとめました!

「知覚過敏」ってよく聞くけど、実際なにが原因で、どんな症状なの?そんな疑問にお答えします!

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  • 「知覚過敏」の原因

  • 知覚過敏は歯の表面部分のエナメル質が何らかの原因で傷つき、削れてしまう事によって象牙質が露出し、象牙質にさまざまな刺激が加わって、象牙細管⇒歯髄神経⇒脳に刺激が伝わり、「ズキン!」といった歯がしみる症状へと繋がります。
    出典 :知覚過敏の原因
     

    「神経」が関係してくるのね。

  • 「知覚過敏」の症状

  • ◎水、空気がしみる

  • 知覚過敏症で最も多く、軽いものから、しばらく顔をしかめてしまう物まで様々です。
    出典 :知覚過敏症の原因・症状・治療法 [歯・口の病気] All About
     

    空気がしみるのはツラそう~。しばらく顔をしかめるほど重度な場合もあるのね!

  • ◎噛むとピリッと痛む

  • 摩耗により象牙質の一部が露出している時によく見られる。40代以降で歯周病になっていない、歯がかなりガッチリとした人にまれに見られる。普通に噛み合せるだけ、食べ物を噛んだ時だけなど、症状はさまざま。噛んだ際に瞬間的に痛みが出ることが多い。
    出典 :知覚過敏症の原因・症状・治療法 [歯・口の病気] All About
     

    噛んだ時に痛みが出るなんて、何も食べたくなくなりそう…。

  • ◎歯磨きをすると痛む

  • 歯の根元の「エナメル質」が削れ、「象牙質」が露出しているため、歯ブラシがあたる刺激でしみたり痛みが出ることが多い。
    出典 :知覚過敏症の原因・症状・治療法 [歯・口の病気] All About
  • どうして「知覚過敏」になっちゃうの?

  • ◎間違った歯磨き(ブラッシング)

  • 歯磨きは、力を入れすぎないで!

  • 歯ブラシ(特に硬い歯ブラシ)で“ゴシゴシ”と力任せに歯磨きをした結果、エナメル質が傷つき、削られてしまうのです。もちろんエナメル質はとても堅いので数回“ゴシゴシ”と力任せに歯磨きをしたからといって削れてしまうものではありませんが、日々の積み重ねによって強固なエナメル質も傷つき、削られてしまう可能性があるのです。
    出典 :知覚過敏の原因
     

    歯を傷つけてしまうのね。硬い歯ブラシは、使わないようにしよう。

  • ◎歯磨き粉

  • 歯磨き粉の使いすぎはNG!

  • 皆さんご存知のとおり歯磨き粉には歯の表面を綺麗にする「研磨剤(歯磨剤)」が配合されている物がほとんどで、普通の使用程度では問題ありませんが、長期間、大量に歯磨き粉を付けて歯磨きを行うことによって、場合によってはエナメル質を傷つけてしまう事もあるのです。
    出典 :知覚過敏の原因
     

    歯磨き粉は少量でいいって言うよね~。

  • 他にも以下のような原因が!

  • ブラッシングのやり方に問題がある
    歯周病や歯肉炎が原因
    歯ぎしりや噛み合わせが原因
    歯科治療が原因(特に歯石取り)
    実は知覚過敏ではなく虫歯
    出典 :知覚過敏-症状・原因・治療法・薬
     

    他の病気が原因なんてこともあるみたい。軽視しないで、診察してもらうのも大事かも!