膝関節が痛くてたまらないあなたへ。グルコサミンの効能をご存知ですか?

私たちの体内には、生まれつきヒアルロン酸やコラーゲンといったうるおい成分が存在しています。これらの成分は美肌をキープすることでも知られていますが、実は、関節のクッション材としても活躍してくれているんです。そして、軟骨成分となるグルコサミン。

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  • グルコサミンとはどのような成分で、私たちの体内ではどのような働きをしてくれるのでしょうか?

  • グルコサミンってなに?

    グルコサミンとは、カニの甲羅やエビの殻などに
    含まれている成分のことです。
    軟骨を含め、私たちの全身の組織に存在しています。
    もともと体内にある成分ですが、年齢とともに作られにくくなるといわれています。
    出典 :グルコサミンってなに? | ケルセチンプラス配合の「グルコサミン&コンドロイチン」はサントリーウエルネスオンライン
     

    つまり、ヒアルロン酸やコラーゲンと同様であるということですね。

  • グルコサミンの働き

    グルコサミンは食品の中にごく少量含まれている栄養素で、体内でも軟骨細胞から作り出されるアミノ糖です。その主な働きは、軟骨を作るのに必要なグルコミノグリカン(ムコ多糖類)の生成を促すことです。 グルコサミンは、磨り減った軟骨を元に戻す働きをします。また軟骨が分解するのを防ぐ働きもします。若干の抗炎症作用も確認されています。
    出典 :グルコサミン・コンドロイチン|トップページ
  • では、体内のグルコサミンが減少すると、私たちの身体にはどのような変化が現れるのでしょうか?

  • グルコサミンは体の関節部分、軟骨にたくさん存在していますが、年齢とともにグルコサミンが減少していくと体に様々な弊害をもたらします。一番の弊害は、やはり膝や肘に現れます。グルコサミンは骨と骨を守るクッションの役割を果たす軟骨部分に多く存在している成分です。そのクッションのもとになるグルコサミンが減少していくことで、骨同士が摩擦してしまい、痛み、炎症などを引き起こしてしまいます。
    出典 :グルコサミンの働きと効果
  • グルコサミンが不足するということは、イコール、軟骨が不足している状態ということです。年齢を重ねていくうちに、歩くと膝が痛い、立ち上がる時にひざが痛い・・・という症状がてくる人が多いのですが、ほとんどの場合、グルコサミンの不足による弊害なのです。
    出典 :グルコサミンの働きと効果
     

    なんだか聞いてるだけで痛くなってしまいそうな話ですね。ということは、どんどん体内から減ってしまうグルコサミンを、食品からサプリで補う必要があるということになります。

  • では、グルコサミンを多く含む食品にはどのようなものがあるのでしょうか?

  • グルコサミンを含む代表的な食品が、サプリメントの原料としてもよく使われているカニの甲羅やエビの殻です。これらは「キチン質」と呼ばれ、特にグルコサミンが多い部分とされています。

    他には、以下のような食品に多く含まれています。
    ◎ウナギ、フカヒレ、鶏の手羽先、鶏の皮、牛・牛・鶏の軟骨、干しエビなど
    ◎山芋やオクラ、納豆などネバネバした野菜
    出典 :グルコサミンが含まれている食品を知ろう / グルコサミンサプリ比較
  • フカヒレは高級食材であり、ちょっと敷居が高いかも・・・。

  • でも、手羽先であれば割とお手軽に口に入れることができますね!

  • 案外知られていませんが、グルコサミンは日常私たちが摂取している食品に多く含まれています。ですが、食品だけでグルコサミンを摂取することはなかなか困難なことかもしれません。そのようなときには専門医に相談を行った上で、サプリなどを使用してみてはいかがでしょうか。