クローン病の治療って一体どんな事をするの???クローン病の治療まとめ!!!

クローン病の治療方法って一体どんななの???
気になるクローン病の治療についての情報をまとめてみました!!!

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  • そもそもクローン病って一体どんな病気なの??

  • 小腸や大腸などに起こりやすい病気です!!!

     

    未だに原因は不明と言われています!!!

  • クローン病は原因が不明の病気です。若年者にみられ、消化管に縦長あるいは不整型の深い潰瘍を形成し、粘膜の炎症、腸管内腔が狭くなる慢性の炎症性病変です。この病変は口腔から肛門までの消化管のあらゆる部位に発生しますが、小腸や大腸が好発部位です。潰瘍性大腸炎と同様に厚生労働省により特定疾患治療研究対象疾患に指定されています。好発部位は回腸末端がもっとも多く、次いで盲腸、上行結腸、回腸中部の順となります。
    出典 :クローン病
  • どんな症状が出てくるの???

     

    様々な症状が出てくるようになります!!!

  • 主な症状として腹痛、下痢、血便、発熱、栄養不良、肛門病変、体重減少などです。肛門部にいぼ痔様の隆起や裂肛、瘻孔、膿瘍としてみられることもあります。日本では男性に多くみられます。発症年齢は10歳~20歳の若年者です。
    出典 :クローン病
  • クローン病の治療方法には一体どんなものがあるの???

  • 食事制限

     

    普段から注意できるのは『食事』です!!!
    食生活を意識することはとても大切です!!!

  • 『低残渣食・低脂肪食』といわれるメニューが、クローン病には良いでしょう。
    低残渣食・低脂肪食とは、食物繊維や脂肪などを抑え、腸内にカスが残らない様にしたものです。それに加えて、刺激の強い物やかんすい、その他腸に負担をかけるものを取り入れないで調理しなければなりません。
    食べ物に関しては、担当医師との相談や病院側からの栄養指導を受けられると良いでしょう。
    出典 :【クローン病】若者に多く見られ原因不明で発症する消化器の難病 - 内臓疾患ファイル
  • 抗菌剤(抗生物質)による治療

     

    抗生物質が有効な場合の症状もあります!!!

  • 抗菌薬ではフラジールやシプロキサンなどが軽症、中等症の患者さんのうち、痔瘻合併例で使用されます。また一部の大腸を中心とした患者さんに有効な場合もあります。フラジールは頭痛、嘔気、味覚異常の他、長期投与時には、末梢神経障害に対する注意が必要です。シプロキサンではアキレス腱炎(または断裂)に注意が必要です。これらの症状が出現したら、すぐに中止にするよう投与前に説明しておく必要があります。
    出典 :炎症性腸疾患センター(IBD外来) | 東京医科歯科大学消化器内科
  • 成分栄養法

     

    副作用があるのがデメリットですが・・・

  • 『完全消化態栄養剤(エレンタール)』という、粉末化された栄養剤を水または湯に溶かして飲む事で、腸の炎症の修復と腸管の安静を行なうことができます。専用の味付けフレーバーで飲みやすくして、摂取する事も出来ますが、就寝時に鼻から管を入れポンプで直接注入するという方法もあります。
    ただし、副作用として下痢を引き起こします。
    出典 :【クローン病】若者に多く見られ原因不明で発症する消化器の難病 - 内臓疾患ファイル
  • 絶食+点滴治療

     

    入院して行われる治療法です!!!

  • クローン病が活動期に入り入院となると、『絶食+点滴』という治療をする事があります。おそらく腸管は炎症や潰瘍が発症しているので、投薬によってそれらを抑えていくのです。治まってくれば食事をとる事ができるでしょう。
    出典 :【クローン病】若者に多く見られ原因不明で発症する消化器の難病 - 内臓疾患ファイル
  • 外科手術

     

    症状によっては手術を受けた方が良い場合などもあります!!!

  • 腸管内で炎症や潰瘍が著しい場合や狭窄状態が著しい場合は、その部分を切除しバイパス手術を行なうという外科的手術を行なう事もあります。
    出典 :【クローン病】若者に多く見られ原因不明で発症する消化器の難病 - 内臓疾患ファイル
  • レミケード治療

     

    クローン病患者の人は、2ヶ月に2回くらい『レミケード治療』という治療を行ないます。
    これは点滴による治療です!!!

  • レミケードにより、炎症を引き起こしているTNFαの作用を抑える事が目的です。1回2時間程の点滴で、6~8週間ほど効くといわれています(あくまでも個人差はあります。効かない人も稀にいます)。
    しかし、レミケード治療には副作用もあり、点滴直後は免疫力の低下があります。また点滴中にめまいや頭痛が起こる事があります。
    出典 :【クローン病】若者に多く見られ原因不明で発症する消化器の難病 - 内臓疾患ファイル