ネフローゼ症候群の診断基準

ネフローゼ症候群ってどんな病気なのか、またネフローゼ症候群の診断基準 をまとめてみました。

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  • ネフローゼ症候群

  • 腎臓の中の糸球体で血液はろ過され老廃物が取り除かれます。この糸球体に障害がおこり、多量のタンパク質が漏れて血液中のタンパクが減少し、むくみなどの症状のでる病気がネフローゼ症候群です。まぶたの腫れ、手足のむくみ、腹の張った感じなどの症状があります。腎臓機能の低下が進むと尿毒症の症状がでてきます。
    出典 :ネフローゼ症候群
  • 腎臓と尿路の病気のようですね。

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    体に必要なたんぱく質まで外に出してしますのですね。

  • ネフローゼ症候群の診断基準

  • それでは、どんな症状でネフローゼと診断されるのでしょうか

  • ネフローゼ症候群の診断基準としてタンパク尿、低タンパク血症、高脂血症、浮腫の4大症状が診断基準となります。また、おとなと子どもでは診断基準が異なります
    出典 :ネフローゼ症候群の診断基準と症状
  • タンパク尿

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    よく耳にする言葉ですが・・・

  • 尿の泡立ち
    必ずしも尿の泡立ち=尿タンパク増加ではありませんが、尿タンパクが増えると尿の泡立ちがみられることが多いようです。
    出典 :ネフローゼ症候群
  • むくみ

  • むくみを判断するには、10秒くらい下腿前面(弁慶の泣き所)をきつく押さえて、へこみが持続するか調べてみます。瞼が重たい感じも出てきます。
    出典 :ネフローゼ症候群
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    体が異常にむくんでいるときは、気をつけたほうがいいかもしれません。

  • 低タンパク血症

  • 血液中の総タンパク質量(正常値6.5~8.0g/dl)あるいはアルブミン(正常値3.8~4.8g/dl)が病的に低下した状態をいう。
    出典 :低タンパク血症(低蛋白血症) とは - コトバンク
  • 高脂血症

  • 高脂肪血症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪が増加した状態です。コレステ ロールは、ホルモンの材料になったり、細胞膜を作る、脂肪の吸収を助ける、といった働 きがあり、中性脂肪はエネルギー源として働きますが、過剰になるとからだに障害をもたらします。
    出典 :高脂血症とは
  • いづれも血液検査でわかるようです。

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    ネフローゼ症候群診療指針[完全版] [単行本]
    価格: ¥ 2,160
    単行本: 88ページ
    出版社: 東京医学社 (2012/4/30)
    言語: 日本語