レントゲンで肺が真っ白!【マイコプラズマ肺炎】

レントゲンを実際とった事があるから分かるこの
驚きの白さのマイコプラズマ肺炎をご紹介

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  • マイコプラズマ肺炎?

  • マイコプラズマは正式には「Mycoplasma pneumoniae」という名前の微生物。細菌より小さく、ウイルスより大きく、細菌にもウイルスにもない性質を持っています。ウイルスはヒトの細胞の中でしか増えませんが、マイコプラズマ肺炎はウイルスと異なり、栄養があればヒトの細胞外でも増えていきます。
    出典 :マイコプラズマ肺炎の症状・治療・予防法 [肺・気道の病気] All About
  • ペニシリン、セフェム系などを代表とする抗生物質の多くは細菌にある壁を壊して細菌を殺す作用を持ちますが、これらの抗生物質では壁の無いマイコプラズマに対して全く効果がありません。 この微生物は、気管や喉などの気道に感染することが特徴です。
    出典 :マイコプラズマ肺炎の症状・治療・予防法 [肺・気道の病気] All About
  • 症状は?

  • 最も特徴的な症状は咳嗽がいそう(咳せき)で、ほとんどすべての症例に認められ、夜間に頑固で激しい咳が現れます。発熱も必発で、ほとんどが39℃以上の高熱が出ます。
    出典 :マイコプラズマ肺炎| 呼吸器の病気 - Yahoo!ヘルスケア
     

    あの頃はつらかった・・・

  • 発熱や全身倦怠,頭痛を伴った気分不快が3~4日続き、当初は乾性の咳,以後次第に咳はひどくなり、徐々に痰がからみ、時には血痰も出る。咳は解熱後も3~4週にわたり続く。 患者の25%が吐き気,嘔吐,下痢の消化器症状を起こし、中耳炎や鼓膜炎,筋肉痛・関節痛・発疹などが出現する場合もある。
    出典 :マイコプラズマ肺炎
     

    長い人だと1ヶ月くらいは続きます

  • 主症状は

  • 主な症状は以下の通り。

     

    ノドの痛み
    鼻水、鼻づまり
    37℃程度の微熱から39℃以上の高熱
    咳、痰のからむ咳(解熱しても1ヶ月近く続く症状)
    喘息があると、喘息の悪化、喘鳴(ゼイゼイ・ゴロゴロ・ヒューヒューといった呼吸)
    呼吸がしにくい呼吸困難

  • 乳幼児に感染した場合は風邪程度で済みますが、学童期頃になると肺炎を起こします。同じように大人が感染した場合も肺炎になります。
    出典 :マイコプラズマ肺炎の症状・治療・予防法 [肺・気道の病気] All About
     

    油断禁物です

  • 治療の方法

  • マイコプラズマは細菌の一種ですが、一般の細菌とは異なって細胞壁をもっていません。そのため、βベータ‐ラクタム系抗菌薬(ペニシリン系やセフェム系など)は無効であり、蛋白合成阻害を主作用とするマクロライド系やテトラサイクリン系、ケトライド系抗菌薬が第一選択薬となります。
    出典 :マイコプラズマ肺炎| 呼吸器の病気 - Yahoo!ヘルスケア
  • 一方、マイコプラズマのマクロライド耐性株が2000年以降に日本各地で分離されるようになりました。その頻度は、小児科領域で40~60%にも及んでいるので注意が必要です
    出典 :マイコプラズマ肺炎| 呼吸器の病気 - Yahoo!ヘルスケア
  • 注意しておく点

  • •「異型肺炎」として、肺炎にしては元気で一般状態も悪くないことが特徴とされてきたが、重症肺炎になり、胸水が貯留することもある。•咳が長引き、次第に痰がからむような場合は、医療機関の受診を考慮する。
    出典 :マイコプラズマ肺炎
  • マイコプラズマ肺炎は

     

    高齢者がかかると死の危険性もある
    かなり危険な病気です
    そんな病気だからこそ
    早期発見と早期治療が求められています
    また、喫煙も肺炎の可能性を上げてしまいます
    特に風邪を引いている時等は
    御気をつけくださいね