野菜を好きにさせる!野菜をパクパク食べさせる方法

あなたのお子さんは野菜ちゃんと食べれますか?あなた自身はどうですか?
野菜は健康のためにも、残さずきちんと食べて欲しいですよね!!
離乳食の頃から嫌いになってしまった野菜はなかなか食べてはくれません・・。
野菜と仲良くなって、何でもパクパク食べてくるようにするにはどうしたらいいのかまとめてみます!

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  • 家族団欒が一番!

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    いつも食事をされる際には、ご家族で食卓を囲って楽しく食べていますか?野菜を残してはいけない、と怒った顔や会話もなく食事をしていませんか?無理やりに嫌がる野菜を食べさせていては、ますます野菜を嫌いになってしまったりするだけではなく、食事そのものの時間を嫌がってしまう可能性があります。
    食事は楽しいもの、お父さんやお母さんがおいしそうに野菜を食べている姿をしっかり見せることが必要だと思います。まずは、そこからスタートしてみましょう!!

  • 野菜に興味を持たせる!

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    お買い物に一緒に出掛けて、お店で野菜クイズを出して、色や形について話し合ってみたり、子ども自身に野菜を選ばせてみるものいいですね!!そうしていくうちに、お子さんは野菜についていろいろと知ることも出来ますし、興味を持ってくれるかもしれません。野菜と仲良しにさせる事が重要だと思います!!

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    野菜に興味を持ってもらうために、家庭栽培などでミニトマトなどを育ててみてはどうですか?種からじっくり育ててもいいですし、苗を買ってきてすぐに実を食べれるようにしてもいいですね。毎日水をあげて大事に野菜を育てれば、愛着も沸くし、野菜に対する気持ちの変化も出てくるかもしれませんね。

  • 知らずに食べて、驚かせちゃおう!

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    野菜を見て、嫌がるお子さんには野菜ジュースから始めてみるのがいいと思います!!市販の野菜ジュースには沢山の種類が発売されていますし、フルーツをたくさん使っていて野菜の独特な臭いや味がわかりずらいものもありますよ!!それでも無理な場合は、野菜ジュースとオレンジジュースなどを混ぜてみてもいいと思います。この過程で大切なのは、「今のジュース、野菜も入ってたのに飲めたね!!」「すごい!!」「えらい!!」などという感じで思いっきり褒めてあげる事が大事です。子供たちにとって、野菜が飲めた!という自信を持たせてあげることは、とても必要です。もしかしたら、勝手な先入観で野菜は苦手であると思い込んでいるだけかもしれません。飲んでみたらおいしかったということを知ってもらえたら、今度は自分から「あの野菜ジュースが飲みたい!」と言ってくれるかもしれませんね!!

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    子供にたくさん野菜を食べさせてあげたい場合、無条件で受け入れてくれる食べ物と言ったらカレーではないですか?お昼ごはんなどにカレーなどを出してあげると、早く遊びたいと言う気持ちも後押しして、よく食べてくれそうですよね!!お昼はお母さんも忙しいと思うので、お子さんが好きなキャラクターのレトルトカレーでもいいんじゃないですか?

  • 今日から気持ちをリセットしちゃいましょう。

  • いつも怖い顔をして好き嫌いを無くそうと努力していたり、食事のマナーなどについてしつけていたお母さんは、一度、肩の力を抜いてみましょうね。お子さんは、きっとお母さんが怒っている内容についてはわかっいるとは思います。でも、怒られてしまうことにばかり気持ちが傾いてしまって、なかなか話を聞き入れることが出来ていない状態なんだと思います。怒るのではなくて、野菜嫌いを克服できるように、目を見ながらお子さんの話をよく聞いてあげたり、一緒に楽しく勉強していったらいいと思います。大人になるまで野菜嫌いを引きずるなんて事のないように、食事は楽しいものというイメージ作りから始めていきましょう!!