突然発症する脳梗塞の前兆はあるのか

脳卒中は突然起こりますが、前触れの症状もあります。危険な要因を見逃さないことが重要です。

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  • 脳血管障害(疾患)全般的にですが、脳梗塞においても突然発症し、数分から数時間で急速に症状が進みます。

  • 脳梗塞の前兆と、その症状

  • 頭痛はいろんな原因で生じますが急に生じた頭痛で、
    特に"普段経験したことのない強い痛み"の場合には要注意です。
    出典 :脳卒中ネット ---> 脳卒中の前兆、前ぶれについて
     

    頭痛が強い場合には頭痛に伴ってはきけ(嘔気・嘔吐)を伴う場合が多いです。

  • 「めまい」や「まひ・しびれ」は他の病気でも起こる症状であり、脳梗塞の前兆かどうかはまず専門医の診察を仰ぐべきです。

  • ただし、まひやしびれが身体半分に突然起こったときは脳梗塞の可能性が非常に高いと考えられるため、一刻も早く医療機関を受診する必要があります。
    出典 :脳梗塞の前兆と症状~予防・治療の概要を知る
  • まひ・しびれは「体の片側」に起きるのが特徴で、
    症状は1~2分でおさまる場合もあれば、1時間程度続くこともあります。

  • また「顔のゆがみ」や「口もとのしびれ」が前兆として現れることもあります。
    出典 :脳梗塞の前兆と症状~予防・治療の概要を知る
     

    これらは「一過性脳虚血性発作(TIA)」と呼ばれ、小さな血栓が一時的に血管を詰まらせることで起きる症状です。

  • この「一過性脳虚血性発作(TIA)」が脳梗塞の前触れとして起きる確率は全体のおよそ3割以下といわれております。

  • 「一過性脳虚血性発作(TIA)」は、時間にして数分から数十分程度であり、
    一日経つと症状が治まってしまうことからそのまま病院に行かない人も多く、これが事態を悪化させている現状があります。

  • 一過性脳虚血性発作(TIA)を放置した場合、そのおよそ15~20%が3ヶ月以内に脳梗塞を起こすとも言われます。
    出典 :脳梗塞の前兆と症状~予防・治療の概要を知る
     

    医学的には、「TIAは、発作の直後から脳梗塞に移行することが多い」為、医療機関で一刻も早く治療を行うことで後遺症の発生などをできるだけ防ぐ方針です。

  • 脳梗塞の前兆として必ずしも一過性脳虚血性発作(TIA)の症状が現れるとは限らないことが、ますます判断を難しくしています。いずれにせよ、一刻も早く脳神経外科を訪れて検査を受ける必要があります。

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    こんな前兆も

  • また、目に前兆が出ることもあります。
    視野が狭くなる、舌がもつれる・言葉が出ない、ふらつく・めまいがする。
    出典 :STOP 脳梗塞!前兆を見逃すな.緊急の検査も可能です
  • このような症状は、前兆の一つの可能性があります。