1分間ダイエット【お腹エクササイズ】

ぽっこりお腹とおさらばするには
時間も労力も必要かもしれません
しかし、これなら1分間で出来る簡単エクササイズです!

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  • お腹まわりの原因と悩み

  • もっとも脂肪がつきやすく、油断すると前後左右に丸みが出てしまうのがお腹まわり。「何とかしたい!お悩みパーツ」の中でも「お腹」は常に上位で、例え痩せている人であっても、年齢とともにお腹まわりのだぶつきは気になるものです。

    筋肉が割れるほどたくましく鍛える必要はないけれど、おヘソや腰骨が美しく顔を出すような緊張感のあるフォルムは欲しいもの。

    ただ、「お腹痩せ」というと、どうしても辛い腹筋運動をイメージしてしまい、それだけで逃げ出したくなったり、なかなかアクションに移せない……という人が多いのも事実。
    出典 :1分アクションダイエット:お腹エクササイズ編 [パーツ別ダイエット方法] All About
     

    辛い腹筋運動だけは避けたいですよね

  • 特に痩せ型の女性に多い傾向があります。椅子に座るときにすぐに脚を組む、床に座るときにペッタンと座る、脚を横にして座る、直立したときに片方の脚に重心をかけてしまう、というクセのある方は要注意です。
    腹筋、インナーマッスルの衰えからこういうクセがつくことが多いとされています。
    出典 :ぽっこりおなかの原因
     

    ぽっこりお腹が、インナーマッスルが原因の場合があります

  • ぽっこりおなかの原因が「便秘」のときの簡単な見分け方をご説明します。

    ■3日以上便が出ていない。
    ■毎日出てはいるが、残便感が残る。

    このどちらかに当てはまる場合、ぽっこりおなかの原因を「便秘ではないか?」と疑ってみましょう。 気を付けたいのは、長く便が出ていないときは便秘とわかりやすいのですが、毎日出てはいるものの、残便感が残るのも便秘のひとつの症状です。

    特に女性のぽっこりおなかやお腹のハリなどは、便秘からくることが多いです
    出典 :ぽっこりおなかの原因
  • 食べ過ぎ&飲み過ぎ、冷えによるむくみ、便秘等が主な原因ですが、一番の原因は筋力の低下にあります。

    お腹の中というのは空洞になっていて、そこに内臓が詰まっているもの。そのため、内臓を支える筋肉が衰え内臓が下がると、お腹がぽっこりと出てしまうことになるのです!

    また、筋力が低下すると、ボディラインを美しくキープするうえで重要となる背骨や骨盤といった骨格が歪む原因にもなり、下腹が出たり、脇肉がハミ出すといったボディラインの乱れも起こります。

    そこで、必要になるのが自前の「筋肉コルセット」。お腹まわりに筋肉のコルセットを作り&鍛えることで、ちょっとやそっと食べ過ぎたぐらいではお腹が出ることなく、内臓をしっかり引き上げることができるのです。
    出典 :1分アクションダイエット:お腹エクササイズ編 [パーツ別ダイエット方法] All About
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    こーんなお腹になりたくないですよね?

  • エクササイズ方法

  • お腹のながらエクササイズは、「CM中だけ」「TVを見ながら」「家事の合間に」「寝ながら」等々、ちょっとしたスキマ時間に1分間でできるエクササイズなので、習慣にしてしまえば美腹が手に入りますよ!
    出典 :2/5 1分アクションダイエット:お腹エクササイズ編 [パーツ別ダイエット方法] All About
  • 上半身と下半身の角度を90度にする!

     


    1. 両脚を前に伸ばして座り、かかとは前に突き出し、両方の腕は胸の前で組みます。上半身と下半身の角度が90度になるのが重要!

    脚を伸ばすのが辛い場合は、膝を軽く曲げてもOK。お尻が浮くぐらい、背骨をグッと伸ばしましょう

  • 背骨の下からねじる!

     

    2. 下半身は一切動かさずに、息を吐きながら上半身を右にねじります。左右の膝がずれやすいので注意! 背骨の下から順番にねじるのがコツ。

    息を吐ききったら、息を吸いながら1の状態に戻します。左側も同じように。頭や上半身がどんどん後退しやすいので注意。腹斜筋が鍛えられることで、くびれメイクに効果的です。1分間繰り返しましょう。

  • お尻が浮くぐらい背骨をのばす

     

    3. 両脚を伸ばしてすわり、つま先は伸ばし、両手を頭の後ろで組みます。上半身と下半身の角度が90度になるように座るのがポイント

  • 背骨はまっすぐ伸ばし続ける

     

    4. 背骨を真っ直ぐ伸ばし続けたまま、息を吸いながらリクライニングの椅子で倒れるように上半身を斜め後ろに倒していきます。

    次に息を吐きながら3の状態にゆっくり戻ります。腸腰筋・腹横筋といったインナーマッスルが鍛えられることで、ゆるんだ下腹やお腹全体を引き締めるのに効果的です。1分間繰り返しましょう。

  • コロンコロン体操

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    1.両足の裏を体の中央で合わせて座る。
    背筋をすっと伸ばし、お腹は引っ込め、顔が下を向かないように。手のひらは上に向けて手首をひざの上に置き、親指と中指の先を合わせてキツネの形をつくる。

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    2.片方のひじを曲げ、ひざの内側に乗せながら斜め前45度に体を傾ける。ふくらはぎが床についたらひじを離して元に戻る。


    3.反対側も同様に。2、3をコロンコロンと1分間行おう。

  • 以上の体操をして
    ぽっこりお腹の解消をしましょうね!