他人事ではない!?【薬物依存症】

大麻や麻薬、シンナーを使っていないと
不快になるだけではないのです
一般の人がなる精神的依存の心の病気でもあるのです

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  • 薬物依存症とは

  • 薬物をくりかえし使いたい、あるいは使っていないと不快になるため使い続ける、やめようと思ってもやめられないという状態です。こうなると日常生活に支障が出てもやめられない、また薬物を手に入れるためになりふりかまわなくなるといったことが出てきます。
    欲しいという欲求が我慢できなくなる精神的依存、クスリがなくなると不快な離脱症状が出る身体的依存があります。また、体がクスリに慣れてくるため、同じ効果を感じるためにクスリの量が増えてしまいます。
    一度だけのつもりでも、気がつくと薬物依存症になってしまうことがあります。また一度やめても、また手を出してしまうこともあります。ですから、クスリをやめた後も、二度とやらないという強い気持ちが必要です。
    出典 :薬物依存症|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
  •  

    覚せい剤のような物だけが原因ではなく

    他の薬でも起きる事があります

  • 「依存」になると理性ではやめられない

    やめたいと思うこころがあるのに、やめられない。それはどうしてでしょう。クスリを使っているうちに、そのクスリの作用で脳の一部の働きが変化して、「クスリがどうしても欲しい!」という欲求が抑えきれなくなる為です。この変化による欲求は意志の力で抑えることができないものです。「私なら、僕なら、やめようと思えばいつでもやめられるから大丈夫」という考えは、危険です。
    出典 :薬物依存症|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
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    これも
    一種の薬物です
    止まらないですよね?


  • 主なニコチン切れ症状
    とてもタバコが吸いたい
    落ち着かない
    気分が落ち込む
    食欲が増す
    イライラ・欲求不満・怒りのいずれかを感じる
    寝つきが悪い
    不安を感じる
    眠っても途中で目が覚める
    集中できない

    出典 :ニコチン依存症について|タバコをやめられない理由|すぐ禁煙.jp
     

    タバコの場合このような依存的症状が出ます

  • 「一度だけなら大丈夫」ではない

    薬物を始めるきっかけの多くは、「一度だけ使ってみたい」という好奇心によるものがほとんどです。多くの場合、初回ではそれほどの効果が得られないため、「たいしたことではない」と安心して、薬物への警戒心が薄くなります。
    この最初の1回は、何気ない1回ですが、薬物への警戒心という壁をこえる重大な1回なのです
    出典 :薬物依存症|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
     

    一回だけなら、一度だけなら
    最初からやめましょう
    興味本位で依存になります

  • 症状とサイン

  • 常用者は薬物の効果が切れてくると、使いたいという強烈な欲求がわいてきます。ある期間、あるいは、数ヶ月やめていても、何かのきっかけで、使いたいという強烈な欲求がわいてきます。

    その結果、

    薬物を入手するために、いくつもの病院、薬局を回る
    薬物を入手するためなら、万引きや強盗、売春などの犯罪もおかす
    など、薬物を何とか手に入れようとします。
    出典 :薬物依存症|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
     

    こうなると見境が付きません

  • 自己制御の困難

    使いたくない、今回はここでストップしたい、この位の量で終わりたいと思っても、コントロールが効かなくなります。

    薬物の使用をやめたり、量を減らしたりすると、離脱症状(禁断症状)が出ることがある

    不眠、過眠、抑うつ、不安、焦燥、幻覚、筋肉や関節の痛み、妄想、けいれん発作、食欲亢進、脱力、嘔吐、下痢、異常な発汗。

    ほとんどの場合、薬物に「耐性」ができ、使用量が増える

    薬物の作用に体がなれてしまい、快感を得るために必要な量が増えていき、使用量がどんどん増えます。

    薬物使用中心の生活

    一日の大部分を、薬物の入手、使用、回復のために使うようになります。結果的に、社会的、職業的、娯楽的活動が放棄されるか、軽んじられてしまいます。
    出典 :薬物依存症|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
     

    いわゆる悪循環です
    改善しないとどんどんループします

  • 治療方法は

  • 特効薬は無いのが現状です
    完治はできません
    回復は可能です
    この回復を目指します

  • 「回復」への取り組み

    外来治療が基本です。一時的に薬物が手に入らない環境をつくる必要がある場合には、入院も必要になります。
    「治す」というよりは、薬物依存症を糖尿病や高血圧症のような慢性疾患としてとらえて、薬物を使わない生活を続けるという自己コントロールの継続が目標となります。そのためには、それまでの薬物使用に関係していた状況(人間関係、場所、お金、感情、ストレスなど)を整理・清算し、薬物を使わない生活を持続させることが必要です。
    出典 :薬物依存症|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
  • 治療ゴールは原因薬物に2度と近づかなくなること
    薬物依存症のゴールは、その原因薬物が何であれ原因に2度と近づかなくなること。例えば薬物依存の一種であるアルコール依存症なら、2度と体内にアルコールを入れない状態になることが治療ゴール。飲酒に対するコントロールを取り戻し、適度に1杯ぐらいでアルコールと付き合えるようになることがゴールではありません。

    一度薬物依存症になると、その原因薬物によって脳内に神経科学的変化が生じ、体がその薬物の作用を覚えた状態になります。再び原因物質が体内に入った時点で本人の意思とは関係なく再びコントロールを失ってしまうので、適度に嗜むことはゴールにできず、2度と体内に入れないという徹底した目標を置かなければならないのです。
    出典 :薬物依存症の治療法 [依存症] All About
  • 最後に

  • タバコなども薬物依存症と同じ事です
    初めは興味本位
    後は、習慣です
    タバコの禁煙も完治はなく回復へ向かう事しかできません

  •  

    こうなる事は無いので

    【最初からしない】

    が大切です
    服薬の結果だとしたら
    依存しない努力が大切になるのです