一人で抱えないで!育児の悩み!

私も2児の母ですが、育児の悩みって本当に尽きないものですよね…。
でも、育児をしているママさんなら誰しも様々な悩みを抱えているのでは…と思います。
そんな育児の悩みなどについて、まとめてみました♪

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  • 育児の悩み。たくさんあるけど…。

  • 育児をしていると、様々な場面にぶつかり、悩む事が多くなります。
    育児をしているママ、パパ達はどんな悩みをかかえているのか、紹介して行きたいと思います。

  • できる?できない?仕事との両立!

  • 子供が生まれても仕事はしたい、将来のことを考えると働いておきたい…思いはそれぞれですが、やはり幼いわが子を思うとふん切りがつかなかったり、社会復帰がベストな選択だったのかと考えてしまうママが多いようです。


    ・育休中だが、復職するかどうかを悩んでいる。可愛くて片時も離れたくないが、子供の将来の為にお金はあった方が良いとは思う。(30代女性・子供1人)
    ・夫婦共働きということもあり、お母さん同士のコミュニケーションで得られる情報が少なく、基準が分かりにくい。おもちゃなどの買い与えとか、習い事をさせたほうがいいのか?とか…。(30代女性・子供2人)
    ・家庭の都合で、産後3ヶ月半から保育所に預けて仕事に復帰した。保育所はたいへん良く見てくれて助かっているが、情操教育の面でやはり専業主婦になったほうがいいのか、常に罪悪感がつきまとっている。(30代女性・子供1人)
    ・現在10ヶ月。仕事を始めたいと思っているが、子供の為にはもう少しの間一緒に過ごすべきか。(30代女性・子供1人)
    ・働かないと家計が苦しいのに、預けるのには抵抗があるところ。気の弱い感じのする子なので、預けてやっていけるか心配。(20代女性・子供1人)
    ・職場復帰を控えているが、保育園の空きがない。(30代女性・子供1人)
    ・仕事をしているので、かかわる時間に限りがある。子供は慣れてしまってるようですが、母親としてはちょっぴり罪悪感。(30代女性・子供2人)
    出典 :子育ての悩みランキング [チビタス特集] All About
     

    仕事をしていると、どうしても子供とかかわれる時間が減ってしまうので、
    その辺への罪悪感を感じるママさんが多いようですね。

  • 我が子には平等に接したいのだけど…

  • 一人目、二人目、三人目と子宝に恵まれたにぎやかファミリー。それぞれ性格の異なる子供たちとの接し方に悩んでいるという声が多く集まりました。個性を大切にしながら育てていくのは、小さなうちはなおさら大変のようです。
    ・ 長女と性格が合わない。長女に対してすぐにイライラしてしまう。下の子は平気なのに。(30代女性・子供3人)
    ・ 自分が長男に色々期待しすぎているのでは?と思う(もう少しお手伝いとかできるんじゃない?とか)。次男は悪い言葉を最近よく使い、どんなに一生懸命話していても「うるせぇバカ」と言われてガックリ。三男がまだ4ヶ月なので夕食の用意で忙しい時に泣かれるのもツラい。(30代女性・子供3人)
    ・泣き虫で要求を何度も繰り返す(しつこい)長女より、言葉はキツイけどハッキリ&さっぱりした性格の次女の方が接するのに楽だと感じること…。分け隔てするつもりはないのに。(30代女性・子供2人)
    ・上の子(2歳11ヶ月)は、赤ちゃんのころからよく泣く子で我も強い、下の子(9ヶ月)は手がかからない。このギャップもあり、上の子がいまだにすぐに大泣きするので、怒鳴ってしまう。(20代女性・子供2人)
    ・7つ離れたお姉ちゃんとの接し方。みんなからアドバイスでお姉ちゃん優先にといわれるけれど、甘やかすことにはならないのか。(30代女性・子供2人)
    ・娘3人いると、みんなの要望に応えきれない。全部が中途半端になる。(40代男性・子供3人)
    ・もう少し、褒めてあげられたら、いいなぁ…。上の子に対して、特に。(30代女性・子供2人)
    出典 :子育ての悩みランキング [チビタス特集] All About
     

    兄弟、姉妹…。自分の愛する子供には平等に接したい!そう思うのは親としては当たり前ですよね…。
    でも、実際はなかなかうまく行かないものですね…

  • この子と家族の将来は?

  • 今はすくすく元気に育ってくれることが一番と思っていても、ふとした時に考えてしまう将来のこと。この先かかってくるお金、お勉強や進路、育て方のことなど、親ならやっぱり気になってしまうようです。

    ・オフでも疲れて子供とライフスタイルが合わないパパの存在を成長とともにどう説明すればいいのか悩んでいる。(30代女性・子供1人)
    ・これから膨らんで行く教育費。(40代女性・子供2人)
    ・成長のそれぞれの段階で、親として必要とされる事への対応ができてないのではと不安になる。(30代女性・子供1人)
    ・3人目を妊娠中ですが経済的に苦しいので教育費が気がかり。(30代女性・子供2人)
    ・今は幼稚園で楽しそうだが、今後勉強や進路など、ちゃんと親としてアドバイスしてやれるか不安。(30代女性・子供1人)
    ・私が叱ったときの口調などをしっかり覚えたりするので、そういう日々の衝突が大なり小なり、この子の人格に影響するのかなと思うときがある。(30代女性・子供2人)
    ・深刻ではないが、この先どうなるんだろうという漠然とした不安。(20代女性・子供1人)
    ・転勤が多いため、子供が年頃になった時の定住・進学。(40代男性・子供3人)
    出典 :子育ての悩みランキング [チビタス特集] All About
     

    子供が大きくなって行くのは当たり前。それに伴って、様々な不安を感じているママ、パパが多いですね…。

  • しつけの仕方に四苦八苦?

  • 子供が成長するほど気になってくるのが「しつけ」。今のうちにきちんと教えておかなきゃ…と気負えばますます空回り。焦らず、力まず、大人が態度や行動で示していくのが大切です。

    ・一人っ子の予定なので、しつけ方や、遊ばせ方をどうしていけばいいか気になる。(20代女性・子供1人)
    ・どこまで我慢させるか。約束を守る事の大切さがなかなか伝わりにくい。(30代女性・子供1人)
    ・してはいけないことをどうやって教えたらよいか分からない。一応、ダメなことはダメと言っているが、本当に伝わっているのか不安。(30代女性・子供1人)
    ・言葉遣いや態度が悪すぎる!何度注意しても直らないので困ってしまう。(30代女性・子供2人)
    ・子供の要求をどこまで受け入れるべき?(30代女性・子供2人)
    ・子供に対して主人はしつけが厳しすぎるような気がする。(30代女性・子供1人)
    ・特に食育。潔癖なママなので、なかなか子供自身に手で食べさせることができない。(30代男性・子供1人)
    ・娘が意地っ張りで怒りっぽいところがあり、どうすれば落ち着くのか悩み中。(30代女性・子供2人)
    ・祖父母が子供たちに何でも買い与えるため、それを当然と思っており、感謝の気持ちが全くない。日頃から、これはとても贅沢で幸せなことだと話しているが、あまり効き目がない。(30代女性・子供2人)
    出典 :2/2 子育ての悩みランキング [チビタス特集] All About
     

    しつけ!とても大切だからこそ、慎重になったり、悩む事が多くなりますね…。
    時には、キツク言い過ぎたかな…とか、でも、この子の将来の為だし…等。悩みは尽きませんね!

  • わかっているけど、ついイライラ!

  • がみがみ、イライラするのは親だって面白くない。できるだけ穏やかにと心がけてはいるものの、やっぱりうまくいかない…という悩み、ストレスのやり場がないという不満は、やはりどこの家庭にも共通しているようです。
    ・子供のいたずらが過ぎて、つい叱ってしまう。(30代男性・子供1人)
    ・天真爛漫キャラの娘に対して、ついがみがみ言ってしまう。(30代女性・子供2人)
    ・とにかくふたりっきりの毎日で、イライラすると矛先をどこへ向けていいか分からない。(20代女性・子供1人)
    ・夜中に何度も、お茶や牛乳を欲しがり大泣き。毎日なので寝不足が続いてイライラ。(30代女性・子供1人)
    ・帰宅直後で疲れているような時に、「遊んで」「絵本を読んで」 としつこくせがまれ、ごまかすと大泣きされる。 つい「うるさい!」「静かにしろ!」と怒鳴ってしまう。当然、家内からも叱られ、余計にイライラ。少しでも相手をしてやればいいのだけど、そうすると「もっと」とせがむしなぁ。(30代男性・子供2人)
    ・常に「でも…だって…」と、まったくイエスと言ってくれない娘。かわいいと思いたいけど、常にイライラしてしまう自分に自己嫌悪。(30代女性・子供2人)
    ・自分や主人がまだまだ精神的に子供で、自分の子供相手に些細なことでムキになって怒ってしまい、感情コントロールができず悩んでいる。(30代女性・子供3人)
    出典 :2/2 子育ての悩みランキング [チビタス特集] All About
     

    イライラ!この悩みが一番多いようです。
    私も子育て中ですので、本当に良く分かります。
    自分の感情をコントロールできなくなる位イライラしてしまう事ってありますよね…
    子供は純粋そのもの、その時、その時の感情でぶつかって来ます。そんな子供達と、どう接し、どう向き合って行くか、
    ママさん、パパさんが常に抱えている悩みだと思います。

  • 子育てのイライラは20年前の3倍に?

  • 今と昔では子育てのスタイルもガラリと変わって来ています…。

  • 現代の「孤独な子育て環境」は歴史上初めて?

    画像の代替テキスト
    子どもの未来のために協力する育児を
    「子育て環境はこの20年間で劇的に変わり、母親の孤立化が進んだ」というレポート
    が発表されました。これは大阪人間科学大学の原田正文教授が02年から04年の3年間に厚生労働科学研究の一環として行った調査で、兵庫県内のある市の全乳幼児健診対象者・約5000人の保護者にアンケートを行ってまとめられたものです。

    このレポートによると、「子育て中の母親の孤立化」が20年前よりさらに進んでいるということが明らかになりました。同調査で「近所に、普段、世間話や赤ちゃん(子ども)の話をする人はいますか」という問いに対して、「いない」と答えた人が増えています。また、「子育てを大変と感じますか」の問いには6割前後が「はい」と答え、子どもの月齢とともに負担感は増えています。これも20年前は、育児は大変だけど楽しいと答える仲間が多かったことも影響すると思います。同じく「育児でイライラすることは多いですか」の問いにも「はい」と答えた人が20年前の3倍近くまで増加! 
     
    一方、「赤ちゃん(お子さん)をかわいいと思いますか」という質問では、多くの人が「はい」と答えていることから、子どもに対してはプラスの感情を持っていることがわかります。生まなければよかったと思っているわけではなく、育てるのは予想以上に大変ということでしょうか?

    父親の育児参加は増えているが……

    一方で夫や親族の協力度は、回答によると2倍ほど高まっているという値も出たようです。現代は核家族が70%という時代ですので、家族といえば夫。手伝ってくれる身内がいるかどうかについても、母親が実家に頼る傾向が増えているのも、夫たちの仕事が高度経済成長期同様、なかなか早い時間に帰宅できない現状を示しているといえます。母親側の実家と夫婦の住まいが近いのかといえば、夫婦の勤務先が関係しているので距離が近くなっているわけではないと思われます。

    しかし、経済的に妻が実家の親に育児支援してもらうために高い交通費を出せるという現状は新たに生じているでしょう。中には子どもが生まれるので、田舎の両親を同居させるために三世帯同居用の家を立てたという共働きカップルも少なくありません。経済力に比例して、自分の支援してほしい人に支援を求められるとしても、ご実家が地元でご商売でもしていれば無理な話ですが。なにはともあれ、交通も都市機能も発達してくると、三世代同居より、支援合宿のようなサポート体制も整うことでしょう。

    また、「育児について心配な時、一番頼りにする人は誰ですか」という質問では、「夫」を挙げた人は80年調査よりも減少傾向にあり、父親の育児参加は進んでいるけれど、最も頼りにする相手としては認められていないということになります。これは、「土日は子どもと遊んでくれるけれど、日常では頼りにならない、しない」という判断の現われと見て取れます。
    出典 :子育てのイライラは20年前の3倍に!? [出産準備] All About
  • 子育てのイライラを解消する三大原則

  • パートナーと本音で話し合う

    まずはじめに、パートナーと本音で話し合うことが大切です。日々の不満をぶちまけるとついつい口論になってしまいがちな子育ての問題。ですから、不満がたまる前に、困っていることや悩んでいることを話すようにするのがうまくいくポイントです。

    また、悩みだけでなく、うれしいできごともできるだけ一緒に共有するように心がけるといいでしょう。いいことは一緒に喜び、悪いことは一緒に乗り越えるのが本音で話し合う目的です。普段から、気楽に本音で話し合える環境を作っておくのも、子育ての悩みを解決する大切なことだと思います。

    余談ですが、夫婦仲が悪くなると、子どもが病気がちになったり、子育てに問題が起こることがすくなくありません。まずは、夫婦間の信頼を深めることが子育ての悩みを解決する一歩といっても過言ではないかもしれません。
    出典 :子育てのイライラを解消する三大原則 [子供のしつけ] All About
     

    なんといっても、パートナーと話し合う事は本当に大切な事だと思います。
    特にママさんは、子育ての悩み、不満を自分で抱える人が多いと思いますので、まずは不満がたまる前にパパと本音で話し合う事が大切なポイントです!

  • 子供の成長に目を向ける!

  • 2つめは、『子どもの成長に目を向ける』です。次に挙げるような問題が子育てにはつきものかもしれません。

    ・朝、時間通りに起きない
    ・宿題をしない
    ・ウソをつく
    ・遅刻ばかりする
    ・テレビゲームばかりする
    ・漫画ばかり読む
    ・返事をしない

    あげればきりがありませんね。そんな問題でイライラしたときは、子どもが成長した証拠だと思ってひと呼吸おいてください。問題が起こっているように感じるということは、子どもの考えが成長して、何か新しい行動をとっている証拠です。ひと呼吸おけたら、考えてみましょう。

    子どもが問題を起こしているメリットやよい面は何でしょう?宿題をしないメリットはなんでしょう?ウソをつくメリットはなんでしょう?テレビゲームばかりするメリットはなんでしょう?返事をしないメリットはなんでしょう?


    【行動には必ずメリットがある】
    すぐには見つからないこともあるでしょうが、人間の行動には必ずメリットがあるといわれています。あるいは、見方を変えることでよい面が見えてくることがあります。返事をしないメリットには、「親の注意を引きつけられる」「返事をしないことで自己主張ができる」など、子どもながらにメリットがあって行動しています。あるいは、テレビゲームばかりするというのは、熱中して継続する根気が子どもにあることがわかります。

    飽きっぽい子どもは、たとえテレビゲームであってもすぐにやめてしまうものです。最初は難しいかもしれませんが、よい面を見つける練習をしているうちに、自然にイライラしなくなってきます。イライラしなくなると、問題の解決が自然と早くなるという好循環が起こります。
    出典 :2/2 子育てのイライラを解消する三大原則 [子供のしつけ] All About
     

    子供の行動に対して、見方を変える事で、大分違って来るのかもしれませんね!

  • 自分だけだと思わない!

  • 自分だけだと思わない

    最後に、「自分だけだと思わない」ことが重要です。自分だけが子育てをうまくできていないと思ったり、自分だけが子どもに暴力をふるいそうになると思ったりして、自分自身を責める親が少なくありません。この「自分だけ」という心の葛藤が起こってしまうと、虐待傾向が強くなってしまいます。人間ですから、子どもの行動にイライラしたり、怒ったり、気分を害したりすることは当然あります。そんなときに、自分はダメな親だと思わないことです。「イライラしてしまう日もある」と受け流すようにしましょう。

    虐待してしまう親というのは、私の見てきた例でいうと、まじめで努力家な親がとても多いといえます。「どうしてダメなんだろう……」「もっとよくしないと……」と日々自分自身を責めると、いつの間にかまわりを傷つけているというケースです。マイナスの感情が起こるのはときに当然のことですので、そのことで自分を責める必要はまったくありません。
    出典 :2/2 子育てのイライラを解消する三大原則 [子供のしつけ] All About
     

    自分を責めてしまうママさんが多いと思いますが、責める必要は無いのですね(*^_^*)
    子供の事でイライラしたり、怒ったりするのは当然の事。
    イライラしてしまう日だってあるさ!と明るく気持ちを保つようにする事も大切ですね!