妊婦さんの天敵「つわり」を軽減する方法

妊娠した場合、ほとんど例外なく妊婦さんを苦しめる物、そう「つわり」です。今回はその軽減方法をまとめてみました。

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  • 「つわり」とは?

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    まずは敵をよく知りましょう。

  • つわりとは妊娠初期から始まる、妊娠期特有の生理的現象。
    ムカムカする、吐く、何か食べていないと気持ち悪い、ニオイに敏感になる、だるい、眠い…など、症状はさまざまです。
    原因ははっきりわかっていませんが、
    <1>hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に増え、脳の嘔吐中枢を刺激する
    <2>黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えることで、胃腸の機能が低下する
    …など妊娠によるホルモンバランスの変化のほか、精神的なものが考えられます。


    また
    <1>食事や水分がまったくとれない、
    <2>1日に何度も吐く、
    <3>排尿が少ない、
    <4>1週間に2~3kg以上体重が減ったときは要注意!

    つわりが重症化する「妊娠悪阻(にんしんおそ)」の可能性があるため、至急病院に行きましょう。
    出典 :そもそも「つわり」とは!? - gooベビー
     

    きつい時はすぐにお医者さんのところへ。

  • つわりの症状

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    症状は吐き気だけではありません。意外と見落としているモノもあります。

  • つわりのおもな症状

    むかつきや吐き気、嘔吐
    眠くてたまらない
    頭が重い
    体がだるい
    唾液が多くなる
      
      においに敏感になる
     偏食傾向になる
     何か食べていないと落ち着かない

    出典 :つわりの時期と症状 [妊娠初期] All About
     

    吐き気だけではないのですね。

  • では本題、つわりを軽減する方法とは?

  • 服装はゆったりとした物を着る

    マタニティ洋服まず下着についてですが、下半身を締めつける下着は血行不良をまねき、冷え性を悪化させたり、 卵巣や子宮の健康をそこねてしまうこともあるので、ある程度ゆったりとした下着を着用しましょう。 素材は綿の他、吸湿性や保温性にすぐれた化学繊維を使ったものがよいでしょう。ブラジャーは、ワイヤー入りではなくハーフトップなどの締め付けのないものが良いでしょう。服装はゆったりとした物で、体を締め付けない物に!又、夏はあまりクーラーで体を冷やさないようにしましょう。
    出典 :つわりを楽にする方法-赤ちゃんの部屋
     

    見た目よりも機能重視でいきましょう。

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    きついめの服は避けましょう。

  • 気分転換

    つわりの症状が良くないことで、寝たきりに近い状態になったり、外に出なくなったりすると、気分が落ち込みがちになるなど、精神的にも良くありません。

    お腹の赤ちゃんの為にも、なるべくリラックスして、気分が良い状態をつくりたいものです。軽い運動や体を動かす事は、脳を刺激して精神的にも良く、落ち込んでいた気分を上げてくれたり、良い効果が期待できます。無理をしない程度に体を動かすと良いでしょう。
    出典 :気分転換 つわり軽減対策ナビ 妊娠中のつらいつわりの症状や対策など
     

    体を動かすのは何にでも良いですね。

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    軽めの運動でリフレッシュを。

  • ツボを刺激する

    つわりの症状を軽くする効果のあるツボが存在します。

    「内関」や「足の三里」などのツボはつわり対策として有名で、実際にそのおかげでつわりの症状が軽くなった、という妊婦さんもたくさんいます。

    頭痛を和らげるツボもありますので、ぜひ実践してみてください。



    内関

    つわり対策のツボとして有名なものが、「内関(ないかん)」です。

    手首の付け根の部分に反対の手の指を2本、横向きに当ててみてください。
    その中央部分が内関と呼ばれるツボですが、もちろん指の太さなどによって個人差がありますので、実際に押してみて最も効くと思われる部分だと考えてください。

    痛みを感じるほど強く押す必要はありませんが、程よい刺激になる程度に押してみてください。

    内関はつわりだけでなく乗り物酔いにも効果があるツボですので、吐き気がひどいときには試してみると良いでしょう。

    米粒やバンドエイドを内関の部分に貼りつけておくだけでも効果があるようです。

    実際に内関を刺激することでつわりが改善された経験を持つ妊婦さんはたくさんいますので、気持ちを落ち着かせるために実践してみてはいかがでしょうか?



    裏内庭

    足の人差し指を曲げてみて、指の先端が付く部分に「裏内庭(うらないてい)」というツボがあります。

    お腹が大きくなってくると自分でこのツボを刺激するのが難しくなってくるかもしれませんので、そんなときはご主人にお願いしてみましょう。
    良いコミュニケーションの時間にもなるのではないでしょうか。

    裏内庭は胃のムカつきや吐き気などの消化器系に効くツボですので、吐き気が改善されて食事を摂りやすくなると言われています。

    裏内庭にお灸をすえるのもつわり軽減に効果があるようですので、ぜひ試してみてください。



    足の三里

    立った状態で膝を持ちあげると、膝の下にくぼみが出来ます。
    この部分が「足の三里」と呼ばれるツボです。

    胃のもたれやムカつきを和らげてくれるツボなので、匂いに敏感になっていて吐き気のせいで食欲が落ちているときなどに刺激すると効果があると言われています。

    足の三里は少し痛みを感じるか、心地よい刺激を感じるくらいの強さで押してみてください。
    出典 :つわり時の頭痛やだるさを和らげる5つの対処方法
     

    ダンナさんに頼んでツボを押してもらいましょう。

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    できるだけ無理しないように、だんなさんに押してもらうのがよいでしょう。

  • 「生姜」

    薬味としておなじみの「生姜」ですが、これには吐き気を抑える働きがあります。つわり向けの漢方薬にも用いられるなど、その効果は絶大です。また、つわりのある妊婦さんに生姜を3週間(1日小さじ1杯)摂取してもらったところ、半数以上の人に何らかの効果がみられたとか。日本では生の生姜が年中手に入るので、つわり対策としてぜひご活用ください!
    出典 :つわり対策は万全ですか?【つわり生活】
     

    半数以上に効果があるのなら、期待できますね。

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    ショウガは万能ですね。

  • 天然の鎮静剤「コリン」で上手にリラックス

    最近では、つわりは「自律神経の機能の乱れ」が原因の一つだと言われています。 自律神経をリラックスさせるには、卵黄、レバー、緑黄色野菜に鎮静剤の 「コリン」が含まれているので料理に活用しましょう。
    出典 :つわり対策の妊娠中食事
     

    卵黄は簡単に料理できますね。でもレバーは好き嫌いの激しい食材なのできついですかね。

  • つわりの時に梨だけは食べれた!というお声が多いのですね

    みかんとか酸っぱい柑橘系はよく聞きますが

    梨は初耳だったのです。そこで、身内が妊娠つわりがひどくてひどくて

    全く家事ができなくてお仕事も休んでいたので梨を送ったんですね



    そしたら、



    本当にありがとう!もう、今、唯一食べれるのが梨!



    と、とっても喜ん彫いました。

    自分が食べれる食べ物を見つけるとほんと嬉しいですよね

    梨の水分には脱水症状を防ぐ効果もあり、食物繊維もあるので

    妊娠して便秘の悩みも解消されます。

    ただ食べ過ぎると体を冷やすので要注意ですが
    出典 :つわり 食事 | つわり対策とつわりの食事
     

    うちの母も梨は食べれたと言ってました。

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    うちの母も梨に助けられたそうです。

  • 私が飲みやすかったもの、食べやすかったものは、
    スポーツドリンク、野菜ジュース、キンキンに冷やした水、
    サンドイッチ、ゼリー、サラダなどでした。
    (それでも戻してしまうこともありましたが・・・。)
    出典 :みなさんのつわり対策!|結婚・結婚式の相談広場
     

    人のよって食べやすい物は変わってきますけど、軽めで水分量が多い物が平均的に食べやすいみたいですね。

  • 血糖値をある程度保っていたほうが気持ち悪くなりにくいので、食事は少量づつ回数を増やすほうがいいです。
    といっても、無理に気持ち悪くなるほど食べる必要はなく、1回分はたとえばカロリーのあるゼリー飲料を2~3口吸うという程度でOK。
    吐いてしまって「全部でちゃった」と思っても、本当に全部吐けるものではなく、ある程度は絶対に消化吸収されますので。
    出典 :つわり対策 | 妊娠のQ&A【OKWave】
     

    吐いてしまっても、一部は残って消化されるのですね。

  • 人それぞれ食べられそうな物が違っているので
    色々試してみるのが1番です。
    私は、なるべく吐きやすい物を選んで食べてました。
    酸味のある飲み物・食べ物は、吐くとき辛いのでパス。
    りんごなどかくばったものも、吐くとき喉に引っかかるのでパス。
    ブドウやメロン、ゼリー類はツルンと吐けるので楽でした(笑)
    出典 :海外にて、つわり対策 : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    吐くの前提で食べるものを選択するという方法もあるのですね。

  • ビタミンB6を含んだ食品は吐き気防止に大!!

    つわりの時期は、疲れをとることが大切。 ビタミンB6は、疲労を軽くする働きの他、嘔吐を抑える効果もあるので 食べつわりの人におすすめです。 そば、ピーナッツ、納豆などです。
    出典 :つわり対策の妊娠中食事
     

    豆系が原料のものがよいのですね。