紫外線対策は1年中するべき!?紫外線が体に与える影響とは?

本格的な紫外線対策を行うのはもちろん夏ですが、冬でも紫外線対策は欠かせないのです!
そもそも、なぜ紫外線対策が必要と言われているのでしょうか?

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  • 紫外線による影響

  • 紫外線を浴び続けることによって最も悪影響(害)が心配されるのが『皮膚がん』です。
    出典 :紫外線と皮膚がんの関係
     

    紫外線の影響と聞いて真っ先に思い浮かべるのが皮膚がんですよね。

  • 紫外線アレルギー(湿疹)
    紫外線(日光)を浴びることによってお肌(皮膚)に湿疹が出来たり、赤く腫れあがったり、痒み(かゆみ)を伴う症状が出る方がいます。
    出典 :紫外線アレルギー(湿疹)
     

    自覚症状が無い人が多いかも知れませんが、紫外線は肌に大きな影響を与えます。

  • 白内障(目の病気)
    紫外線(日光)を浴びると皮膚がん、シミ、シワなど、『皮膚(お肌)』に関連する悪影響(害)を思い浮かべますが、それらと同じくらい注意しなければならないのが『白内障(はくないしょう)』などの眼の病気です。
    出典 :白内障(目の病気)
     

    目の紫外線対策も徹底しましょう。

  • 感染症(免疫力低下)
    紫外線を浴びることによって一時的にこの免疫機能が低下、またはまったく免疫機能が働かなくなるため、紫外線を浴びると外部からの異物に対して無防備な状態となり、その結果、紫外線を浴びた後はウイルスなどに感染してしまう確率が高くなってしまうのです!
    出典 :感染症(免疫力低下)
     

    紫外線は体の内側にも大きな影響があると言われています。

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    紫外線対策は、ただ単にシミ予防のためではありません。
    このような病気を防ぐために紫外線対策を徹底しなければならないのです!

  • 紫外線対策は1年中必要!

  • 紫外線は、生物的な作用の違いから、波長の長いほうから順にA・B・Cと分類されます。地上に届いているのは280~320mmの紫外線B波(UVB)と320~400nmの紫外線A波(UVA)です。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
     

    紫外線にはいくつか種類があるようです。
    特に気を付けたいのが、UVAとUVBです。

  • UVBは季節によって変動が激しく、5月頃からだんだん増え始め、6~8月に最大となります。夏に比べて、春・秋はその半分程度、冬には1/5程度になります。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
  • 一方、UVAが一番強くなるのは5月で、一番少ないのが12月です。それでも5月の半分程度はありますので、冬でも油断は出来ません。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
  • また、雨の日には紫外線が全くないと思っている方も多いようですが、薄曇りの日でも紫外線は晴れの時の60-80%、大雨の日でさえも30%もあります。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
     

    このようなことから、紫外線対策は季節や天候に関係なく行う必要があるのです。

  • 冬の紫外線対策

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    しっかりと紫外線対策をしてウインタースポーツを楽しみましょう。