幼児期の今がスイッチの入れ時!創造力UPさせる育児術

生まれてきた子供の可能性は無限大です。できたらその可能性を広げてあげたいと親として考えますよね。そこで幼児期に行うと創造力がアップすると言われる育児術について見ていきたいと思います!

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  • 幼児期の創造力をアップさせる育児術

  • 幼児期に行うと、創造力をアップすることができる育児術をご紹介!
    創造力とは、これから子供が大人になるにつれて必要になる、自ら考えて行動にでる力や、新しいアイディアを生み出す力に繋がっていきます。
    子供の創造力を伸ばすためにはどのようなものがいいのか、また、親がしてしまいがちな事でやってはいけない事をみていきたいと思います!

  • その1:お絵かき

  • 創造力を育むには、早くからクレヨンや鉛筆などで絵を描かせると良いでしょう。
    子どもは、頭の中にある情報を手で描いて表現しようとします。絵を楽しむことが知育となり、創造力を鍛えることになります。
    出典 :1番最後のポイントが意外と大切です!子どもの「創造力」を育む方法4つ | Conobie[コノビー]
  • お絵かきは子供なら誰でもする遊びではないでしょうか?
    真っ白なキャンパスから自分の頭の中にあるイメージを多彩な色を使って表現することは今考えるとなかなか難しいことだと思います。
    草は緑、太陽はオレンジ、今の大人達ならそんなあたり前な表現も、子どもたちは自分の色で表現できます。
    是非、お子さんがお絵かきをしているとき、草は緑よと常識を教えるのではなく、その子の頭のなかにある空想というアイディアを感じてみてはいかがでしょうか?

  • その2:本を読む・触れる

  • たくさんの本を読む、といいたいところですが、忙しい人が多くて、なかなか本を読むことが少なくなってきていますね。
    そんな方は、本の表紙を見るだけでも、脳が刺激され、いろんなひらめきを得られたりするものです。
    出典 :想像力・創造力を鍛える方法!子供も大人もスイッチを入れよう!
  • 本を読むことが少なくなってきている今だからこそ、この行動は重要なものだと思います。
    親御さんの中にも大人になってから本を読むことが少なくなったという方も多いのでは。
    時間がなくて読ませられないという方もいるでしょう。
    その時は、本屋さんにいくだけでも効果があります。そのときは、さまざまなジャンルが置いてる本屋さんに行くとより良いです。
    固定概念にとらわれるよりも、その子の世界を広げる多くの本に合わせてあげるのがより創造力をアップできるはないでしょうか。

  • やってはいけない事

  • 子どもがお絵描きするとき、まずクレヨンの持ち方などを細かく教えていませんか?

    筆者も持ち方をよく注意していたのでこれを聞いてドキッとしたのですが、よしおか先生は、「クレヨンの持ち方や、他の技術的なことばかり先に整えようとしない方がいい」と言います。

    注意された子どもは、絵を描くことより、クレヨンをちゃんと持つということを考えてしまうようになります。言いたくなる気持ちをグッとおさえて、好きにやらせるようにしましょう。
    出典 :子どもの創造力を伸ばすために親がやってはいけないこと4つ - It Mama(イットママ)It Mama(イットママ)
  • あっと思った方もいるのではないでしょうか。
    私達が見て教えているのは、もしかしたらその子の行動の結果や、出来上がった物よりも、工程を気にしすぎているのかもしれませんね。
    出来上がった絵を見る前に、持ち方や色の常識に捕らわれて、子供の自由な発想の邪魔をしているのかもしれません。