こんな言葉を知っていますか?LDR☆

自宅分娩のような雰囲気で安全に出産出来るシステムの事だそうなのです!そんなLDRを学ぼう☆

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  • LDRって

  • 「LDR」とはLabor(陣痛)Delivery(分娩)Recovery(回復室)の頭文字をとった略語。陣痛、分娩、回復を同じ部屋で過ごせる、自宅分娩の雰囲気で安全に出産できるシステムをLDRシステムといいます。LDR室は、リビングや寝室のような雰囲気になっているため、リラックスすることができ、陣痛分娩のときの移動も必要ありません
    出典 :LDR [チビタスキーワード] All About
  • 分娩もその場で行うので、手術室の堅苦しい雰囲気がなく、妊婦のストレスが少ないといわれています。この他にもプライバシーが保たれ、分娩台が広く自由な体位が取れるといったメリットがあげられますが、その分、分娩費用が割高になるのがネックのようです
    出典 :LDR [チビタスキーワード] All About
  • 特徴は・・・

  • ■LDRシステムの特徴

     

    ・産婦が部屋を移らずに済むので快適。
    ・夫や家族が立会いやすい。
    ・温かく家庭的な雰囲気の部屋に高機能な医療設備。
    ・個人のプライバシーが守れる。
    ・自らが主体となるお産、「アクティブバース」に最適。

  • 今、お産のスタイルは選べる時代です。
    ご自身がどのように新しい命をお迎えになりたいかを一緒に考えてみませんか?
    落ち着いた気持ちで妊婦と出産に向き合うことは『母性をはぐくみ、愛情あふれる育児への準備になる』と信じています。
    出典 :LDR(LaborDeliveryRecovery)
  • メリット

  • LDRのメリットについては、上記で説明したとおりなのですが、簡単にまとめると、
    分娩・出産・回復を一つの部屋で行える(余計な移動がいらない)
    部屋の作りが病室っぽくなく、自宅にいるようなので、リラックスしやすい
    パパや上の子も無理なく出産に立ち会うことができる

    というのが大きなところでしょうか。
    出典 :LDR分娩のメリット・デメリット
     

    この辺ですね

  • デメリット

  • 一方で、デメリットはというと…
    LDR自体の絶対数が少ない(予約していてもお産が重なると使えないことも)
    費用が割高になることが多い(LDR使用料が別途加算)
    出典 :LDR分娩のメリット・デメリット
  • LDR使用料は1回の分娩で2万円~5万円程度加算されることが多いようですが、LDRしか分娩設備がない病院などは、とくに加算などはなく一律で決まっているところもあるようです。
    出典 :LDR分娩のメリット・デメリット
     

    ちょっと高いかもしれませんね・・・

  • 体験談

  • LDRは、ベッドやソファ、テレビなどがあり、一見ごく普通の病室。出産が近付いた妊婦さんは、この部屋で陣痛の期間を過ごします。テレビを見たりもできるし、音楽を流したりできる所も
    出典 :LDR分娩のメリット・デメリット
  • まだ妊婦ですが、産婦人科病棟にいてLDRでの出産を行ってました。そこでは40000円/1日だったと思います。完全個室を使用し、看護師・助産師・医師がその部屋まで出向いてお産を行うわけだから、そんなものではないかと思います。陣痛室→分娩室など、医療側に合せて自分が動かなくて良いんですよー
    出典 :LDRで出産された方にお聞きします : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  • なんだかんだ言っても陣痛の真っ最中に動かなくていいのは、すごく楽でした。そのあともゆっくりできますしね。私の場合はデメリットはなかったです。一生に1~2回くらいの経験ですし、たぶん一生で一番の大仕事ですから、ちょっと贅沢してもいいかな~ってかんじでした。
    出典 :LDRで出産された方にお聞きします : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  • 個室が当たり前

     

    安産だったからこそ
    評価がたかい場合もあります
    相部屋はないとは思いますが
    個室の空間がとても落ち着いて
    出産に臨む事が出来たという声が多かったのです
    やはり利用してみる価値はあると思いますね